ひょうろくのwiki風プロフィール!高専卒の元サラリーマン・鹿児島出身

『水曜日のダウンタウン』に出演するたびに大きな話題を集める、ピン芸人のひょうろくさん。
2025年の「新語・流行語大賞」では、ノミネート語の中に「ひょうろく」という言葉そのものが入りました。
ひょうろくさんは、1987年7月7日生まれ、鹿児島県出身のピン芸人です。高専を卒業して建築会社で働いたのち芸人の道に進み、2012年結成のコンビ「ジュウジマル」を経て、いまはピンで活動しています。
意外なのは、芸人としての顔だけではありません。
公式YouTubeチャンネル「もち、ひょうろく」では歌ってみた動画を公開していて、さらにテレビ大阪の番組で珍しい植物にハマったことから、ご自宅が植物だらけになったことも本人の投稿で伝わっています。
今回は、ひょうろくさんの生年月日・出身・経歴・実家・学歴・恋愛まわりの公表情報を、公式の情報と本人の発信だけをもとに徹底的に調査しました。
ゆかりあの独特な存在感の裏に、サラリーマン経験や歌への情熱があったなんて意外ですよね…! この記事を読めば、ひょうろくさんの素顔と歩みがまるっと分かりますよ。
- ひょうろくさんの生年月日・出身地・所属などの基本プロフィール
- 高専卒の元サラリーマンから芸人になるまでの経歴
- コンビ「ジュウジマル」時代とM-1グランプリ2019の結果
- さらば青春の光のYouTube出演から水ダウでのブレイクまで
- 実家・両親・学歴・恋愛についてどこまで公表されているか
- 歌ってみた・旅・植物という、本人の発信から見える人柄
| 名前 | ひょうろく |
| 本名 | 公式の一次情報で確認できていないため、本記事では記載しません |
| 生年月日 | 1987年7月7日 |
| 出身地 | 鹿児島県 |
| 身長・血液型 | 公式の情報では確認できていません |
| 最終学歴 | 高専卒(学校名は公式の情報で確認できていません) |
| 所属 | フリー(コンビ時代は浅井企画) |
| 活動 | ピン芸人、テレビ・ドラマ出演、YouTube |
| 趣味 | 植物集め |
| 特技 | 歌(YouTubeで歌ってみた動画を公開) |
ひょうろくさんの基本プロフィール
まずは、ひょうろくさんの生年月日や出身、所属といった基本情報から見ていきましょう。



検索するとたくさんの情報が出てきますが、この記事では確認できたものだけを載せています。まずは公式の情報から、順番に見ていきましょう。
生年月日は1987年7月7日、七夕生まれ
ひょうろくさんの生年月日は、1987年7月7日です。
M-1グランプリの公式サイトにあるコンビ情報には、ひょうろくさんの生年月日が1987年07月07日、出身が鹿児島県と登録されています。
ご本人のX(@HYOUROX)のプロフィール欄にも「Born 1987年7月7日」と書かれていて、公式の登録と本人の発信が一致しています。
七夕生まれというのは、なんだか覚えやすくて素敵ですよね。
2026年10月時点では、39歳ということになります。
Xのアカウントは2015年10月から使われていて、フォロワーは7.5万人ほどです。
プロフィール欄の書き出しは「ひょうろくと申します🙇」と、とても丁寧な言葉づかいです。
テレビで見せるインパクトのある姿とは裏腹な腰の低さが、すでに本人の発信から伝わってきますね。
出身は鹿児島県
出身地は、鹿児島県です。
M-1グランプリ公式サイトのコンビ情報で、ひょうろくさんの出身は鹿児島県と記載されています。
さらに、のちほど触れるコンビ「ジュウジマル」の相方・橋口ひとしさんも、同じ公式サイトで出身が鹿児島県と登録されています。
鹿児島県は九州の南部にあり、桜島で知られる県ですね。
ただ、鹿児島県のどの市区町村で育ったのかについては、公式の情報で確認できませんでした。
そのため、この記事では「鹿児島県出身」までを確かな情報として扱います。
実家や家族の話は、あとの章で本人が出演した動画や番組の情報をもとにまとめます。
所属はフリー、コンビ時代は浅井企画
現在の所属は、特定の事務所に属さないフリーとされています。
2024年10月に公開されたインタビュー動画「【密着】ひょうろく」の概要欄の目次には、「フリーのピン芸人として活動」という項目があります。
一方、コンビ時代のM-1グランプリ公式サイトでは、ジュウジマルの所属が「プロ(浅井企画)」と登録されています。
浅井企画には、当サイトで紹介している元祖いちごちゃんも所属しています。
ご本人のXのプロフィール欄には、お仕事のお問い合わせ先が案内されています。
フリーのまま、テレビや配信、ドラマにまで活躍の場を広げているのは、本当にすごいことですよね。
なお、2026年10月現在の最新の所属については、公式の発表を確認できた範囲での記載です。
本名・身長・血液型は確認できていない
「ひょうろく 本名」「ひょうろく 身長」は、検索されることの多いキーワードです。
しかし、今回確認した公式サイトやご本人の発信の範囲では、本名・身長・血液型は確認できませんでした。
フリーで活動されているため、事務所の公式プロフィールのようなまとまった資料も見当たりません。
ネット上には本名や身長を書いたページもありますが、出どころが分からないものは、当サイトでは載せないルールにしています。
間違った情報を載せて、ご本人に迷惑がかかってはいけませんからね。
公式の情報や本人の発信で確認できた場合は、あらためてこちらに追記します。



