兄弟漫才師として、息の合った掛け合いが人気のミキ。
実家が京都にあり、実はかなりのお金持ちだという噂がありますが本当なのでしょうか?
先に結論から言えば、ミキ昴生さんと亜生さんの実家は間違いなく裕福なお金持ちと言えます。
父親がフェリーの船長を務めていたことや、母親があの上岡龍太郎さんの妹であることなど、育ちの良さを裏付ける事実がたくさんあるからです。
この記事では、気になる「瀬田川の一軒家」の真相や、ご両親の職業、家族構成について詳しくまとめました。
ゆかりなぜミキの実家が金持ちだと言われるのか、その理由がすっきり分かりますよ。
この記事を読むと分かること
- ミキの実家が金持ちと言われる3つの理由
- 父親の職業や母親の家系図
- 実家の場所と「瀬田川の家」の真相
- 昴生と亜生の家族構成と仲良しの秘密
ミキの実家が金持ちと言われる3つの理由
兄弟漫才師として大人気のミキですが、実はお二人の実家が「かなりのお金持ちではないか?」と噂されているのをご存知でしょうか。
バラエティ番組などで少しずつ明かされてきたエピソードを繋ぎ合わせると、確かに一般家庭とは違う「育ちの良さ」が見えてくるんです。



ここでは、ミキの実家が金持ちだと言われる決定的な3つの理由について解説していきますね。
理由①父親の職業がフェリーの船長で高収入だった
まず一つ目の理由は、お父様の職業がフェリーの船長だったことです。
亜生はアウトドア派で、紹介が「父の職業はフェリーの船長 釣り好き芸人 ミキ亜生」となっていた。
引用元:スポニチアネックス
船長といえば、海の男としてかっこいいだけでなく、一般的に高収入で安定した職業として知られていますよね。
実際に国土交通省の統計(船員労働統計調査)を確認すると、大型の旅客船に乗る船員の給与水準が高いことが分かります。
統計上の月額給与は約49万円(大型旅客船・内航)となっていますが、これはあくまで「きまって支給される基本給」の平均であり、ボーナスや航海日当などの手当は含まれていません。
しかも、これは新人なども含めた全船員の平均値です。
船の最高責任者である「船長」ともなれば、この平均を大きく上回る収入を得ていたことは間違いありません。
お父様は「関西汽船」という大手企業で、大阪から大分県の別府までを結ぶ大型フェリーの船長を務めていました。
そう考えると、一般家庭よりもかなり経済的に余裕のある「お金持ち」だったという説には、十分な説得力がありますね。



次は、さらに驚きの「お母様の家系」についてお話しします。
理由②母親が上岡龍太郎の妹で家柄が良い
二つ目の理由は、お母様があの大物タレント・上岡龍太郎さんの妹(異母妹)だという事実です。
ミキの2人の母親は上岡龍太郎さんの妹としても知られている。
引用元:スポニチアネックス
これはミキの家柄が良いとされる大きな根拠になっています。
上岡龍太郎さんといえば芸能界のレジェンドですが、そのご実家自体もすごいんです。
ミキのおじいちゃんにあたる方は弁護士で、おばあちゃんは資産家の養女だったという情報もあります。
そんなハイスペックな家系のお母様ですから、ミキのお二人が「ちゃんとしたお家」で育ったと言われるのも無理はありませんよね。



続いては、亜生さんがポロっと漏らした「家の場所」に関するエピソードを見ていきましょう。
理由③昴生が「瀬田川の一軒家」に関連する発言をしている
三つ目の理由は、兄の昴生さんがイベントで発言した「瀬田川の一軒家」という言葉です。
これが実家の豪邸説を加速させるきっかけになりました。
動画で確認すると、昴生さんが帰宅先としてこの場所を示唆した際、マネージャーさんが怒っているようです。
以前にも不用意な発言があったようで、ご両親にめっちゃ怒られてしまったようですね。
もし普通の賃貸マンションならそこまで厳しく止められないでしょうから、「立派な実家か別荘があるのでは?」と想像してしまいますよね。
具体的な家の規模までは分かっていませんが、裕福さを感じさせるエピソードの一つです。



次は、気になる実家の場所について、もう少し詳しく掘り下げていきますね。
実家の住所は京都府京都市左京区で特定か
ミキのお二人は「京都出身の漫才師」として知られていますが、具体的な実家の場所はどこなのでしょうか。
リサーチを進めていくと、出身校や過去の発言から「京都市左京区」である可能性が非常に高いことが分かってきました。



