ギャル芸人としてブレイク中のコンビ「エルフ」のはるさん。
相方の荒川さんと共に活躍していますが、実家がどこなのか気になっている方も多いのではないでしょうか?
結論から言うと、はるさんの実家は和泉市ではなく大阪府枚方市です。
相方とは対照的に、父と母の愛情を独占して育った一人っ子なんですよね。
実家ではおかずが「1人1皿」だったという上品なエピソードや、ヤンキー高校出身という意外な過去も判明しました。
この記事では、エルフはるさんの実家住所や両親の人物像、兄弟のいない家族構成について詳しくまとめています。
ゆかり意外な素顔を知れば、もっと応援したくなるはずですよ。
エルフはるの実家は枚方市!和泉市ではなくひらかたパークの近く
ギャル芸人コンビ「エルフ」のはるさんですが、実家がどこにあるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
相方の荒川さんが和泉市出身として有名なため混同されがちですが、実ははるさんの地元は「枚方市」なんですよ。



ここでは、はるさんの実家エリアや地元エピソードについて詳しくご紹介しますね。
実家住所は大阪府枚方市で和泉市は相方・荒川の地元
エルフはるさんの実家があるのは、大阪府の北河内地域に位置する枚方市(ひらかたし)です。
「和泉市じゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、和泉市は相方の荒川さんの地元なんですよね。
実は2024年10月に、コンビ揃って「いずみの国和泉市PR大使」に就任しているんです。
その際、はるさんは「私は枚方市出身ですが、選んでいただいたからには皆様に和泉市のことを教えてもらい、良いところをPRしていきたい」とコメントしていました。
私は枚方市出身なんですが、和泉市のPR大使になったからには、皆様に和泉市のことを教えてもらいつつ、自分でも学びつつ、和泉市の良いところをPRしていきたいと思います!
引用元:和泉市
相方の地元を一緒に盛り上げる姿勢がとても素敵ですね。



次は、枚方市内のどのあたりに実家があるのか、出身中学校から推察してみましょう。
枚方市立東香里中学校出身で実家はその周辺エリア
実家の詳しい住所までは公表されていませんが、出身中学校からある程度のエリアを推察することができます。
はるさんの出身中学校は、枚方市立東香里中学校であることが分かっているんです。
公立中学校は基本的に自宅から通える範囲が学区となるため、ご実家もこの東香里中学校の校区内にある可能性が高いでしょう。
枚方市の南部エリアで、住宅街が広がる落ち着いた地域のようですね。
そんな枚方市で育ったはるさんですが、実はコンビ名の由来も地元の有名なスポットに関係しているんですよ。



続いては、その意外なエピソードについてお話ししますね。
コンビ名の由来にもなった地元ひらかたパークのエピソード
「エルフ」というコンビ名の由来の一つには、はるさんの地元愛が隠されているんです。
枚方市には「ひらパー」の愛称で親しまれる遊園地「ひらかたパーク」がありますよね。
実は、そこにある木製コースターの名前が「エルフ」で、コンビ名はここから取られたそうなんです。
自分が生まれ育った街のシンボルとも言える遊園地のアトラクション名をコンビ名にするなんて、地元への愛着を感じますよね。
枚方市でのびのびと育ったはるさんですが、どのような家庭環境だったのでしょうか。



次は、気になる家族構成について詳しく見ていきましょう。
エルフはるの家族構成は3人家族!兄弟はおらず一人っ子
次は、はるさんを育てた家族についてのお話です。
相方の荒川さんがにぎやかな大家族で育ったことは有名ですが、はるさんの場合はどうなのでしょうか。
実は、はるさんはご両親と本人の3人家族で、一人っ子として大切に育てられたんですよ。



ここでは、兄弟事情や実家ならではのユニークな習慣について詳しくご紹介しますね。
父・母・本人の3人家族構成で兄弟姉妹はいない
エルフはるさんの家族構成は、父親、母親、そしてはるさんの3人家族です。
兄弟や姉妹はおらず、一人っ子(一人娘)として育ちました。
相方の荒川さんが3姉妹の長女で、さらに妹たちの面倒をよく見ていたという「お姉ちゃん気質」なのと対照的ですよね。
はるさんが持つどこかおっとりとした雰囲気や、マイペースな愛されキャラは、一人っ子としてご両親の愛情を一身に受けて育った環境から来ているのかもしれません。
そんな一人っ子ならではの環境は、実家の「食事スタイル」にも大きく影響していたようなんです。



