たくろう赤木裕の父かずひこ氏は超スパルタ!相方にも「血が出るほど努力」と一喝

M-1グランプリ2025で見事王者に輝いた、お笑いコンビ「たくろう」の赤木裕さん。
独特な空気感を持つ彼ですが、実はその裏に「超スパルタな父親」の存在があることをご存じでしょうか。
父・かずひこ氏は「脳みそから血が出るほど努力せよ」と教える、強烈な根性論の持ち主なんです。
相方のきむらバンドさんさえも震え上がらせたその厳格さとは裏腹に、時折見せる天然な一面も話題になっています。
今回は、M-1王者を生み出した赤木さんの父・かずひこ氏の伝説的なエピソードや、優勝後の親子関係の変化について詳しく調査しました。
ゆかりこの記事を読めば、たくろう赤木さんのルーツと、笑える家族の絆が分かりますよ。
この記事を読むと分かること
- 赤木裕の父かずひこ氏のスパルタ教育の全貌
- 相方への「血が出るほど努力」発言の真相
- 「耳切り事件」など父の天然すぎる伝説
- M-1優勝でついに家族LINEへ加入できた話
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赤木さんの本名や経歴など、wiki風の全体プロフィールは以下の記事からチェックできます!


赤木裕の父かずひこ氏は超スパルタ!根性論を掲げる厳格な人物
M-1決勝ネタで名前判明!父「かずひこ」氏の正体
M-1グランプリ2025の決勝ネタの中で、赤木さんのお父さんの名前が「かずひこ」であることが判明しました。
たくろうが見事に第21代王者に輝いたあの舞台で、まさかネタとしてお父さんの名前が出てくるなんて、私はとても驚きました!そしてもちろん大爆笑。(笑)
きむらさんの掛け声に合わせて、おどおどしながら赤木さんが一緒に名前を言うとまさかの「赤木か~ず~ひ~こ~!!」で、お父さんの名前が「かずひこ」さんと明らかになってしまいました。
M1グランプリ2025決勝リアタイのX(旧Twitter)でも、視聴者の波紋を呼びました。(笑)
実はこれまで、赤木さんのお父さんについては「厳しい人」という情報はあっても、具体的なお名前まではあまり知られていなかったんです。
それがまさか、日本中が注目するM-1の決勝という大舞台で明かされることになるとは意外ですよね。
ネタの中に実の父親の名前を織り交ぜるあたり、赤木さんの独特な世界観と厳しいお父さんへの信頼が垣間見える気がします。



では、そんな「かずひこさん」とは一体どのような人物なのでしょうか?
「脳みそから血が出るほど頑張れ」が口癖の教育方針
お父さんは「脳みそから血が出るくらい頑張れ」という強烈な口癖を持つ、超スパルタな人物なんです。
「ホンマに…ホンマに『脳みそから血出るくらい頑張れ』っていうことをよく言われてましたね」
引用元:ライブドアニュース
赤木さん本人や相方のきむらバンドさんが語るところによると、とにかく「根性論」を大切にする教育方針だったようですね。
現代の感覚からするとかなり厳しい表現ですが、それだけ息子に対して真剣に向き合ってきた証拠とも言えるかもしれません。
赤木さんの少しおどおどしたキャラクターの裏には、こうしたお父さんの厳格な教えが影響している可能性がありそうです。
ただ厳しいだけでなく、その言葉選びのセンスには、どこか芸人である息子の才能に通ずるシュールさも感じられますよね。
家庭内では絶対的な存在であり、赤木さんもその教えを背負ってここまで成長してきたのでしょう。



次は、そんなお父さんのさらに具体的な伝説級のエピソードを見ていきましょう。
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伝説の「血が出るほど努力」発言!父の強烈エピソード詳細
相方・きむらバンドも戦慄!トイレでの強烈な一喝
お父さんの厳しさは家族だけでなく、なんと相方のきむらバンドさんにも向けられました。


これはきむらさんが初めて赤木さんのお父さんに挨拶をした際のエピソードです。
場所はなんとトイレ。
横に立ったお父さんに「おはようございます」と挨拶をしたところ、返ってきたのは「きむらくん、しょんべんから血が滲むくらい努力せいよ!」という強烈な一言だったそうです。
きむら それ、赤木のお父さんに初めて会ったときに僕が言われた一言です。赤木の親父さん、めっちゃ厳しくて。
それこそさっきの渡辺さんじゃないけど、トイレで横に立ったときに、「きむらくん、しょんべんから血が滲むくらい努力せいよ!」ってめちゃくちゃ活を入れられたんで。
引用元:ファニーマガジン
初対面の挨拶でこの言葉が出てくるなんて、普通の感覚では考えられないですよね。
それほどまでにお笑いの道、そして息子の相方に対して本気で向き合ってほしいという熱い想いがあったのかもしれません。
ただ、言われたきむらさんとしては、とんでもない衝撃を受けたことは間違いないでしょう。