ここでは、実家のエリアが特定される根拠と、少し謎めいた「瀬田川の一軒家」の情報について整理してみますね。
出身校の北稜高校周辺が実家エリアと考えられる
実家が京都市左京区にあると言われる最大の理由は、兄弟そろって「京都府立北稜(ほくりょう)高等学校」を卒業しているからです。
公立高校に通っていた場合、基本的には自宅から通学圏内の学校を選びますよね。
北稜高校は京都市左京区にある学校で、チュートリアルの徳井義実さんや福田充徳さんの母校としても有名です。
また、公式プロフィールなどでも出身地は「京都市左京区」とされています。
左京区は歴史ある寺社仏閣と住宅街が調和した落ち着いたエリアなので、ご実家も静かな環境にあるのではないでしょうか。



次は、亜生さんが口を滑らせてしまった、もう一つの「家の場所」に関する疑惑について見ていきます。
昴生が語った「瀬田川の一軒家」と実家の関係性
実は、実家の場所については「左京区」説とは別に、「瀬田川(せたがわ)の一軒家」というキーワードも浮上しているんです。
これは以前、昴生さんがイベントで自宅について話した際に飛び出した言葉なんですよ。
瀬田川といえば、滋賀県の琵琶湖から京都へ流れる川として知られており、京都市左京区の中心部からは少し距離があります。
この発言をした際、マネージャーさんから激怒されたというエピソードがあるため、「実家が引っ越した」あるいは「別荘のような家がある」という可能性も考えられますね。
真相は謎に包まれていますが、一軒家であることは間違いなさそうです。



続いては、そんな立派なご実家を支えてきたお父様について、詳しく紹介していきますね。
父親は関西汽船の元船長でミキの良き理解者
ミキのお二人が芸人として成功した背景には、厳しくも温かいお父様の存在がありました。
お父様は高知県土佐清水市の出身で、仕事熱心なだけでなく、ここぞという時に頼りになる「家族の最後の砦」のような方だったそうです。



ここでは、お父様のすごい経歴と、息子たちの背中を押した素敵な言葉についてご紹介します。
大阪から別府を結ぶ航路で船長を務めていた経歴
お父様は以前、「関西汽船」という会社でフェリーの船長を務めていました。
船長という仕事は、乗客の命と安全を預かる責任重大なポジションですから、お父様がいかに優秀で信頼される人物だったかが分かりますね。
担当していたのは、大阪と大分県の別府温泉を結ぶ航路でした。
昴生さんも子供の頃、お父様の船に乗せてもらい、別府を案内してもらったことが記憶に残っているそうです。
仕事中のキリッとしたお父様の姿は、子供たちの目にもさぞかしかっこよく映ったことでしょう。



次は、そんなお父様が芸人を目指す息子たちにかけた、感動的な言葉についてお話しします。
息子の夢を「やりたいことがあるだけ幸せ」と後押しした
実はお母様が芸人になることに猛反対する中で、お父様は一貫して息子たちの夢を応援してくれました。
昴生さんが芸人になりたいと告げた時、お父様は「やりたいことがあるだけ、お前は幸せや」と言って背中を押してくれたんです。
また、弟の亜生さんが相談した際にも、「30歳までは好きなことをしたらいい」と温かく認めてくれたといいます。
亜生 「そういやオトンに一回も相談したことないなと思って、一緒にドライブ行ったときに『お兄ちゃんとやりたいと思ってる』と言ったら、『いいんちゃう。30歳まで好きなことしたら』と言われて」
昴生 「僕も言われた。オカンには芸人になることを怒られたんですけど、オトンには『やりたいことがあるだけ、お前は幸せや』って言われたんですよ」
引用元:OHTABOOKSTAND
普段は「芯だけは絶対に曲げるな」と教える厳しい一面もありましたが、子供の人生を尊重してくれる理解者なんですよね。



続いては、そんなお父様とは対照的に、最初は芸人になることを泣いて反対したお母様について見ていきましょう。
母親は上岡龍太郎の異母妹で教育方針が独特
ミキのお母様については、伝説の漫才師・上岡龍太郎さんの異母妹(伯父の妹)であるという事実が非常に有名です。
しかし、単に「有名人の妹」というだけでなく、兄弟に対する教育方針がとてもユニークで愛情深い方なんですよ。



ここでは、芸能界の厳しさを知るお母様ならではのエピソードと、ミキの仲の良さを作り上げた「教え」についてご紹介します。
伯父・上岡龍太郎の苦労を知るため当初は芸人に反対した
お母様は、当初息子たちが芸人になることに猛反対していました。
長男の昴生さんが「お笑いをやりたい」と言い出した時、お母様は号泣して止めたというエピソードがあります。
なぜなら、兄である上岡龍太郎さんが芸の世界でどれほど苦労してきたか、その厳しさを身近で見て知っていたからです。
単に頭ごなしに否定したわけではなく、「息子に同じ苦労をさせたくない」という深い親心からくる涙だったんですね。
現在はブレイクした二人を見て、「漫才を楽しくやってるから面白く見える」と認めてくれているそうですよ。



