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や団のメンバー3人の学歴と経歴!KOC4年連続決勝・2025準優勝の実力派

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いま、お笑い賞レースで最も「優勝に近いトリオ」として名前が挙がるのが、や団です。

キングオブコント2025で堂々の準優勝を果たし、2026年も準決勝へと勝ち上がってきました。

や団のメンバーは、本間キッドさん・中嶋享さん・ロングサイズ伊藤さんの3人。 その全員が、それぞれに個性的な学歴と経歴を持っています。

本間さんと中嶋さんは小学校からの幼なじみで、そろって日本大学へ進学した仲。一方のロングサイズ伊藤さんは、養成所をわずか1ヶ月で辞めて一度は就職したという、異色の遠回り人生の持ち主です。

三者三様の道を歩んできた3人が、どうやって「や団」という唯一無二のトリオにたどり着いたのか。

今回は、や団の3人の学歴と経歴、そしてキングオブコントでの快進撃について徹底的に調査しました。

ゆかり

4年連続でキングオブコントの決勝に立つトリオって、それだけで本物ですよね。この記事を読めば、や団の3人がどんな人生を歩んできたのかがまるっと分かりますよ。

この記事を読むと分かること
  • や団のメンバー3人の本名・出身・学歴
  • 「や団」というトリオ名の意外な由来
  • キングオブコント2022〜2025での戦績と2025年の準優勝
  • 本間キッドさん・ロングサイズ伊藤さんの結婚について
目次

や団とは?結成の経緯とキングオブコントの戦績

まずは、や団というトリオの成り立ちと、いまの快進撃から見ていきましょう。

ゆかり

賞レースの常連になるまでには、長い下積みがあったんです。まずはや団がどんなトリオなのか、結成のエピソードから一緒に見ていきましょう。

や団の結成と「や団」という名前の由来

や団は、ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)に所属するお笑いトリオです。公式プロフィールによると、結成は2007年4月。芸歴としてはすでに18年を超えるベテランの域に入っています。

中心メンバーである本間キッドさんと中嶋享さんは、実は小学6年生から中学時代までずっと同じクラスだったという幼なじみ同士。長い付き合いのなかで自然とコンビを組み、のちにロングサイズ伊藤さんが加わって現在のトリオの形になりました。

ユニークなのが「や団」という名前の由来です。もとをたどると、本間さんと中嶋さんが中学3年生のとき、バスケの3on3の大会に出るために付けたチーム名「ヤ団」が始まりでした。

そしてお笑いの道に進んでから、大学時代に訪れた高田馬場のラーメン店の名前をヒントに、漢字とひらがなを組み合わせた「や団」という表記に落ち着いたのだそうです。

学生時代の遊びの延長にあった言葉が、いまや賞レースを沸かせるトリオの名前になっている。そう考えると、なんだか感慨深いですよね。

キングオブコントでの快進撃(2022〜2025)

や団の名前を一気に全国区にしたのが、コントの日本一を決める大会「キングオブコント」での大活躍です。

や団が初めて決勝の舞台に立ったのは2022年のこと。この年、いきなり第3位という好成績を収め、「実力派の中堅がついに来た」と大きな注目を集めました。

そこからの安定感が本当に見事で、2023年は第5位、2024年は第4位と、2022年から4年連続でキングオブコントの決勝に進出 し続けます。決勝の常連として、すっかりお茶の間にも顔が知られるようになりました。

そして迎えた2025年、や団はついに準優勝(第2位)に到達。優勝まであと一歩というところまで駆け上がり、長年の下積みが報われる瞬間となりました。

さらに2026年も準決勝へと勝ち進んでおり、その勢いはとどまるところを知りません。毎年のように決勝で名前を見る安定感は、まさに「優勝に一番近いトリオ」と呼ぶにふさわしいものですよね。

ゆかり

4年連続決勝、そして2025年は準優勝…!ここまで結果を積み上げてきたトリオが、次はいよいよ頂点かと思うとワクワクします。続いては、そんな3人それぞれの学歴と経歴を一人ずつ見ていきましょう。

