たらちね草山公汰は京大中退の秀才!SAITAとの学歴差コンビの経歴

キングオブコント2026で初の準決勝進出を果たし、いま注目を集めているお笑いコンビ・たらちね。
コントも漫才もこなす会話型のスタイルで、じわじわと評価を高めていますよね。
そんなたらちねを調べてみると、草山公汰さんは京都大学を中退した秀才、相方のSAITAさんは大学に進まず芸人になったという、対照的な“学歴差”コンビでした。
しかも草山さんは、京都大学の農学部に在籍しながら、お笑いの楽しさにのめり込んで中退した、という異色の経歴の持ち主なんです。
知性と勢いが同居した2人の掛け合いには、ほかにはない独特の面白さがあります。
今回は、たらちねの2人の学歴・出身・経歴を、じっくり調査しました。
ゆかり京大を中退してまでお笑いへ…! その決断、気になりますよね。一緒に見ていきましょう。
- たらちねの結成やコンビの特徴
- 草山公汰の学歴(京都大学中退)と出身
- SAITAの出身・経歴
- キングオブコントなどの実績
- たらちねとはどんなコンビ?
まずは、たらちねがどんなコンビなのかを見ていきましょう。
その成り立ちを知ると、2人の掛け合いの面白さがもっと深く楽しめますよ。



まずは、コンビの基本から見ていきましょう。
松竹芸能所属、2018年結成の会話型コンビ
たらちねは、松竹芸能に所属するお笑いコンビです。
草山公汰さんとSAITAさんの2人組で、2018年2月に結成されました。
芸風は、明確にボケとツッコミを分けるというより、2人の会話でじわじわ笑わせていく“会話型”のスタイルが持ち味です。
コントも漫才も器用にこなし、賞レースでも着実に結果を積み重ねてきました。
派手さより会話の妙で勝負する、じっくり味わうタイプの実力コンビなんですね。
キングオブコント2026で初の準決勝進出
たらちねの名前が大きく広まったきっかけが、キングオブコント2026での躍進です。
2026年、たらちねはキングオブコントで初めて準決勝に進出しました。
長く舞台で腕を磨いてきた2人にとって、賞レースの終盤まで勝ち上がったこの結果は、大きな飛躍のきっかけになりそうですよね。
決勝の舞台に手が届くのか、これからの戦いに注目が集まっています。



初の準決勝進出、おめでとうございます…! 次は、話題の“京大中退”の草山さんを見ていきましょう。
草山公汰の学歴・出身|京都大学を中退した秀才
ここからは、たらちねの草山公汰さんの学歴と出身を見ていきましょう。
“京大中退”という異色の経歴には、知れば知るほど驚かされます。



京大生が芸人さんに…! もう、その勇気に頭が下がります。
| 名前 | 草山公汰(くさやま こうた) |
| 生年月日 | 1990年7月27日 |
| 血液型 | 公表されていません |
| 出身地 | 三重県伊賀市 |
| サイズ | 身長173cm |
| 最終学歴 | 京都大学 中退(農学部) |
| 出身高校 | 三重県立上野高等学校 |
| 芸風 | 会話型のコント・漫才 |
三重県伊賀市出身、上野高校から京都大学へ
草山公汰さんは、1990年7月27日生まれ、三重県伊賀市の出身です。
忍者の里として知られる伊賀で育ち、地元の名門・三重県立上野高等学校を卒業しています。
上野高校は、三重県内でも歴史ある進学校として知られる高校です。
そこから、草山さんは日本最難関の一つ・京都大学に進学しました。
伊賀の進学校から京大へ——この時点で、草山さんが相当な秀才であることが伝わってきますよね。
京都大学農学部を休学し、そのまま中退して芸人に
草山さんが在籍していたのは、京都大学の農学部です。
ところが草山さんは、大学在学中にお笑いの世界へ飛び込みます。
農学部の3回生だった2013年ごろ、松竹芸能のタレントスクール大阪校に入学し、お笑いの楽しさにのめり込んでいったんですね。
はじめは休学のつもりが、お笑いが楽しくて休学を延長し続け、結果的に京都大学を中退することになりました。
日本トップクラスの大学の座を手放してまでお笑いを選ぶというのは、並大抵の覚悟ではありませんよね。
数学が得意な“インテリ芸人”
草山さんは、いわゆる高学歴の“インテリ芸人”として知られています。
とくに数学や勉強にまつわる知識が豊富で、ラジオなどでその一面を語ることもあります。
京都大学で学んだ論理的な思考は、たらちねの会話型のネタの組み立てにも生きているのかもしれません。
一方で、その知性を鼻にかけず、飄々とした空気で笑いに変えていくのが草山さんの魅力です。
頭の良さとお笑いへの情熱が同居しているところに、多くのファンが引き込まれているんですね。



