例えば炎田上の実家は宝塚!大学は関大中退?父は司法書士で兄弟も優秀な5人家族

「M-1 2025」準決勝で惜しくも敗退してしまいましたが、独特のゆるい芸風で注目を集める、例えば炎の田上さん。
実は実家が宝塚にあり、家族が超エリートだという噂をご存知でしょうか?
先に結論を言えば、田上さんの実家は父が司法書士、妹がCAという正真正銘のエリート一家です。
本人は関大を中退していますが、兄弟全員が優秀な経歴を持っているんですよね。
なぜそんな堅実な家庭から芸人が生まれたのか。
ゆかり両親の職業や家族構成、意外な学生時代のエピソードまで詳しくまとめました。
この記事を読むと分かること
- 例えば炎田上の実家が宝塚の上品エリアにある理由
- 司法書士の父と公文講師の母という堅実な両親
- 妹はCAで弟は阪大院生!超優秀な家族構成
- 関大中退の経緯と学生時代の意外なエピソード
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相方のタキノルイさんの実家を調査したところ、お母様が女手一つで立派に育て上げられたご家庭でした。併せてご覧くださいね。
例えば炎田上の実家住所は兵庫県宝塚市!上品な住宅街で育つ
生まれは伊丹市で中学入学時に宝塚の戸建へ引っ越し
例えば炎・田上さんの実家は、兵庫県宝塚市にあります。
もともとの出身地は兵庫県伊丹市なのですが、中学入学のタイミングでご両親が宝塚に戸建てを購入し、引っ越されたそうなんですよ。
宝塚といえば、宝塚歌劇団の本拠地としても知られる関西有数の上品な街ですよね。
田上さん自身も「実家は『ザ・宝塚』といわれる上品なエリアの近くにある」と語っています。
ご両親が教育熱心でしっかりとした職業に就かれていることもあり、治安や環境の良い場所を選んで家を建てられたのかもしれませんね。



では、具体的に宝塚のどのあたりで過ごしていたのか、地元エピソードを見ていきましょう。
実家周辺の宝来橋や末広中央公園はネタ合わせの場所
実家の近くには、ネタ合わせに使っていた思い出の場所があるそうです。
具体的には、以下のスポットを挙げていました。
- 宝来橋(ほうらいばし)の高架下
- 末広中央公園(すえひろちゅうおうこうえん)
どちらも地元では知られた場所で、特に末広中央公園は綺麗に整備された大きな公園なんですよね。
芸人の下積み時代といえば、雑然とした場所でハングリーにネタ合わせをするイメージがあるかもしれません。
しかし、こうした上品で穏やかな環境で時間を過ごしたことが、田上さんの持つ「ガツガツしていない余裕」や、どこか品の良さを感じる「ゆるい芸風」に繋がっているのではないでしょうか。



そんな環境で育った田上さんですが、実は家族構成もかなりしっかりしているんです。次はご家族について見ていきましょう。
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例えば炎田上の家族構成は5人!堅実な家庭環境と本人の立ち位置
父親・母親・妹・弟・田上の5人家族
田上さんの家族構成は、ご両親と3人兄弟の5人家族です。
兄弟の内訳は以下のとおりです。
- 長男:田上さん本人
- 長女:2歳下の妹
- 次男:7歳下の弟
田上さんは3人兄弟の一番上、長男なんですね。
一般的に長男といえば「しっかり者」というイメージがありますが、田上さんの場合は少し様子が違うようです。
実は、優秀な妹さんや弟さんと比較して「ほんまに僕だけダメなんです」と自虐的に語ることもあるんですよ。
この「優秀な兄弟に囲まれた落ちこぼれの長男」という構図が、田上さんの持つ独特の哀愁や、どこか憎めないキャラクターの原点になっているのかもしれません。



では、周りからはどのような目で見られていたのでしょうか。芸人を目指した当時のエピソードを見てみましょう。
「きちんとした家の子」がお笑い芸人を目指した経緯
田上さんは学生時代、周囲から「むっちゃきちんとした家の子」と認識されていました。
そのため、相方のタキノさんと仲良くしていると、先生たちから本気で心配されていたそうなんです。