分からないことを「分からない」と書くのも、大事な誠実さだと思っています。次は、気になる経歴を詳しく見ていきましょう。
ひょうろくさんの経歴
サラリーマンから芸人へ、そしてコンビ解散を経てピン芸人へ。ひょうろくさんの歩みをたどります。



高専卒のサラリーマンが芸人になるなんて、すごい決断ですよね。まずは芸人になる前のお話から見ていきましょう。
高専卒業後は建築会社でサラリーマンに
ひょうろくさんは、芸人になる前、建築会社で会社員として働いていました。
2024年10月4日にスタジオパーソルのYouTubeチャンネルで公開されたインタビュー動画のタイトルは、「【密着】ひょうろく / 高専卒で年収500万から、脱サラして芸人になった理由。」です。
概要欄の目次には、「ひょうろくの『履歴書』」「ひょうろくの『サラリーマン時代』」「建築会社を退社し芸人の世界へ」という項目が並んでいます。
つまり、高専を卒業したあと建築会社に勤め、そこから会社を辞めて芸人の世界に入ったという流れが、公開された動画から確認できます。
さらに目次には「アルバイト生活への不安」という項目もあり、安定した会社員から芸人へ踏み出す不安についても語られているようです。
タイトルにある「年収500万」という数字は、会社員時代の安定ぶりを表す言葉として使われています。
そんな安定を手放してまで芸人になったのですから、相当な覚悟があったのでしょうね。
2012年7月11日、コンビ「ジュウジマル」を結成
ひょうろくさんは、2012年にお笑いコンビを組んでいます。
M-1グランプリ公式サイトのコンビ情報によると、コンビ名は「ジュウジマル」、結成は2012年7月11日です。
相方は橋口ひとしさんで、生年月日は1988年1月30日、出身はひょうろくさんと同じ鹿児島県と登録されています。
同じ鹿児島県の出身同士で組んだコンビだったのですね。
コンビ時代の所属は、前の章で触れたとおり、浅井企画です。
このコンビ時代の話は、インタビュー動画の目次にある「さらば青春の光YouTube出演の真相」や「コンビを解散した理由」といった項目でも触れられています。
どんな思いでコンビを続け、どんな思いで区切りをつけたのか、気になる方はぜひ本編をご覧ください。
M-1グランプリ2019で3回戦に進出
ジュウジマルは、M-1グランプリにも挑戦していました。
M-1公式サイトのコンビ情報で、結果が載っているのは2019年大会です。
エントリーナンバーは242番で、1回戦と2回戦を通過し、3回戦で敗退という結果でした。
M-1は、1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝、決勝と進んでいく、参加者の多い大会です。
その中で、3回戦まで進んだというのは、立派な実績ですよね。
2回の勝ち抜きを経験したからこそ、ネタ作りや舞台での手応えをつかんでいたのかもしれません。
2020年、さらば青春の光のYouTubeで注目される
ひょうろくさんが大きく注目されるきっかけは、さらば青春の光のYouTubeチャンネルでした。
2020年4月18日、さらば青春の光の公式YouTubeチャンネルに、「【ひょうろく初登場】ヤバい奴が事務所に凸してきたのでカメラ回した【変人】」という動画が公開されました。
概要欄によると、この動画は前回の動画の番外編で、元になった企画は「30分以内に事務所に来れた芸人さんには自腹でギャラ1万円」というものです。
収録を終えて帰ろうとしたさらば青春の光のところへ、制限時間を過ぎてなお、事務所のインターホンが鳴り響いた、と紹介されています。
その「強烈過ぎる来客」が、ひょうろくさんだったのですね。
ハッシュタグにも「#ひょうろく」が付けられていて、ここから名前が広まっていったことがうかがえます。



