蛙亭の学歴と経歴!中野は元JR駅員・イワクラは宮崎の飯野高校出身

キングオブコントの決勝常連として知られ、いま幅広い番組で活躍する蛙亭。
とくにイワクラさんは、バラエティやラジオで見ない日はないほどの人気ぶりですよね。
そんな蛙亭の2人を調べてみると、中野周平さんは岡山東商業高校を出て元JR西日本の駅員、イワクラさんは宮崎県立飯野高校の出身という、対照的なルーツを持っていました。
しかも2人は、お笑いの養成所・NSC大阪の同期なんです。
キングオブコント2026でも準決勝に進出し、変わらぬ実力を見せていますよね。
今回は、蛙亭の2人の学歴・出身・経歴を、じっくり調査しました。
ゆかり元駅員さんがコント日本一を争う芸人に…! その歩み、気になりますよね。一緒に見ていきましょう。
- 蛙亭の結成やコンビ名の由来
- 中野周平の学歴(岡山東商業高校)と元JR駅員の経歴
- イワクラの学歴(宮崎県立飯野高校)と経歴
- キングオブコントなどの実績
蛙亭とはどんなコンビ?
まずは、蛙亭がどんなコンビなのかを見ていきましょう。
その成り立ちを知ると、2人のコントの面白さもより深く味わえます。



まずは、コンビの基本から見ていきましょう。
吉本興業所属、2012年結成のコンビ
蛙亭は、吉本興業に所属するお笑いコンビです。
中野周平さんとイワクラさんの2人組で、2012年に結成されました。
2人は、お笑い芸人の養成所・NSC大阪校の同期で、そこで出会っています。
コンビ名の「蛙亭」は、中野さんが好きな「カエル」と、イワクラさんが宮崎時代にアルバイトしていた焼肉屋の名前を組み合わせたものだと紹介されています。
独特の世界観のコントで知られ、コント日本一を決める大会でも常連として存在感を放っています。
キングオブコントの決勝常連
蛙亭の実力は、キングオブコントでの活躍がよく表しています。
2021年、2023年とキングオブコントの決勝に進出し、コント日本一を争ってきました。
そして2026年も準決勝に進出しており、トップ戦線での存在感は変わりません。
独特で少し不思議な世界観のコントは、蛙亭ならではの持ち味ですよね。
長く舞台で腕を磨いてきた2人だからこそ生み出せる、唯一無二の笑いなんです。



決勝の常連ってすごい実力ですよね…! 次は、元駅員という中野さんの経歴です。
中野周平の学歴・経歴|岡山東商業から元JR駅員へ
ここからは、中野周平さんの学歴と経歴を見ていきましょう。
“元JR駅員”という異色の経歴には、知れば知るほど引き込まれます。



駅員さんから芸人さんへ…その転身、しびれますよね。
| 名前 | 中野周平(なかの しゅうへい) |
| 生年月日 | 1990年11月20日 |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 岡山県岡山市南区 |
| サイズ | 身長176cm |
| 最終学歴 | 岡山県立岡山東商業高等学校 卒業 |
| 前職 | JR西日本の駅員(約2年) |
| 担当 | ツッコミ(コントではボケ) |
岡山県岡山市南区出身、岡山東商業高校卒
中野周平さんは、1990年11月20日生まれ、岡山県岡山市南区の出身です。
出身高校は、岡山県立岡山東商業高等学校です。
商業高校で学んだ実務的な知識は、社会に出てからの仕事にも役立ったのかもしれませんね。
地元・岡山でしっかりと学生時代を過ごし、卒業後は堅実に社会人としての道を歩み始めます。
その真面目な歩みが、のちの意外な転身につながっていくんです。
高校卒業後はJR西日本の駅員に
中野さんの経歴で驚かされるのが、芸人になる前の前職です。
中野さんは、高校卒業後、JR西日本の宝塚駅で、みどりの窓口の駅員として約2年間働いていたと紹介されています。
きっぷを売り、案内をする——そんな堅実な公務のような仕事から、お笑いの世界へ飛び込んだわけですね。
安定した仕事を辞めて芸人を目指すというのは、大きな覚悟が必要だったはずです。
その決断があったからこそ、今のコント日本一を争う中野さんがあるんですね。