続いては、相方も驚いたという食事のエピソードについてお話ししますね。
相方・荒川も驚愕!おかずが「1人1皿」の実家ルール
はるさんの実家では、食事の際におかずが「1人1皿」ずつ提供されるのが当たり前だったそうです。
これは、自分が一人っ子だったため、家族それぞれに取り分けられた状態で料理が出てくるのが日常だったからなんですよね。
しかし、この光景に驚愕したのが相方の荒川さんでした。
以前、荒川さんがはるさんの実家を訪れた際、きれいに1人分ずつ盛られたおかずを見て「ええー! 1人1皿!?」と大声を上げて驚いたといいます。
テレビ番組『上田と女が吠える夜』でも語られていたこのエピソードは、二人の育ちの違いを象徴していて面白いですよね。



では、なぜそこまで驚かれたのか、その背景にある「食卓の環境」についてもう少し掘り下げてみましょう。
一人娘として育ち夕食のおかずを争う必要がなかった環境
はるさんにとって、夕食のおかずは「自分の分が確保されているもの」であり、誰かと争う必要は全くありませんでした。
食べたいものを自分のペースで食べられる、とても平和な食卓だったようですね。
一方で、相方の荒川さんの家では、大皿に盛られたおかずを家族みんなで「命懸けで取り合う」のが日常だったそうなんです。
「取らなければ無くなる」という環境で育った荒川さんからすれば、はるさんの実家の「争わなくていい食卓」は、まるで別世界のように見えたことでしょう。
こうした育ちの違いが、今の二人の絶妙なコンビネーションを生んでいるのかもしれませんね。
そんな平和な家庭を築いたご両親は、一体どのような方々なのでしょうか。



次は、はるさんの父親と母親の人柄について詳しく見ていきますね。
エルフはるの両親の人物像|父と母はどんな人?
一人っ子として大切に育てられたはるさんですが、ご両親は一体どのような方々なのでしょうか。
一般の方ということもあり、お名前や顔写真などは公開されていませんが、エピソードからは娘想いな一面が伝わってきます。



ここでは、父親・母親それぞれの背景や、はるさんの進路に大きく関わったエピソードについてご紹介しますね。
父親は仕事の都合で山口から大阪へ戻った経歴を持つ
はるさんのお父様については、具体的な職業などは明らかにされていません。
ただ、はるさんが生まれて間もなく、お父様の仕事場に近い大阪府枚方市へ引っ越したことが分かっています。
はるさんの出生地は山口県ですが、お父様の仕事の都合で生活の拠点を大阪に移すことになったんですね。
家族のために働き、生活の基盤をしっかりと整えてくれた頼もしいお父様の姿が想像できます。



続いては、はるさんの故郷・山口県にゆかりのあるお母様について見ていきましょう。
母親は山口県周防大島の出身で教育には一本芯が通っていた
はるさんのお母様は、山口県大島郡周防大島町のご出身です。
はるさんは1996年6月に、お母様の地元であるこの周防大島で生まれました。
いわゆる「里帰り出産」だったようですね。
その後すぐに大阪へ戻りましたが、お母様は娘の将来についてしっかりとした考えをお持ちでした。
特に教育に関しては一本芯が通っており、はるさんが進路に迷った際にも、親として大切な道を示してくれたそうです。
その具体的なエピソードこそが、はるさんが芸人になるきっかけとも深く関係しているんですよ。



次は、ご両親とのある「約束」についてお話ししますね。
高校卒業を条件に芸人の夢を認めた両親の愛情
実ははるさん、中学卒業後は高校へ行かずに就職しようと考えていた時期があったんです。
しかし、ご両親は「高校だけは行ってほしい」と強く説得したといいます。
その代わりとして出された条件が、「高校を卒業したら、芸人になるためにNSC(吉本総合芸能学院)へ入ってもいい」というものでした。
娘の「働きたい・自立したい」という気持ちと、親としての「高校生活を経験してほしい」という願いをすり合わせた、愛情深い提案ですよね。
この約束があったからこそ、はるさんは高校へ進学し、その後の芸人人生へと繋がっていくことになります。
では、ご両親との約束を守って進学した高校とは、一体どんな学校だったのでしょうか。