初登場の動画から、すでに目が離せない存在感だったんですね…! 次は、コンビを解散してからの歩みを見ていきましょう。
コンビ解散を経て、フリーのピン芸人へ
その後、ひょうろくさんはピン芸人として活動するようになります。
2024年のインタビュー動画の目次には、「コンビを解散した理由」と「フリーのピン芸人として活動」という項目が続けて並んでいます。
つまり、ジュウジマルとしての活動から、ピン芸人としての活動へと切り替わったことが分かります。
さらに目次には「どうやって仕事が増えていったか」という項目もあります。
動画の概要欄では、「水曜日のダウンタウン」やさらば青春の光さんのYouTube出演で大きな話題を呼び、複数社からCMオファーが来ているという人気ぶりが紹介されていました。
コンビを解散したときの不安を思うと、そこから数年でここまで仕事を広げたのは、本当に驚きです。
『水曜日のダウンタウン』でブレイク
ひょうろくさんの名前を全国区にしたのが、TBSの『水曜日のダウンタウン』です。
2025年2月19日の放送では、「ひょうろく人間性最終チェック」という企画が行われました。
TBS公式YouTubeの動画概要には、「謎の男ひょうろく!」「1ヶ月にわたる長期ドッキリでその人間性&キャラ疑惑を最終チェック」と紹介されています。
MCはダウンタウン、プレゼンターはさらば青春の光で、パネラーには藤本敏史さん、矢作兼さん、柳原可奈子さん、榎本ゆいなさんが並びました。
出演欄には「ひょうろく 他」と書かれていて、ひょうろくさんが企画の中心にいたことが分かります。
概要欄には、以前行った「キャラ疑惑」払拭企画でも謎は深まるばかりだったという前置きもあります。
つまり、番組を通じて「ひょうろくさんとは何者か」という興味が、長く続いてきたことが分かりますね。
2025年の新語・流行語大賞にノミネート
2025年には、「ひょうろく」という名前そのものが流行語の候補になりました。
「新語・流行語大賞」は、自由国民社が主催する、その年に話題になった言葉を選ぶ賞です。
公式サイトの説明によると、1984年に創始され、毎年12月初めに発表されます。
『現代用語の基礎知識』に収録された用語をベースに、自由国民社と大賞事務局がノミネート語を選んでいます。
第42回となる2025年のノミネート語の一覧には、「ぬい活」「ビジュイイじゃん」「物価高」などと並んで、「ひょうろく」が載っています。
芸人の名前が、そのまま時代を表す言葉として選ばれたのですから、その存在感の大きさが分かりますよね。



自分の名前が流行語の候補になるなんて、想像しただけでドキドキします…! 続いては、ひょうろくさんの実家と家族について見ていきましょう。
ひょうろくさんの実家と家族構成
ここからは、ひょうろくさんの実家やご家族について、確認できた範囲をお伝えします。