中学時代の担任からは「タキノについていくと人生を棒に振る」と言われたり、母親も「きちんとした家の子を(タキノさんが)おかしくしている」と懸念していたりしたとか。
さらには、タキノさんのお母様からさえも「せっかく頭も良くていい家の子やのに、うちの子が芸人やるって言ったせいで田上くんはほんまに可哀想」と同情されるほど。
周囲がこれほど「もったいない」と感じるほど、田上さんの家柄や将来は有望視されていたんですね。
結果的に芸人の道を選んだわけですが、この「育ちの良さ」と「お笑い」のギャップこそが、今の例えば炎の漫才に上品な深みを与えているのは間違いありません。



そんな「きちんとした家」のご両親や兄弟は、具体的に何をされている方たちなのでしょうか。次はその驚きの経歴に迫ります。
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父親は司法書士で母親は公文の先生!兄弟の学歴・職業もエリート
父親は司法書士で大学との両立を条件に芸人を許可
田上さんのお父様の職業は、司法書士です。
司法書士といえば、難関国家資格が必要な法律の専門家ですよね。
田上さん本人も「僕の親は堅くてちゃんとしてる」と語る通り、非常に堅実で厳格な性格のお父様だったようです。
その厳しさが垣間見えるのが、田上さんがお笑いの道に進むと決めたときのエピソード。
大学を辞めてお笑いに専念しようとした田上さんに対し、お父様はこう条件を出しました。
「大学と両立するならNSC(吉本興業の養成所)に入ってもいい」
すぐには大学中退を許さず、学業という「保険」をかけさせたあたり、親心とともに法律家らしい堅実な判断を感じさせますね。



お父様だけでなく、お母様も教育関係のお仕事をされているんです。
母親は公文の先生で相方タキノの影響を心配していた
田上さんのお母様の職業は、公文(KUMON)の先生です。
お父様が司法書士、お母様が公文の先生となれば、まさに教育一家ですよね。
そんな教育熱心な家庭環境だったからこそ、お母様は息子の将来をかなり心配していたようです。
相方のタキノさんは、当時の田上さんのお母様の心境をこう推測しています。
「きちんとした家の子を(タキノが)おかしくしている、と思っていたはず」
確かに、手塩にかけて育てた息子が、未知の世界である「お笑い」に引き込まれていく様子は、親として気が気でなかったことでしょう。
しかし、こうした「親の期待」というプレッシャーから解き放たれようとする反動が、田上さんの自由奔放なボケスタイルの原動力になっているのかもしれません。



さらに驚くべきは、田上さんのご兄弟の経歴です。
妹はANAのCAで弟は大阪大学大学院生の超優秀兄弟
田上さんの妹と弟は、誰もが羨むような輝かしい経歴をお持ちです。
具体的には以下の通りです。
- 妹(2歳下):ANA(全日本空輸)の客室乗務員(CA)
- 弟(7歳下):大阪大学(阪大)の大学院生
妹さんは大手航空会社のCA、弟さんは旧帝大の大学院生。
ご両親の教育方針が、ご兄弟にはしっかりと受け継がれていることが分かりますね。
田上さんが「ほんまに僕だけダメなんです」とこぼすのも無理はない、凄すぎるスペックです。
妹はANAの客室乗務員、弟は大阪大学の大学院に行っていて、ほんまに僕だけダメなんです。
引用元:MARZEL
ただ、この「優秀すぎる家族の中での落ちこぼれ感」が、田上さんの持つ「ナメてかかる」スタイルや、権威に動じない独特の空気感を作り上げているとも言えます。



そんな田上さん本人は、どのような学生生活を送っていたのでしょうか。次はご自身の学歴について深掘りします。
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例えば炎田上の出身大学は関大中退!高校や学生時代のエピソード
出身中学は宝塚市立光ガ丘中学校で相方と出会う
田上さんの出身中学校は、宝塚市立光ガ丘中学校です。
そして、運命の相方・タキノさんとはこの中学校で出会いました。


