金魚番長のメンバーは?箕輪・古市の出身とNSC首席・ABC3位の経歴

「第47回ABCお笑いグランプリ2026」で3位に入り、M-1グランプリでも注目される金魚番長。
箕輪智征さんと古市勇介さんの漫才コンビで、吉本興業に所属しています。
2人とも東京都出身で、NSC東京校24期を首席で卒業した、同期の中でも早くから結果を出してきたコンビです。
金魚番長は、吉本興業所属の箕輪智征(東京都調布出身)と古市勇介(東京都目黒区出身)の漫才コンビです。NSC東京校24期の在学中に結成し、「NSC大ライブTOKYO 2019」で優勝。UNDER5 AWARD 2023優勝、M-1グランプリ2024準決勝、ABCお笑いグランプリ2026では3位に入りました。
今回は、金魚番長の2人のプロフィール・出身・経歴について、吉本興業の公式プロフィール、お笑いナタリー、anan、ORICON NEWS、そして本人たちのYouTubeとインスタグラムだけをもとに、丁寧に調査しました。
ゆかり「エリートなのにナメられ続けている」という、愛されキャラの2人です。確かな情報で、歩みをお伝えしますね。
- 箕輪智征さん・古市勇介さんの生年月日・出身地・身長
- NSC在学中の結成と、首席卒業までの道のり
- 古市さんの中学受験と、中学時代のエピソード
- UNDER5 AWARD、M-1、ABCお笑いグランプリの結果
- 同期のゼロカランとの関係と、ネタ作りの方法
| コンビ名 | 金魚番長(きんぎょばんちょう) |
| 所属 | 吉本興業 |
| 結成 | 2018年(NSC在学中)/吉本公式の結成年月は2019年4月1日 |
| 箕輪智征(みのわともゆき) | 1994年9月12日生まれ・東京都調布出身・身長169cm・ネタ作りとボケ担当 |
| 古市勇介(ふるいちゆうすけ) | 1994年4月15日生まれ・東京都目黒区出身・身長173cm・ツッコミ担当 |
| 主な実績 | NSC大ライブTOKYO 2019優勝、UNDER5 AWARD 2023優勝、マイナビLaughter Night第9回チャンピオン、M-1 2024準決勝、ABC2026・3位 |
金魚番長のプロフィール
まずは、吉本興業の公式プロフィールをもとに、2人の基本情報を見ていきましょう。



古市さんの特技の欄が、本当にユニークなんです。
箕輪智征:東京都調布出身、剣道と書道が特技
吉本興業の公式プロフィールによると、箕輪智征さんは、1994年9月12日生まれ、東京都調布の出身です。
身長は169cmです。
趣味は、一人カラオケとラーメン屋めぐり、特技は、剣道と書道です。
古市勇介:東京都目黒区出身
古市勇介さんは、1994年4月15日生まれ、東京都目黒区の出身です。
身長は173cmです。
趣味は、ディズニー、スパ、ネットカフェに行くこと、映画鑑賞、スノボ、フットサルです。
古市さんの特技は「歌を粉雪に変える」
古市さんの特技の欄には、「全ての歌を歌っている途中で粉雪に変えることができます」と書かれています。
ほかにも、「松井秀喜に扮してみんなの悩みを解決できます」「スマホ早打ち」「池袋のことなら全て知っています」と並んでいます。
箕輪さんがネタ作り、古市さんはツッコミ
ananのインタビューでは、ネタ作りとボケの担当が箕輪さん、ツッコミの担当が古市さんと紹介されています。
ネタは、箕輪さんが口頭でボケを大量に話し、それを古市さんがスマホで高速にメモして、2人で順番を決めていくそうです。



古市さんの「スマホ早打ち」の特技が、ネタ作りで生きているんですね。
中学受験と、人見知りだった中学時代
古市さんは、ananのインタビューで、学生時代のエピソードも語っています。