実はご両親が、番組や動画にまで登場しているんです。温かい家族の雰囲気が伝わってきますよ。
実家は鹿児島県
ひょうろくさんの実家は、鹿児島県にあります。
先ほどお伝えしたとおり、M-1公式サイトで出身が鹿児島県と登録されています。
さらに、ご両親が出演した動画のタイトルや概要でも、鹿児島であることが分かります。
ただ、実家の市区町村や、家業があるかどうかについては、公表されていません。
実家の住所や場所は、ご家族のプライバシーにも関わる話ですから、当サイトでも掘り下げないことにしています。
分かるのは、鹿児島県で育ったひょうろくさんが、高専を経て建築会社で働いたという、地元から進んでいった道のりです。
父は番組「道との遭遇」で声の出演
ひょうろくさんのお父様は、テレビ番組に声で出演したことがあります。
CBCテレビの『歩道・車道バラエティ 道との遭遇』の公式YouTubeチャンネルに、「【鹿児島】番組初の九州!この道、実は・・・」という動画があります。
2023年7月12日に公開されたこの動画の概要欄には、「声は道マニア髙山英男さんとひょうろくさんのお父様です」と書かれています。
この番組は、動画が公開された2023年の時点でCBCテレビで毎週火曜の夜に放送されていた、道をテーマにしたバラエティです。
番組が初めて九州を訪れた鹿児島の回に、ひょうろくさんのお父様が声で登場したことになります。
実の息子が全国区で活躍するなか、お父様もテレビの前で一緒に楽しんでおられるのかもしれませんね。
実家で両親と登場、父とパター対決
ご両親そろって映像に登場した動画もあります。
2024年1月22日、さらば青春の光の東ブクロさんのYouTubeチャンネル「東ブクロのゴルフ学校」で、「【両親登場】ひょうろくの実家訪問!そして父とパター対決!」という動画が公開されました。
概要欄には、「ひょうろくさんの実家にお邪魔しました」「お父様とパター対決です」と書かれています。
チャンネルがゴルフ番組のため、お父様とのパター対決という企画になったそうです。
さらに概要欄には、「明るいご両親」という言葉も添えられています。
ひょうろくさんの穏やかで丁寧な人柄は、こうした明るいご家庭で育まれたのかもしれませんね。
きょうだい・家族構成は確認できていない
家族構成についても、確認できた範囲をお伝えします。
お父様とお母様の登場は、先ほどの動画の概要やタイトルから確認できました。
一方で、兄や姉、弟や妹といったきょうだいがいるかどうかは、公式の情報や本人の発信からは確認できませんでした。
家族の実名についても、本人が公表している情報は見当たりません。
ネット上にはきょうだいについて書かれたページもありますが、出どころが確かでないため、載せていません。
新しい情報が分かり次第、こちらでお伝えします。



ご両親の明るさに、読んでいてほっこりしました。続いては、気になる学歴について見ていきましょう。
ひょうろくさんの学歴
ひょうろくさんの学歴は、「高専卒」であることが確認できています。



高専卒というのも、芸人さんには珍しい経歴ですよね。どんな学校なのか、あわせて見ていきましょう。
最終学歴は高専卒
ひょうろくさんの最終学歴は、高等専門学校(高専)の卒業です。
スタジオパーソルのインタビュー動画のタイトルに、はっきりと「高専卒で年収500万から」と書かれています。
芸人さんの学歴といえば、高校卒業や大学卒業が思い浮かぶなかで、高専卒というのはあまり多くない経歴です。
高専を卒業後、建築会社で会社員として働いていたことも、同じ動画の目次から分かります。
専門的な学びを経て、一度は安定した仕事に就いたのですから、とてもまじめな道のりを歩んできたことが伝わってきます。
高専とはどんな学校?
高等専門学校は、略して「高専」と呼ばれています。
中学校を卒業した人が入学できる、5年制の高等教育機関で、工業や技術を学べる学校が多いのが特徴です。
高校の3年間と大学の2年間にあたる期間を、一貫して専門的に学べる仕組みになっています。
卒業後は、そのまま就職する人もいれば、大学に編入する人もいます。
ひょうろくさんも卒業後はすぐ建築会社に就職していて、専門知識を生かした進路だったことがうかがえます。
芸人になる前にしっかりと社会人経験を積んでいることは、いまのテレビでの落ち着いた立ち居振る舞いにもつながっているのかもしれません。
学校名は確認できていない
通っていた高専の学校名や学科については、公式の情報で確認できませんでした。
ネット上には、具体的な学校名を書いているページもあります。
しかし、本人や公式の発信で確かめられたものではないため、この記事では載せていません。
「高専卒」という確かな事実までを、正確にお伝えするのがこの記事の方針です。
学校名が本人の発信や公式の情報で確認できた場合は、あらためて追記します。