本間キッドの学歴と経歴

まずは、ツッコミとネタ作りを担う本間キッドさんから見ていきましょう。

ゆかり

ネタを書く”頭脳”を担当している本間さん。実は、かなりの高学歴なんですよ。

本間キッドの本名・出身と日本大学

本間キッドさんの本名は、本間徹哉(ほんま てつや)さん。1982年12月23日生まれで、埼玉県富士見市の出身です。血液型はAB型と公表されています。

学歴を見てみると、本間さんは日本大学国際関係学部を卒業しています。国際関係学部は語学や異文化理解を専門的に学ぶ学部で、グローバルな視点を養う内容が中心です。

コントのネタ作りを一手に担う本間さんですから、大学で培った論理的にものごとを組み立てる力や、幅広い教養が、緻密な脚本づくりに生きているのかもしれませんね。

トリオのなかでもツッコミとして全体を引き締める役回りであり、や団の世界観を言葉にして形づくる、いわば土台のような存在です。

芸名「キッド」の由来と歩み

いまでは当たり前のように呼ばれている「キッド」という芸名ですが、実はこの名前になったのは2016年10月からです。

芸名の由来は、往年の名レスラー「ダイナマイト・キッド」から取られたもの。強くて印象的な響きを持つこの名前は、本間さんの芸人としての新たなスタートを象徴するものになりました。

長い芸歴のなかで名前を変え、心機一転して臨んだ活動が、のちのキングオブコントでの躍進につながっていったと考えると、名前に込めた思いの強さが伝わってきます。

なお、本間さんは2026年4月に一般女性との結婚を発表しています。この点については、後ほど改めて詳しくご紹介しますね。

ゆかり

ネタ作りを担う本間さんが高学歴だと知って、や団のコントの緻密さにも納得がいきました。続いては、幼なじみの相方・中嶋享さんについて見ていきましょう。

中嶋享の学歴と経歴

続いては、ボケとリーダーを務める中嶋享(なかしま とおる)さんです。

ゆかり

本間さんとは小学生からの仲だという中嶋さん。こちらも進んだ大学がすごいんです。

中嶋享の出身と日本大学理工学部

中嶋享さんは1982年6月23日生まれで、埼玉県三芳町の出身です。血液型はA型と公表されています。

学歴は日本大学理工学部電気工学科の卒業。理工系のなかでも電気工学は、電気回路や電子機器のしくみを専門的に学ぶ、いわば「理系のなかの理系」ともいえる分野です。

相方の本間さんが国際関係学部、中嶋さんが理工学部と、同じ日本大学でもまったく異なるフィールドで学んでいたというのは面白いところ。文系的な発想と理系的な発想が、や団のコントの独特な間や構成に生きているのかもしれません。

トリオのなかではボケとリーダーを担い、や団というグループをまとめる屋台骨のような役割を果たしています。

本間キッドとの幼なじみエピソード

中嶋さんを語るうえで欠かせないのが、相方・本間キッドさんとの長い付き合いです。

前述のとおり、二人は小学6年生から中学時代にかけてずっと同じクラスで過ごした幼なじみ。子どものころからそばにいた相手と、大人になってお笑いのトリオを組み、賞レースの決勝に立ち続けているというのは、なかなかできることではありません。

「や団」というトリオ名のもとになった中学時代のバスケチーム「ヤ団」も、もとはといえばこの二人の関係から生まれたもの。長い時間をかけて育まれた信頼関係が、や団の安定した掛け合いの根っこにあるのですね。

気心の知れた幼なじみだからこそ出せる自然な空気感は、や団のコントの大きな魅力のひとつになっています。

ゆかり

小学生からの幼なじみが、そろって日大に進んで、いまは一緒に賞レースの決勝へ…。なんだか胸が熱くなりますよね。最後は、トリオに加わったロングサイズ伊藤さんを見ていきましょう。

ロングサイズ伊藤の学歴と経歴

続いては、ボケと演技を担うロングサイズ伊藤さんです。

ゆかり

3人のなかでも、ひときわ波乱万丈な道を歩んできたのが伊藤さんなんです。

東京実業高校と東京ビジュアルアーツ

ロングサイズ伊藤さんの本名は、伊藤和希(いとう かずき)さん。1981年3月22日生まれで、神奈川県の出身です。血液型はA型と公表されています。

学歴は、東京実業高等学校を卒業後、専門学校の東京ビジュアルアーツに進学しています。東京ビジュアルアーツは、映像・音響・声優・演劇など、エンターテインメントに関わる分野を学べる専門学校です。

