\ ポイント最大47倍! /

エバースのwiki風プロフィール!結成秘話やネタ作り担当・M-1成績まとめ

ゆかり

「皆さんこんにちは!今回の記事では、今お笑い界で最も熱い視線を浴びている漫才コンビ『エバース』について、どこよりも詳しく深掘りしていきます!M-1敗者復活戦で日本中を爆笑させたあのネタの裏側から、二人の共同生活のエピソードまで、この記事を読めばエバースの全てが分かりますよ!」

目次

エバース佐々木隆史の本名・出身・身長などのプロフィール

まずは、エバースのお二人のコンビとしての基本情報を表にまとめました。

項目内容
コンビ名エバース
メンバー
佐々木 隆史(ツッコミ)
町田 和樹(ボケ)
結成年月日
2016年4月1日
所属事務所
吉本興業
出会いNSC東京校21期生
キャッチコピー雑談ファンタジスタ(M-1グランプリ)

佐々木さん、町田さんそれぞれの「本名」や「身長」「意外な恋愛事情」などのよりディープな個人プロフィールについては、以下の別記事で徹底解説しています!ぜひこちらも併せてご覧ください👇

エバースの結成秘話!同じマンションでの共同生活?

エバースのお二人は共に神奈川県出身ですが、幼馴染ではありません。お笑い養成所であるNSC東京校の21期生として入学した際に出会いました。

ゆかり

「幼馴染コンビもエモいですが、養成所で出会って意気投合する『運命の出会い』感もたまらないですよね…!」

結成のきっかけとコンビ名の由来

全く違うタイプの二人でしたが、お互いのお笑いのセンスに惹かれ合い、2015年にコンビを結成します。
実は二人とも大の「野球好き・野球経験者」であり、コンビ名の「エバース」も野球に関連していると言われています。佐々木さんに至っては、野球一筋の学生時代を過ごした経験を活かし、現在でも野球と漫才を絡めたコラム(「ここで1球チェンジアップ」)を連載しているほどです。

ネタを育んだ「ルームシェア」時代

エバースの強みである「日常の延長線上のような自然な掛け合い」は、二人の実生活から生まれています。
結成後、なんと二人は同じマンションに住んでおり、ずっと一緒にいる生活を送っていました。その生活の中で「イジったり、イジられたり」という関係性が構築され、それがそのまま現在のしゃべくり漫才のベースになったとインタビューで語っています。

ゆかり

「男二人で同じマンションでルームシェア…!そこでの日常会話が今の『雑談漫才』のベースになっていると思うと、なんだか尊いです(笑)」

エバースのネタ作り担当はどっち?漫才スタイルを解説

エバースがここまで高く評価されている理由は、その圧倒的な「しゃべくり漫才」の実力にあります。

ネタ作りは2人での共同作業!月に5〜6本の新ネタも

気になるネタ作りに関しては、どちらか一方が書いているわけではなく、二人で話し合いながら作っていくスタイルをとっています。
雑談の中から町田さんの独特なボケの種が生まれ、それに佐々木さんが的確なツッコミのフレーズを磨き上げていく。月に5〜6本もの新ネタを作り、舞台でウケたものを叩いて仕上げていくという、まさに「職人」のようなストイックなスタイルです。

影響を受けたのは「ダイアン」と「フットボールアワー」

センターマイク1本で勝負するクラシックなスタイルだからこそ、二人の地肩の強さがダイレクトに伝わってきます。彼らが尊敬し、強い影響を受けていると公言しているのが「ダイアン」や「フットボールアワー」。男臭くて無骨、だけど圧倒的に面白い。そんな先輩たちの系譜をしっかりと受け継いでいます。(ちなみに、二人とも「照れてニヤけてしまう」という理由からコントは苦手だそうです)

エバースのM-1グランプリの軌跡と大反響の「ルンバ」

漫才師にとって最高の舞台であるM-1グランプリ。エバースは年々実力を伸ばし、お笑いファンの心を掴んで離しません。

  • 2021年: 3回戦進出
  • 2022年: 準々決勝進出
  • 2023年: 準決勝進出(敗者復活戦で大爆発!)
  • 2024年以降: 決勝戦の常連へ!(キャッチコピー「雑談ファンタジスタ」)

2023年敗者復活戦での大爆発と「ルンバ」の反響

特に全国の視聴者に見つかるきっかけとなったのが、2023年の敗者復活戦です。
この日披露したネタは、審査員からも「間の取り方が抜群」「標準語の漫才が面白いって叩きつけられた」と大絶賛され、驚異の高得点を叩き出しました。
特にネタの中に登場した「ルンバ」のくだりはSNSでも大バズりし、放送後には街中で「今日はルンバ乗ってないんですか?」と声をかけられるほどの社会現象(?)を巻き起こしました。

ゆかり

「あの日の敗者復活戦、私もテレビの前で息ができないくらい笑いました!『今日はルンバ乗ってないんですか?』は最高のイジりですよね!」

エバースの同期芸人(NSC東京21期・大阪38期)は誰がいる?

エバースが所属するNSC東京21期の主な同期には、神保町の劇場などで共に切磋琢磨してきた「ネイチャーバーガー」などがいます。
実は、エバースの世代を語る上で欠かせないのが、彼らと全く同じ時期に吉本に入学した「NSC大阪38期」の存在です。こちらの大阪同期には、「天才ピアニスト」「フースーヤ」「エルフ」など、若手の頃から賞レースやテレビで華々しく結果を残しているスター芸人が多数揃っています。
そんな層の厚い華やかな「大阪勢」に対して、東京の劇場でじっくりと泥臭く実力を磨き続けてきたのがエバースです。純粋なしゃべくり漫才一つでM-1の敗者復活戦を沸かせた彼らは、まさに「遅れてきた東京21期の出世頭」。その世代間のコントラストを知ると、彼らの無骨な漫才スタイルがより一層かっこよく見えてくるはずです。東京漫才の次期エースとして、現在お笑いファンから最も熱い視線を浴びる存在となっています。

まとめ:エバースは次世代のお笑い界を担う大注目コンビ!

今回は、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気上昇中のお笑いコンビ「エバース」について、コンビの魅力や歴史を深掘りしてご紹介しました。

  • 共に野球経験者!同じマンションでの共同生活から生まれた掛け合い
  • ネタ作りは2人での共同作業による本格派しゃべくり漫才
  • M-1での「ルンバ」ネタの大反響から、決勝の舞台「雑談ファンタジスタ」へ!

これから間違いなくテレビやメディアへの出演がさらに増えるであろうエバースのお二人。彼らの公式YouTubeチャンネルでも極上の漫才がたくさん見られますので、ぜひ今のうちにチェックしておきましょう!今後の活躍から目が離せません!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次