京大農学部を中退なんて…! その決断、しびれます。次は相方のSAITAさんです。
SAITAの出身・経歴|大学へ進まず芸人の道へ
続いては、もう一人のメンバー・SAITAさんの出身と経歴を見ていきましょう。
草山さんとは対照的な歩みが、この凸凹コンビの面白さを生んでいます。



学歴が正反対の2人…このバランスがたまらないんですよね。
| 名前 | SAITA(サイタ) |
| 本名 | 才田龍一郎(さいた りゅういちろう) |
| 生年月日 | 1991年8月12日 |
| 血液型 | 公表されていません |
| 出身地 | 福岡県 |
| サイズ | 身長173cm |
| 最終学歴 | 大学へは進学せず |
| 芸歴 | 草山より先輩 |
福岡県出身、大学へは進学せず芸人へ
SAITAさんは、本名を才田龍一郎(さいた りゅういちろう)さんといいます。
1991年8月12日生まれで、出身は福岡県です。
草山さんが京都大学に進んだのとは対照的に、SAITAさんは大学へは進学せず、お笑いの道を選びました。
“京大中退”と“大学非進学”という正反対の学歴の2人が組んでいることが、たらちねの大きな個性になっているんですね。
学歴だけでは測れない、SAITAさんの舞台度胸やセンスが、このコンビを支えています。
芸歴では草山の“先輩”
年齢は草山さんのほうが上ですが、芸人としてのキャリアは少し事情が違います。
というのも、松竹芸能のタレントスクールに入った時期の関係で、芸歴ではSAITAさんのほうが先輩にあたるんです。
年下のSAITAさんが芸のうえでは先輩、という関係性も、この2人ならではの面白さですよね。
コンビを組んだのは2018年で、そこから息の合った会話劇を磨き上げてきました。
年齢や学歴の“ねじれ”すらも味方につけているのが、たらちねらしいところです。



年下が芸歴の先輩って、なんだか素敵な関係ですね。続いては、2人の実績です。
たらちねの実績|M-1準々決勝・カドキング優勝
学歴の話題が先行しがちなたらちねですが、その実力は賞レースでもしっかり示されています。



ここからが、実力派・たらちねの本領です。
M-1グランプリ準々決勝・カドキング優勝
たらちねは、漫才の賞レースでも結果を残しています。
2019年のM-1グランプリでは準々決勝に進出し、存在感を示しました。
さらに同じころ、松竹芸能の若手で一番おもしろい芸人を決める大会「カドキング」で優勝も果たしています。
コントの賞レースだけでなく、漫才でも評価されているのが、たらちねの器用さの証ですよね。
地道に実力を積み上げてきた2人の歩みが、今の飛躍につながっています。
キングオブコント2026で初の準決勝進出
そして2026年、たらちねはキングオブコントで初めて準決勝の舞台に立ちました。
長年の下積みを経てつかんだこの結果は、2人にとって大きな手応えになったはずです。
会話の妙で笑わせる独特のスタイルが、コントの大舞台でも通用することを証明しました。
決勝進出をかけたこれからの戦いに、大きな期待が集まっています。



下積みからの初準決勝、本当に胸が熱くなりますね。それでは、まとめにいきましょう。
まとめ|たらちねは学歴差が光る実力派コンビ
たらちねは、京都大学を中退した草山公汰さんと、大学へ進まず芸人になったSAITAさんによる、“学歴差”が光るコンビでした。
対照的なルーツを持つ2人が、会話型の独特なネタで着実に評価を高め、キングオブコント2026で初の準決勝進出を果たしました。
この記事のポイントをまとめます。
- たらちねは松竹芸能所属、2018年結成の会話型コンビ
- 草山公汰は三重県伊賀市出身、上野高校から京都大学へ進学
- 草山は京都大学農学部を休学し、そのまま中退して芸人に
- 草山は数学に強い“インテリ芸人”として知られる
- SAITA(本名・才田龍一郎)は福岡県出身、大学へは進学せず
- 芸歴では年下のSAITAが草山の先輩
- 2019年にM-1準々決勝進出、カドキングで優勝
- キングオブコント2026で初の準決勝進出
正反対の学歴を持つ2人が、知性と勢いをぶつけ合って生み出す会話劇。
そんなたらちねが、これからどこまで駆け上がっていくのか、ますます楽しみですね。



知性と情熱の凸凹コンビ、これからの快進撃を応援しちゃいますね!
参考:









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