もともと表現の世界に強い関心があったことがうかがえますが、伊藤さんはこの東京ビジュアルアーツを中退しています。

「演技」を担当する伊藤さんらしく、若いころからエンタメの世界に身を置こうとしていた点は、いまの芸風にもつながる原点といえるかもしれません。

養成所を1ヶ月で辞めて就職…遠回りの芸人人生

伊藤さんの経歴で特筆すべきなのが、その波乱に満ちた芸人への道のりです。

伊藤さんは一度、吉本の養成所であるNSC東京校の6期生として入学しています。ところが、ここをわずか1ヶ月で中退してしまうのです。

その後は芸人の道からいったん離れて就職し、社会人として働く時期を過ごします。そして25歳のときに会社を退職し、あらためてお笑いの世界へと戻ってきました。

一度は別の人生を歩みながら、それでもお笑いへの思いを捨てきれずに戻ってきた——その回り道があったからこそ、いまの深みのある演技や存在感が生まれているのだと思うと、じんとくるものがありますよね。

遠回りをした人だからこそ出せる説得力が、や団のコントに厚みを与えているのではないでしょうか。

ゆかり

養成所を1ヶ月で辞めて就職、そこからまた芸人に戻る…。この遠回りがあったからこそ、いまの伊藤さんの演技があるんですね。続いては、メンバーの結婚についてまとめました。

や団メンバーの結婚は?

賞レースでの活躍とあわせて気になるのが、メンバーのプライベート。ここでは公表されている結婚の情報を見ていきましょう。

ゆかり

実は、うれしい報告が続いているんです。順番に見ていきましょう。

本間キッド・ロングサイズ伊藤の結婚

まず、ロングサイズ伊藤さんは2025年12月に、一般女性との結婚を報告しています。

続いて、ツッコミの本間キッドさんも2026年4月に、一般女性との結婚を発表しました。

賞レースで結果を出し続けるなかでの、相次ぐ幸せな報告。長い下積みを経て、仕事もプライベートも充実の時を迎えているや団の姿には、こちらまで温かい気持ちになりますよね。

なお、中嶋享さんの結婚については、公表されている情報が見当たりませんでした。新しい情報が分かり次第、こちらでお伝えします。

ゆかり

賞レースでの活躍に、うれしい結婚報告まで…! 充実したや団の3人を、これからも応援したくなりますね。

や団の学歴と経歴・まとめ

最後に、や団の3人の歩みを振り返っておきましょう。

や団は、幼なじみの本間キッドさんと中嶋享さんに、遠回りの末に芸人へ戻ったロングサイズ伊藤さんが加わって結成された、ソニー・ミュージックアーティスツ所属のトリオです。

本間さんは日本大学国際関係学部、中嶋さんは日本大学理工学部電気工学科、ロングサイズ伊藤さんは東京実業高校から東京ビジュアルアーツへと、それぞれ異なる道を歩んできました。

そんな三者三様のメンバーが、キングオブコントで2022年から4年連続の決勝進出、そして2025年には準優勝という輝かしい結果を残しています。

この記事のポイントをまとめます。

  • や団のメンバーは本間キッド・中嶋享・ロングサイズ伊藤の3人
  • 本間と中嶋は小学生からの幼なじみで揃って日本大学へ進学
  • 本間キッドは日本大学国際関係学部の出身
  • 中嶋享は日本大学理工学部電気工学科の出身
  • ロングサイズ伊藤は東京実業高校卒でNSCを1ヶ月で中退
  • トリオ名の由来は中学時代のバスケチーム「ヤ団」
  • キングオブコント2022〜2025で4年連続決勝、2025年は準優勝
  • ロングサイズ伊藤は2025年、本間キッドは2026年に結婚を発表

長い下積みを経て、いまや「優勝に最も近いトリオ」と呼ばれるまでになったや団。

積み重ねてきた4年連続決勝の経験が、いつか頂点という形で実を結ぶ日が来るのか、これからの活躍からますます目が離せません。

ゆかり

幼なじみの絆と、遠回りの経験が一つになって生まれたや団。次こそ優勝、と願わずにはいられませんね。これからの活躍も一緒に見守っていきましょう。

同じ2026年のキングオブコント準決勝に進出した金の国についても、こちらの記事で詳しくまとめています。

参考:

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