今の明るい古市さんからは、想像できないお話なんです。
中学受験をして、知り合いのいない中学へ
古市さんは、「中学受験して、ひとりも知り合いがいない中学に行っちゃって」と、話しています。
人見知りで、2年間、ほとんど喋れなかったそうです。
その間は、TSUTAYAで映画を借りて、家で見ていたと振り返っています。
笑い声がきっかけで、友達が増えた
教室の端で、誰かが楽しそうにしているのを見て笑っていたら、「あいつ、笑い声変じゃね?」と言われるようになったそうです。
そこから、急にいじられ出して、友達が増えたと話しています。
中学・高校の学校名は非公表
古市さんが通った中学校や、2人の高校・大学の学校名は、公式の情報では確認できませんでした。
インターネット上には、さまざまな情報がありますが、公式の情報ではないため、この記事では取り上げません。



笑い声がきっかけで、友達が増えたというのが素敵ですよね。
NSC東京24期、首席で卒業
次に、NSC時代の歩みを見ていきましょう。



NSC時代から、トップの実力だったんです。
NSC在学中に結成
お笑いナタリーによると、金魚番長は、NSC東京校に24期生として入学した箕輪さんと古市さんが、結成したコンビです。
ananのプロフィールでは、2018年のNSC在学時代に、コンビを結成したと紹介されています。
夏合宿で選抜に選ばれる
古市さんは、ananのインタビューで、NSCの夏合宿の話をしています。
100組ほどの中から、選ばれた12組ほどが夜にネタをする機会があり、それに選ばれたそうです。
そこから選抜の授業にも入るようになり、「首席卒業も狙ってました」と話しています。
授業は「恥ずかしいぐらい行ってました」
2人とも、NSCの授業には、ほとんど休まずに出ていたそうです。
箕輪さんは、ほかのクラスに振り替えてまで出席していたと、話しています。
2019年、NSC大ライブTOKYOで優勝
お笑いナタリーによると、2019年2月に「NSC大ライブTOKYO 2019」で優勝し、同年4月にデビューしました。
ananでは、「NSCを主席で卒業」と紹介されています。



真面目に授業に出続けて、首席をつかんだんですね。
賞レースで次々と結果を残す
デビュー後も、金魚番長は、賞レースで結果を残し続けています。



芸歴5年目までの賞レースで、頂点に立っているんです。
2023年、UNDER5 AWARDとラフターナイトで優勝
お笑いナタリーによると、2023年6月、芸歴5年目以内の若手芸人を対象とした賞レース「UNDER5 AWARD 2023」で優勝しました。
同年11月には、TBSラジオ「マイナビ Laughter Night」の第9回チャンピオンライブでも優勝しています。
ananによると、ラフターナイトでの優勝をきっかけに、TBS Podcast「金魚番長のデメキング」が始まりました。
2024年、M-1で初の準決勝、敗者復活戦へ
お笑いナタリーの賞レース戦績によると、2024年の「M-1グランプリ」で、準決勝に進出しました。
ananによると、この年の敗者復活戦では、ちょんまげラーメン(旧・インディアンス)、マユリカとともに、ファイナル進出候補の3組に選ばれ、あと一歩まで迫りました。
公式YouTubeには、敗者復活戦の漫才「英語の歌」が公開されています。
2025年は準々決勝のネタを公開
公式YouTubeには、2025年のM-1準々決勝で披露した漫才「行列」の、ノーカット版も公開されています。



M-1では、毎年のように上位に食い込んでいるんですね。
ABCお笑いグランプリ2026で3位
2026年7月の「第47回ABCお笑いグランプリ」でも、金魚番長は上位に進みました。



同期のゼロカランとの、熱い戦いでした。
3年連続の決勝進出
吉本興業の公式プロフィールによると、金魚番長は、2024年の「第45回ABCお笑いグランプリ」で決勝に進出しています。
ananのインタビューでは、2年連続の決勝出場と紹介されていて、2026年も決勝に進んでいます。
ファイナルステージで651点
ORICON NEWSによると、2026年の決勝には583組から12組が進み、金魚番長は、ゼロカラン、豆鉄砲とともに、ファイナルステージに進出しました。
ファイナルステージでの得点は651点で、ゼロカランの668点、豆鉄砲の656点に次ぐ、3位でした。
「ABCお笑いグランプリ3位で負け!!」
古市さんは、インスタグラムに、「ABCお笑いグランプリ3位で負け!!」と投稿しています。
ハッシュタグには、「#ゼロカランおめでとう」と、同期への祝福も添えられていました。
YouTubeでも報告
公式YouTubeでも、「ABCお笑いグランプリ3位で負け!!なんか1位のやつもいるわ」という動画で、結果を報告しています。
動画の説明には、「M1見とけ」と書かれています。