確かなことだけを書くと、少しもどかしいですよね。でも、安心して読んでもらえる記事にしたいんです。続いては、恋愛や結婚についてです。
ひょうろくさんの恋愛・結婚
ひょうろくさんの恋愛や結婚について、公表されている情報をまとめます。



プライベートが気になる方も多いと思います。公式に出ている情報を、丁寧に確認してみました。
結婚・交際の公表は確認できていない
ひょうろくさんの結婚や交際について、公式な発表は確認できませんでした。
ご本人のXのプロフィール欄にも、結婚や家族に関する記載は見当たりません。
インタビュー動画の目次にも、恋愛や結婚に関する項目は載っていません。
ネット上では「結婚しているのか」という声も見かけますが、確かな出どころのある情報は見つかっていません。
プライベートなことですから、ご本人が話す気になったときに伝わってくるのが一番ですよね。
もし本人から公表されることがあれば、こちらでお伝えします。
プライベートに関する本人の発信
ひょうろくさんのXの投稿を見ると、日常の趣味が中心です。
2026年9月には、植物に関する投稿が続いています。
9月24日には、ヨーロッパ企画の永野さんと植物の買い物に行き、大きなアロカシアを買ったと投稿しています。
アロカシアは、大きな葉が特徴の観葉植物です。
結婚よりも、いまは植物と仕事に夢中なのかもしれませんね。
プライベートの話題は趣味の発信までにとどめる、そんな距離感のよさも、ひょうろくさんらしさと言えそうです。



趣味を楽しむ姿は、見ていて元気をもらえますよね。次は、ひょうろくさんがなぜ人気なのかを見ていきましょう。
なぜ人気?ひょうろくさんの魅力
最後に、ひょうろくさんが人気な理由を、本人の発信から探ってみます。



テレビだけではない、YouTubeやSNSでの顔にも注目です。意外な一面がたくさん見つかりましたよ。
公式YouTube「もち、ひょうろく」の歌ってみた
ひょうろくさんは、自分のYouTubeチャンネルを持っています。
チャンネル名は「もち、ひょうろく」で、概要欄には「ひょうろくです🙇宜しくお願いします🙇」と書かれています。
動画のタイトルを見ると、「【1人で歌ってみた】」と付いた歌の動画が目立ちます。
たとえば、ドリームズ・カム・トゥルーの「すき」をカバーした「【ひょうろく歌】DREAMS COME TRUE / すき」や、「トルコ行進曲を歌ってみました」といった動画があります。
マイケル・ジャクソンの「SMOOTH CRIMINAL」を扱った動画も、COVER版とDRUM ver.の2種類が公開されています。
テレビで見せる姿とは違う、音楽が好きな一面を見ることができますよ。
旅の記録も公式チャンネルで公開
チャンネルには、歌だけでなく旅の記録もあります。
2024年3月3日には、「ひょうろく、パワースポットの榛名神社にパワーを貰いに行った記録」という動画が公開されました。
2023年9月24日には、「ひょうろく、タイに行った記録、後編」という動画も公開されています。
榛名神社は、群馬県にあるパワースポットとして知られる神社です。
国内でも海外でも、ふらりと出かけて、その様子をそのまま記録にしている点が、ひょうろくさんらしいですよね。
ご本人のXにも、2026年9月25日に「大苦戦の韓国編」と投稿されていて、旅の企画でも活躍されていることがうかがえます。
植物にハマって、部屋が植物まみれに
近年のひょうろくさんの大きな話題が、植物です。
テレビ大阪の番組『変態植物倶楽部』の公式YouTubeチャンネルでは、「ドラマでビカクシダマニアを演じ、珍奇な植物にハマったひょうろく」と紹介されています。
番組は、番組に寄せられた変態植物情報をもとに、全国を旅するドキュメントバラエティです。
2026年9月24日には、さらば青春の光のサブチャンネル「裏さらば」で、「変態植物愛に侵食され激変したひょうろくハウスでさらばが大興奮ルームツアー!!」という動画が公開されました。
概要欄では、以前訪れたときは何もなかった家が、番組の影響で「びっくりするほど様変わり」したと書かれています。
ご本人も9月18日のXで、「さらに植物が増えました」「部屋がどんどん植物まみれになってます」と投稿しています。
『変態植物倶楽部』は、2026年の日本民間放送連盟賞で、テレビドラマ部門とテレビ・バラエティ番組部門の両方で優秀を受賞したと、番組の公式アカウントが伝えています。
ひょうろくさん自身も、この番組から得た趣味が仕事にも生きている形ですね。
Xでも丁寧な言葉づかい
Xでのひょうろくさんの投稿は、「🙇」の絵文字を添えた、丁寧な言葉づかいが特徴です。
2026年9月26日には、一緒に植物を見て回ってくれた方に「ありがとう御座いました🙇🙇!次はご飯食べにお邪魔させてください🙇🙇!」とお礼を投稿しています。
テレビで見せる、少し不思議なキャラクターとは対照的に、SNSでは礼儀正しく、まわりの人への感謝を大切にしている印象です。
固定された投稿は、2022年5月28日に投稿した、ドクター・ドレーの「Still D.R.E.」を一人で奏でた動画です。
音楽が好きな気持ちは、ずっと変わらないのですね。
この意外性と誠実さの組み合わせが、多くの人を惹きつけているのかもしれません。