駅員さんからの転身、本当にかっこいいです…! 次は相方のイワクラさんです。
イワクラの学歴・経歴|宮崎県立飯野高校出身
続いては、いまブレイク中のイワクラさんの学歴と経歴を見ていきましょう。



テレビで見ない日はないイワクラさん、そのルーツが気になりますよね。
| 名前 | イワクラ |
| 本名 | 岩倉美里(いわくら みさと) |
| 生年月日 | 1990年4月10日 |
| 血液型 | AB型 |
| 出身地 | 宮崎県小林市 |
| サイズ | 身長160cm |
| 最終学歴 | 宮崎県立飯野高等学校 卒業 |
| 前職 | デザイン関係の仕事、焼肉屋のアルバイト |
| 担当 | ボケ(コントではツッコミ) |
宮崎県小林市出身、飯野高校卒
イワクラさんは、本名を岩倉美里(いわくら みさと)さんといいます。
1990年4月10日生まれで、出身は宮崎県小林市です。
出身高校は、宮崎県立飯野高等学校です。
自然ゆたかな宮崎の地で、のびのびと学生時代を過ごしたことがうかがえますね。
その飾らない人柄と、地に足のついた感覚は、宮崎での育ちが土台になっているのかもしれません。
デザインの仕事や焼肉屋を経て芸人へ
イワクラさんは、すぐに芸人になったわけではありません。
高校卒業後は、デザイン関係の仕事や焼肉屋のアルバイトなど、いくつかの仕事を経験したと紹介されています。
コンビ名の由来にもなった焼肉屋でのアルバイトは、宮崎時代のことなんですね。
さまざまな仕事を経て、お笑いの道を志し、NSC大阪で中野さんと出会いました。
社会でいろいろな経験を積んだからこそ、イワクラさんの言葉には妙な説得力とおかしみがあるのかもしれません。



いろんな仕事を経て芸人さんに…その回り道も魅力ですね。続いては、2人の実績です。
蛙亭の実績|キングオブコント決勝常連
対照的なルーツを持つ2人ですが、その実力は賞レースでしっかり証明されています。



ここが、実力派・蛙亭の本領です。
キングオブコント2021・2023で決勝進出
蛙亭は、コント日本一を決めるキングオブコントの常連です。
2021年、2023年と決勝の舞台に立ち、全国のトップコンビと渡り合ってきました。
独特で少しダークな世界観のコントは、大舞台でも強い印象を残しています。
長い下積みを経てつかんだ決勝の舞台は、2人の実力の証ですよね。
キングオブコント2026でも準決勝に進出
そして2026年も、蛙亭はキングオブコントの準決勝に進出しています。
イワクラさんがテレビで大忙しのなかでも、コントの実力が衰えていないことを示しました。
決勝の舞台に返り咲けるか、これからの戦いにも大きな注目が集まっています。



忙しいなかでも実力キープ、さすがですね。それでは、まとめにいきましょう。
まとめ|蛙亭は対照的なルーツを持つ実力派コンビ
蛙亭は、岡山出身で元JR駅員の中野周平さんと、宮崎出身のイワクラさんによる、対照的なルーツを持つコンビでした。
NSC大阪の同期として出会い、キングオブコントの決勝常連として実力を積み上げてきました。
この記事のポイントをまとめます。
- 蛙亭は吉本興業所属、2012年結成のコンビ
- 中野周平は岡山県岡山市南区出身、岡山東商業高校卒
- 中野は高校卒業後、JR西日本の駅員を約2年務めた
- イワクラ(本名・岩倉美里)は宮崎県小林市出身、飯野高校卒
- イワクラはデザインの仕事や焼肉屋を経て芸人に
- 2人はNSC大阪の同期
- キングオブコント2021・2023で決勝進出、2026も準決勝進出
対照的な歩みの2人が、独特の世界観でコント日本一を争い続ける蛙亭。
これからの活躍とキングオブコントでの巻き返しが、ますます楽しみですね。



個性豊かな2人の快進撃、これからも応援しちゃいますね!
参考:









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