悔しさの中にも、同期への祝福とM-1への決意が見えますね。
同期ゼロカランとの関係
金魚番長を語るうえで、欠かせないのが、同期のゼロカランです。



ライバルであり、一緒にネタを作ってきた仲間なんです。
同期4組のライブ「24人の侍」
ananによると、金魚番長、ゼロカラン、イチゴ、狛犬の同期4組で、人気ライブ「24人の侍」を毎月開催しています。
箕輪さんは、「すごい良い期になってる感じがしてます」と話しています。
毎月の新ネタライブ「漫才鬼」
ananによると、ゼロカランとのツーマンライブ「漫才鬼」では、毎月、新作の漫才を5本ずつ披露しています。
ゼロカランのワキさんも、ABCの優勝会見で、毎月、金魚番長と一緒に新ネタ5本のライブをしていると話しています。
「一番のライバルはゼロカラン」
ananで、一番ライバル視している若手芸人を聞かれた箕輪さんは、「ゼロカランじゃないですかね」と答えています。
「2組で上がっていけたらめっちゃいいっすけど、負けたくない感情はめっちゃあります」と、話しました。
ABCお笑いグランプリ2026で優勝した、同期のゼロカランについては、こちらの記事で詳しくまとめています。



切磋琢磨してきた同期の2組。M-1での戦いも楽しみですね。
最近の活動
最後に、金魚番長の最近の活動をご紹介します。



テレビやラジオ、ライブと、活動の幅が広がっています。
「有吉の壁」の100万円争奪サバイバルに出演
お笑いナタリーによると、2026年8月には、「有吉の壁」の100万円争奪サバイバルに、金魚番長が出演しました。
劇場のネタフェスティバル
渋谷よしもと漫才劇場・神保町よしもと漫才劇場の公式YouTubeには、劇場のネタフェスティバルで披露した、金魚番長の漫才も公開されています。
ラジオイベントにも出演
古市さんのインスタグラムには、ラジオイベントを終えた様子も、投稿されています。
目標は「M-1決勝」
ananのインタビューで、2人は、M-1グランプリの決勝進出を、大きな目標として語っています。



2026年のM-1で、2人がどこまで勝ち進むか、注目ですね。
金魚番長のまとめ
最後に、金魚番長について、この記事で分かったことをまとめます。
金魚番長は、吉本興業所属の箕輪智征さんと古市勇介さんの漫才コンビで、2人とも東京都出身です。
この記事のポイントをまとめます。
- 箕輪智征は1994年9月12日生まれ・東京都調布出身、古市勇介は1994年4月15日生まれ・東京都目黒区出身(吉本公式)
- NSC東京校24期の在学中に結成、NSC大ライブTOKYO 2019優勝、首席で卒業(お笑いナタリー・anan)
- 古市は中学受験をして、知り合いのいない中学に進学(anan)
- UNDER5 AWARD 2023優勝、ラフターナイト第9回チャンピオン(お笑いナタリー)
- M-1 2024は準決勝、敗者復活戦でファイナル候補3組に(お笑いナタリー・anan)
- ABCお笑いグランプリ2026は651点で3位(ORICON NEWS)
- 同期のゼロカランとは、毎月の新ネタライブ「漫才鬼」を開催
- 出身校の名前、家族の情報は、公式では確認できず
金魚番長の、これからのご活躍を、一緒に応援していきましょう。
確かな情報が出てきたら、こちらでお伝えしますね。



「M1見とけ」。2人の言葉どおりの活躍を、楽しみにしています。
参考:









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