マユリカのメンバーは?中谷・阪本の学歴と経歴・M-1決勝の実力派コンビ

ラジオやYouTubeでの軽妙な掛け合いが人気を呼び、2026年上半期のブレイク芸人ランキングでも上位に食い込んだコンビ、それがマユリカです。
M-1グランプリでも決勝の常連となり、いま最も勢いのある実力派コンビのひとつです。
マユリカは、中谷祐太さんと阪本匠伍さんの2人組。ともに兵庫県神戸市の出身で、なんと3歳からの幼なじみです。
ツッコミの中谷さんは元漫画家という異色の経歴の持ち主で、ボケの阪本さんはネタ作りを担う頭脳派。幼いころからの絆に裏打ちされた息の合った漫才で、多くのファンを魅了しています。
今回は、マユリカの2人の学歴や経歴、そしてM-1での戦績について徹底的に調査しました。
ゆかり3歳からの幼なじみが、いまは一緒にM-1の決勝で戦っているなんて…! 素敵ですよね。この記事を読めば、マユリカ2人の歩みがまるっと分かりますよ。
- マユリカ2人の出身・学歴(淳心学院・神戸学院大など)
- 3歳からの幼なじみという2人の関係とコンビ名の由来
- M-1グランプリ決勝進出などの戦績
- 中谷祐太の元漫画家経歴と阪本匠伍の結婚
マユリカとは?結成の経緯と戦績
まずは、マユリカというコンビの成り立ちと戦績から見ていきましょう。



コンビ名の由来が、2人の家族に関係しているんです。まずは結成のところから見ていきましょう。
幼なじみコンビの結成とコンビ名「マユリカ」の由来
マユリカは、吉本興業に所属するお笑いコンビです。2人はNSC大阪校の33期生で、2011年に結成されました。
中谷祐太さんと阪本匠伍さんは、ともに兵庫県神戸市の出身で、公式プロフィールによると3歳からの幼なじみ。物心つく前からの付き合いという、非常に長い絆で結ばれた2人です。
ユニークなのがコンビ名「マユリカ」の由来です。阪本さんの妹の名前「マユ」と、中谷さんの妹の名前「ユリカ」を合わせて付けられたのだそうです。お互いの家族の名前を持ち寄るあたりに、2人の距離の近さがうかがえますね。
幼なじみだからこそ生まれる自然体の空気感は、マユリカの漫才の大きな魅力になっています。
M-1グランプリ決勝進出の実力派
マユリカの実力を証明したのが、漫才日本一を決めるM-1グランプリでの戦績です。
マユリカは2023年のM-1グランプリで見事に決勝進出を果たし、総合4位という好成績を残しました。長年の下積みを経てたどり着いた大舞台で、実力派としての存在感を示したのです。
さらに翌2024年もM-1決勝に進出し、2年連続で最終決戦の舞台に立ちました。決勝の常連として、すっかりお茶の間にも顔が知られるようになっています。
賞レース以外でも、ラジオ番組「マユリカのうなげろりん!!」やYouTubeチャンネル「マユリカのプンカプンカ!」が人気を集め、コアなファンを増やし続けています。テレビの「ラヴィット!」などでも活躍し、いまや引っ張りだこの存在です。



2年連続でM-1決勝、しかもラジオやYouTubeでも大人気…! 勢いが本物ですよね。続いては、そんな2人を一人ずつ見ていきましょう。
中谷祐太の学歴と経歴
まずは、ツッコミを担当する中谷祐太さんから見ていきましょう。



中谷さん、実は芸人になる前は漫画家を目指していたんです。
中谷祐太の出身と学歴(淳心学院・神戸芸術工科大学)
中谷祐太さんは、1989年10月23日生まれで、兵庫県神戸市の出身です。血液型はA型と公表されています。
学歴を見てみると、中谷さんは進学校として知られる淳心学院中学校・高等学校を卒業後、神戸芸術工科大学へ進学しています。ただし、こちらの大学は中退しているそうです。
淳心学院は兵庫県屈指の私立進学校であり、そこで学んだ知性が、マユリカの緻密なネタ作りやツッコミのセンスに生きているのかもしれません。芸術大学へ進んだことからも、表現やものづくりへの強い関心がうかがえますね。
長い学生時代を神戸で過ごし、幼なじみの阪本さんとともに芸人の道を志したのですね。
中谷祐太は元漫画家!異色の経歴
中谷さんの経歴で特筆すべきなのが、漫画家としての一面です。
中谷さんはもともと漫画家を目指しており、22歳のときには小学館新人コミック大賞で佳作を受賞するほどの実力の持ち主でした。公式プロフィールでも、特技として「絵(イラスト・漫画・似顔絵)」を挙げています。
絵の才能に加え、口笛やバク転、ブラインドタッチなど多彩な特技を持つ多才な人物でもあります。芸術大学で学び、漫画で賞も獲った表現力が、いまのお笑いにも存分に生かされているのでしょう。
なお、中谷さんは2019年に喉の手術を受け、一時は声が出にくくなる時期もあったそうですが、それを乗り越えて第一線で活躍を続けています。