次は、現在のミキの芸風にもつながっている、お母様の徹底した教育方針について見ていきます。
兄への敬意を絶対とする「主従関係」を徹底させた教育
ミキの二人がコンビ仲が良い秘訣は、お母様が幼い頃から叩き込んだ「兄弟のルール」にあります。
お母様は、弟の亜生さんには「お兄ちゃんに逆らうのは絶対ダメ」、兄の昴生さんには「弟を絶対にいじめるな」と言い聞かせて育てました。
この教えにより、家の中では「お兄ちゃんが絶対」という主従関係のようなものが確立されたそうです。
亜生さんが今でも昴生さんを「お兄ちゃん」と呼んで慕っているのは、この教育が染み付いているからなんですね。
厳しくも愛のある教育が、今の息の合った漫才を生み出す土台になっていると言えるでしょう。



続いては、そんなご両親と兄弟を含めた家族構成や、本人たちの性格について深掘りしていきますね。
ミキの家族構成と仲良し兄弟の背景
ミキといえば「仲良し兄弟」の代名詞ですが、その絆の強さは単なる血縁以上のドラマがあります。
お母様の教育方針だけでなく、それぞれが経験してきた過去や性格が組み合わさって、今の絶妙なコンビネーションが生まれているんです。



最後は、ミキの家族構成と、二人の意外な性格やエピソードについてご紹介しますね。
家族構成は父・母・昴生・亜生の4人家族
ミキの実家の家族構成は、お父様、お母様、兄の昴生さん、弟の亜生さんの4人家族です。
現在は、昴生さんは2018年に結婚してお子さんも誕生し、亜生さんも2024年に結婚を発表されているので、三木家全体としては賑やかな大家族になっていますね。
実家に帰った際、兄弟の会話が少ないと「解散するのか?」とお母様に心配されるほど、家族の結びつきは強いようです。
また、亜生さんは保護猫を5匹も飼っている愛猫家としても知られており、愛情深い一面はご両親譲りなのかもしれません。



次は、兄・昴生さんの優しすぎる性格のルーツについて見ていきましょう。
昴生はいじめられた過去を持ち人の痛みがわかる性格
いつも明るくツッコミを入れている昴生さんですが、実は幼少期にいじめられっ子だった過去を明かしています。
いじめられて電話ボックスに逃げ込んだ時、外から弟の亜生さんが「お兄ちゃん泣いてるやんか、やめてあげてーや」と必死にかばってくれたことがあったそうです。
昴生さんは当時の経験から「人の気持ちが嫌でもわかる」ようになり、相手に遠慮してしまう性格になったと自己分析しています。
辛い経験があったからこそ、相方である弟を大切にし、周りにも気配りができる優しい人柄になったのかもしれませんね。



最後は、そんな兄を見て育った亜生さんの、ちょっと変わった一面についてお話しします。
亜生は兄の姿を見て潔癖症に?兄を慕う弟の素顔
弟の亜生さんは極度の潔癖症として知られていますが、その原因はなんと兄の昴生さんにあると言われています。
幼い頃、お風呂で昴生さんがお母様に全裸で全身を洗われている姿を見て、「自分も気を付けなければ」という強迫観念のようなものを抱いたのがきっかけだとか。
少し変わった理由ですが、それだけ兄の姿をよく見て育ってきた証拠とも言えますね。
また、大人になった今でも昴生さんを「お兄ちゃん」と呼ぶ姿は、育ちの良さの象徴として多くのファンに愛されています。



お母様の教えを守り、兄を立てる亜生さんの姿勢こそが、ミキの漫才を支える大きな魅力なんですよね。
ミキの実家は金持ちで確定?父は船長で母は上岡龍太郎の妹だった
ミキのお二人の背景を紐解くと、お父様がフェリーの船長、お母様が上岡龍太郎さんの妹という華麗なルーツが見えてきました。
瀬田川の一軒家という情報や、端々に見える品のある振る舞いからも、ミキの実家は間違いなく裕福なお金持ちと言えますね。
この記事のポイントをまとめます。
- 父親は関西汽船の元船長で高収入な職業
- 母親は上岡龍太郎の異母妹で由緒ある家柄
- 実家は京都市左京区で北稜高校の出身
- 亜生が「瀬田川の一軒家」と発言し話題に
- 母の教えで「兄が絶対」という主従関係がある
- 父は「やりたいことだけやれ」と夢を応援
厳しい芸能界で愛され続ける理由は、この温かくも芯の通った家庭環境にあるのかもしれません。



ご両親の想いを背負った二人の漫才が、これからも日本中を笑顔にしてくれるのが楽しみですね。










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