次は、意外すぎる高校時代のエピソードについて詳しく見ていきますね。
エルフはるの出身高校と学生時代の意外な過去
両親との約束を守り進学した高校ですが、実はそこは「地元のヤンキーが集まる」と噂される学校だったんです。
ギャル全開の相方・荒川さんに対し、真面目なイメージのあるはるさんですが、どんな高校生活を送っていたのでしょうか。



ここでは、出身高校や学生時代の意外なエピソードについて深掘りしていきますね。
大阪府立野崎高校はヤンキーが多いと噂される学校
はるさんが卒業した高校は、大阪府大東市にある大阪府立野崎高等学校です。
実家のある枚方市からは、電車や自転車、徒歩を乗り継いで片道1時間半もかかる遠距離通学をしていました。
実はこの高校、相方の荒川さんいわく「地元のヤンキーが一番集まる高校」なのだとか。
「高校に通ってたんですけど、その高校が電車通学で1時間半、毎日無遅刻無欠席」と、遠方にも関わらず、真面目に通っていたというと、今度は相方の荒川が「地元のヤンキーが一番集まる所」と、はるが通っていた高校の特徴を挙げた。
引用元:デイリースポーツ
おっとりしたはるさんの雰囲気からは想像もつかない環境ですが、なぜわざわざ遠くのこの高校を選んだのでしょうか。



次は、そのまさかの入学理由についてお話ししますね。
偏差値やドッジボールにハマった受験生時代のエピソード
野崎高校の偏差値は37(2024年時点)といわれていますが、はるさんがここに入学した理由は、ズバリ「勉強をしていなかったから」なんです。
中学3年生の受験生という大事な時期に、なんとドッジボールにドはまりしてしまったそうなんですよ。
荒川は「(はるは)受験勉強期間に、ドッジボールしてて、勉強一切しなかった」と言いだし、スタジオはザワワ。「ドッジボール?」「いくつのとき?」と再確認すると、はるは「中3で。ドッジボールにすごいはまってしまって…」と説明。
引用元:デイリースポーツ
来る日も来る日もドッジボールに熱中し、勉強を一切しなかった結果、学力的に入れるこの高校を選んだと本人が告白しています。
受験勉強よりもボールを追いかけていたなんて、なんとも活発なはるさんらしいエピソードですよね。
しかし、入学後の生活態度は驚くほど真面目だったんです。



続いては、ギャップに驚く高校時代の生活ぶりについて見ていきましょう。
3年間無遅刻無欠席の皆勤賞で体育教師を目指していた真面目な素顔
ヤンキーが多いとされる高校に通っていたはるさんですが、なんと3年間無遅刻無欠席で皆勤賞を達成しているんです。
非常に真面目で努力家な性格だったことがうかがえますよね。
もともと球技が得意だったはるさんは、体育の授業が週4回もあるこの学校環境が肌に合っていたようで、当時は体育教師を目指していたそうです。
しかし、そんな真面目なはるさんに「いや、芸人になりなさい」と背中を押してくれたのが、当時の担任の先生でした。



もし先生の言葉がなければ、今頃は熱血体育教師になっていたかもしれませんね。
エルフはるの実家まとめ!枚方市で愛情深く育てられた一人っ子
エルフはるさんの実家は大阪府枚方市にあり、ご両親と3人で暮らす温かい家庭だったことが分かりました。
相方・荒川さんのような大家族とは違い、一人娘として「1人1皿」のおかずをゆっくり味わえる環境は、ある意味とても贅沢で育ちの良さを感じさせますね。
この記事のポイントをまとめます。
- 実家住所は大阪府枚方市で和泉市は相方の地元
- 家族構成は父・母・本人の3人家族で兄弟はいない
- 実家のおかずは「1人1皿」提供で相方も驚愕
- コンビ名の由来は地元のひらかたパークにある木製コースター
- 母親は山口県出身で教育には一本芯が通っていた
- 高校は大阪府立野崎高校で3年間皆勤賞を達成
- もともとは体育教師志望で真面目な性格
ギャル芸人として活躍しながらも、どこか品の良さを感じるのは、ご両親の深い愛情を受けて育ったからなのでしょう。
厳しい高校生活を無遅刻無欠席でやり遂げた根性も、今後の芸能活動できっと大きな武器になるはずです。



これからも持ち前の明るさと真面目さで、私たちにたくさんの笑顔を届けてほしいですね。
相方であるエルフ荒川さんの実家についても調査して記事にまとめましたので、合わせてご覧くださいね。












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