光ガ丘中学校は、宝塚市の閑静な住宅街にある学校です。
実家のあるエリアと同様に、落ち着いた環境で思春期を過ごされたようですね。
ちなみに、中学時代の田上さんはまだ身長が伸び盛りで、3年間でなんと30cmも伸びたんだとか。
今の180cm超えのスタイルの良さは、この時期に形成されたんですね。
タキノさんとの出会いがなければ今の「例えば炎」は存在しなかったわけですから、ファンにとっては聖地とも言える場所かもしれません。



中学卒業後は、地元の高校に進学します。そこでは意外な「秀才」ぶりを発揮していたようです。
宝塚市内の公立高校時代は野球部で成績学年1位も
出身高校は公表されていませんが、宝塚市内の公立高校に通っていました。
高校時代は野球部に所属し、スポーツにも打ち込んでいた田上さん。
実は勉強面でも優秀で、テストで「学年1位」を取ったこともあるそうなんです。
ご両親や兄弟が優秀なだけあって、田上さん自身も本来は非常にポテンシャルの高い方なんですよね。
最初のテストで学年1位取っちゃって。なんか秀才キャラとポンコツキャラを行ったり来たりする、そんな感じでしたね。
引用元:chFILES
しかし一方で、どこか抜けている「ポンコツキャラ」な一面も当時から併せ持っていたといいます。
「秀才」なのに「ポンコツ」。この不思議な二面性が、田上さんの掴みどころのない魅力に繋がっている気がします。



高校卒業後は名門私大に進みますが、ここで田上さんの人生を大きく変える「挫折」と「転機」が訪れます。
関西大学は単位不足で中退し「逃げ」で芸人の道へ
田上さんは関西大学に進学しましたが、最終的には中退しています。
関西大学(関大)といえば関西の名門私立大学ですが、田上さんは勉強についていけず、単位を落とし続けてしまったそうです。
4年間通ったものの、卒業にはあと4年(計8年)かかるほどの単位不足。
4年生の時点で「5年生前期の単位ゼロ」が確定するという絶望的な状況でした。
そんな時、海外ドラマ『ウォーキング・デッド』にドハマりしていた田上さんは、こう考えたそうです。
「世界はいつかおかしくなるから、単位を取っても意味がない」
その頃『ウォーキング・デッド』とか『プリズン・ブレイク』にハマって、いつか世界はおかしくなるから、そうなったら何もやる必要なくなるやろって思い込んで、やらなあかんことを全部放置してきたんです。
引用元:MARZEL
現実逃避も極まっていますが、この独特な感性がすごいですよね。
そして、大学を辞めるための「逃げる理由」として、タキノさんのNSC入学の誘いに乗ったというのが芸人になった真相です。
しかし、この「世俗のルールに縛られない自由な発想」こそが、今の予測不能なボケを生み出す源泉になっているのは間違いありません。



以上で、例えば炎・田上さんの実家や経歴についての解説は終了です。
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例えば炎田上の実家まとめ!父は司法書士で兄弟も優秀なエリート家族だった
例えば炎・田上さんの実家について調査しましたが、宝塚の上品な住宅街で育ったことがわかりました。
父は司法書士、妹はCAという華麗な経歴を見ると、間違いなく裕福で「きちんとした」ご家庭だと言えますね。
この記事のポイントをまとめます。
- 実家は兵庫県宝塚市の上品なエリアにある一軒家
- 父親は堅実な司法書士で母親は公文の先生
- 妹はANAのCAで弟は阪大院生という超エリート兄弟
- 本人は関西大学を単位不足で中退しお笑いの道へ
- 学生時代は「秀才」と「ポンコツ」を併せ持つキャラ
- 厳格な父だが大学との両立を条件に夢を応援してくれた
優秀な家族の中で「自分だけダメ」と自虐する田上さんですが、その育ちの良さは隠しきれていません。
独特のゆるい雰囲気や余裕は、この安心できる実家環境があったからこそ生まれたのでしょう。



これからの活躍からも目が離せませんね。
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