漫画家を目指していた中谷さんの絵心が、ネタにも生きているんですね。続いては、相方の阪本匠伍さんを見ていきましょう。
阪本匠伍の学歴と経歴
続いては、ボケとネタ作りを担う阪本匠伍さんです。



ネタを書く阪本さん。最近、プライベートでもうれしい報告があったんです。
阪本匠伍の出身と学歴(神戸学院大学)
阪本匠伍さんは、1990年1月7日生まれで、兵庫県神戸市の出身です。血液型はA型と公表されています。
学歴は、神戸学院大学へ進学したのち中退しています。相方の中谷さんと同じ神戸で育ち、大学を経てお笑いの道へと進みました。
コンビではボケを担当し、ネタ作りも一手に引き受けています。マユリカの独特な世界観や、じわじわ来る笑いの設計図を描く、いわば頭脳のような存在です。
幼なじみである中谷さんの持ち味を知り尽くしているからこそ、2人にぴったりのネタを生み出せるのでしょうね。
阪本匠伍の結婚とバンド活動
阪本さんは、プライベートでも新しいステージを迎えています。
阪本さんは2024年12月28日に一般女性との結婚を発表し、2025年6月7日には第1子となる男の子の誕生を報告しました。芸人として脂の乗った時期に、家庭でもお父さんとしての一歩を踏み出したのですね。
また、阪本さんはバンド「ジュースごくごく倶楽部」でボーカル兼作詞を担当するなど、音楽活動でも才能を発揮していました(2026年5月に脱退)。お笑いにとどまらない多彩な表現力が、阪本さんの魅力です。



M-1決勝で活躍しながら、結婚に子どもの誕生と、公私ともに充実ですね…! 最後に、マユリカの歩みをまとめておきましょう。
マユリカの学歴と経歴・まとめ
最後に、マユリカ2人の学歴と経歴を振り返っておきましょう。
マユリカは、中谷祐太さんと阪本匠伍さんが2011年に結成した、吉本興業(NSC大阪校33期)のお笑いコンビです。
2人はともに兵庫県神戸市出身で、3歳からの幼なじみ。中谷さんは淳心学院から神戸芸術工科大学へ進んだ元漫画家、阪本さんは神戸学院大学出身でネタ作りを担う頭脳派です。
そんな2人が、M-1グランプリ2023・2024と2年連続で決勝に進出し、ラジオやYouTubeでも人気を集める実力派へと成長しました。
この記事のポイントをまとめます。
- マユリカは中谷祐太と阪本匠伍の2人組で2011年結成
- 所属は吉本興業でNSC大阪校33期の出身
- 2人は兵庫県神戸市出身で3歳からの幼なじみ
- 中谷祐太は淳心学院から神戸芸術工科大学中退の元漫画家
- 阪本匠伍は神戸学院大学中退でボケ・ネタ作り担当
- コンビ名は互いの妹「マユ」と「ユリカ」を合わせたもの
- M-1グランプリ2023決勝4位、2024も決勝進出
- 阪本匠伍は2024年に結婚し2025年に第1子が誕生
幼なじみならではの絆を武器に、着実に階段を上ってきたマユリカ。
M-1決勝の常連となったいま、悲願の頂点をつかむ日が来るのか、これからの活躍からますます目が離せません。



3歳からの絆が、M-1の大舞台で花開こうとしているんですね。これからの活躍も一緒に応援していきましょう。
同じくM-1で活躍し、2026年のブレイク芸人ランキングで1位に輝いたたくろうについても、こちらの記事で詳しくまとめています。


参考:









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