礼儀正しくて、好きなことには全力。ますますひょうろくさんのファンになりました…! 最後に、ここまでの内容をまとめましょう。
まとめ:ひょうろくは高専卒の元サラリーマンから水ダウでブレイクしたピン芸人
ここまで、ひょうろくさんのプロフィールと経歴を見てきました。
ひょうろくさんは、1987年7月7日生まれ、鹿児島県出身のピン芸人です。
高専を卒業して建築会社で働いたのち、2012年にコンビ「ジュウジマル」を結成し、M-1グランプリ2019では3回戦まで進みました。
2020年にはさらば青春の光のYouTubeに登場して注目を集め、その後ピン芸人として活動し、『水曜日のダウンタウン』でブレイクしました。
本名・身長・実家の市区町村・学校名・結婚などは、公式の情報では確認できなかったため、記載を控えています。
この記事のポイントをまとめます。
- 1987年7月7日生まれ、鹿児島県出身
- 高専卒業後、建築会社でサラリーマンとして勤務
- 2012年7月11日にコンビ「ジュウジマル」を結成
- M-1グランプリ2019は1回戦・2回戦を通過し3回戦で敗退
- 2020年4月、さらば青春の光のYouTubeに初登場
- 現在はフリーのピン芸人として活動
- 2025年の新語・流行語大賞にノミネート
- 両親が番組や動画に出演。きょうだいは確認できず
- 公式YouTubeでは歌ってみた動画や旅の記録を公開
- 植物にハマり、番組と自宅が植物だらけに
これからも、ひょうろくさんの活躍から目が離せません。
本名や学校名など、確かな情報が出てきたら、こちらでお伝えしますね。



謎めいた存在感の裏にある、まじめで温かい人柄がたっぷり伝わってきました。これからのひょうろくさんの活躍も、一緒に楽しみにしていきましょう。
同じく浅井企画に所属する元祖いちごちゃんについても、こちらの記事で詳しくまとめています。


遅咲きでブレイクしたぼる塾の田辺智加さんについても、こちらの記事で詳しくまとめています。


ピン芸人として活躍する餅田コシヒカリさんについても、こちらの記事で詳しくまとめています。


参考:
- コンビ情報 ジュウジマル|M-1グランプリ公式サイト
- ひょうろく(@HYOUROX)- X
- もち、ひょうろく – YouTube(ひょうろく公式チャンネル)
- 【ひょうろく初登場】ヤバい奴が事務所に凸してきたのでカメラ回した【変人】|さらば青春の光 Official YouTube Channel
- 『水曜日のダウンタウン』2/19(水) 謎の男ひょうろく!ついにその正体が明らかに【TBS】|TBS公式 YouTuboo
- 新語・流行語大賞 2025年ノミネート語|自由国民社
- 【鹿児島】番組初の九州!この道、実は・・・|道との遭遇【CBCテレビ公式】
- 【両親登場】ひょうろくの実家訪問!そして父とパター対決!|東ブクロのゴルフ学校
- 【密着】ひょうろく / 高専卒で年収500万から、脱サラして芸人になった理由。|スタジオパーソル
- 変態植物倶楽部【公式】- YouTube
- 変態植物愛に侵食され激変したひょうろくハウスでさらばが大興奮ルームツアー!!|裏さらば









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