お父さんの厳しさは、家庭内でのルールにも色濃く反映されていたようです。
高熱でも洗濯干しを強要?赤木家を支配する根性論
赤木家では「洗濯物を干すのは赤木さんの係」と決まっており、たとえ高熱の日でも免除されなかったといいます。
ある日、赤木さんが高熱を出して学校を休んだ時のこと。
お父さんは仕事が休みで家にいたため、赤木さんはひそかに「今日くらいはお父さんが干してくれるかな」とおもったそう。
しかし、お父さんは全く動こうとせず、まるで熱があろうが体調が悪かろうが決まった役割を全うするのが男と言わんばかり。
僕がすごい熱出て休んだ日、お父さんも休みやったんです。僕、普段から洗濯物を干す係で。今日くらいはお父さんが干してくれるかなと思ったら、全く動かず。「なんで僕がやらなあかんねん」って、高熱で泣きながら干しました(笑)。
引用元:ファニーマガジン
結局、赤木さんは高熱でフラフラになりながら、泣く泣く洗濯物を干したんだとか。
「自分の役割はどんな状況でも全うしろ」というスパルタ教育なのかもしれませんが、高熱の息子にも容赦がないあたり、筋金入りの厳格さが伝わってきますね。



そんな厳しいお父さんですが、実はどこか憎めない天然な一面も持っているんですよ。
「謎の床屋」で耳を負傷?時折見せる天然な冒険心
厳格な一方で、お父さんは時折「謎の冒険心」を発揮し、とんでもない事件を起こすことがあります。
有名なのが、赤木さんが中学生の頃に起きた「床屋耳切り事件」です。
実家の近所に「お客さんが入っているのを見たことがない怪しい床屋」があったそうなのですが、お父さんが急に「一回試しに行ってみる」と言い出したのです。
そして1時間後、帰宅したお父さんの左耳には大きなガーゼが巻かれていました。
何事もなかったかのように「耳切られた」と報告するその姿は、あまりにもシュールすぎますよね。
あえて怪しい店に飛び込む好奇心と、失敗しても動じないメンタルの強さは、ある意味で芸人の父親らしいエピソードと言えるかもしれません。



次は、そんなユニークなお父さんと赤木さんの、現在の関係性について深掘りしていきましょう。
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スパルタな父の裏にある家族関係と赤木裕への影響
厳しさの中に息子への想い?静かなる教育者としての顔
お父さんの厳しさは、厳しい勝負の世界に身を置く息子への、不器用なエールなのかもしれません。
「脳みそから血が出るほど頑張れ」という言葉は、確かに過激です。
しかし、芸人という不安定で過酷な職業を選んだ息子に対し、「半端な覚悟では生き残れないぞ」というメッセージを伝え続けていたようにも思えます。
実際、赤木さんはM-1グランプリという頂点に立ちました。
その背景には、幼少期から叩き込まれた精神力や、お父さんの独特な感性が息づいているのではないでしょうか。
多くを語らず、背中や強烈な一言で教え導く、まさに「静かなる教育者」といった存在なのかもしれませんね。



一方で、家族仲に関しては少し不思議なエピソードも残っています。
なぜか赤木裕だけ除外!家族グループLINEの謎
実は赤木家には家族のグループLINEが存在していましたが、なぜか赤木さんだけ入れられていませんでした。
構成メンバーは、父、母、姉の3人。
長男である赤木さんだけが除外されているという、なんとも寂しい、しかし笑える状況が続いていたんです。
これはテレビ番組『ラヴィット!』などでも明かされており、共演者からも驚きの声が上がっていました。
単に機械に疎くて招待し忘れていたのか、それとも「一人前になるまでは家族として甘やかさない」というお父さんの意図だったのか。
真相は定かではありませんが、赤木家の独特な距離感がうかがえるエピソードですよね。



そんな赤木さんが育った実家や、家族全体の背景についても気になるところです。
赤木裕の実家は大津?家族構成と育った環境
赤木さんの実家は滋賀県の大津市にあり、家族構成は父・母・姉・赤木さんの4人家族だと言われています。
大津市といえば琵琶湖に面した住みやすい街ですが、赤木さんはここでスパルタな父のもと育ったわけですね。
お母さんやお姉さんがどのような人物なのか、お父さんと同じようにユニークな方たちなのかも興味深いポイントです。
赤木さんの実家の詳細な場所や、他の家族メンバーの面白エピソードについては、こちらの記事で詳しくまとめています。


赤木さんのルーツをもっと深く知りたい方は、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。



次は、M-1優勝によって、この厳格なお父さんとの関係がどう変わったのかを見ていきましょう。
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M-1優勝で父との関係に変化?現在の親子の距離感
優勝直後のテレビ生出演で父へ送ったメッセージ
M-1優勝直後に出演した生放送番組で、赤木さんはお父さんへ独特すぎるメッセージを送りました。
番組内で「お父さんにメッセージを」と促された赤木さん。
感動的な感謝の言葉が出るかと思いきや、カメラに向かって手を振りながら放った言葉は意外なものでした。
「おとうさ~ん…あの…優勝したよ~。ほんで…定年退職、お済みになって…いやあおつかれさまでした」
まさかの「定年退職へのねぎらい」を、M-1優勝報告のついでに伝えたのです。
これには相方のきむらバンドさんも「電波もったいないよ!」と即座にツッコミを入れていました。
直接連絡するのは照れくさいのか、あえて笑いに変えたのかは分かりませんが、赤木さんらしい不器用な優しさが感じられるワンシーンでしたね。



そして、優勝の効果はこれだけではありませんでした。長年の懸案事項がついに解決したのです。
悲願のグループLINE加入!優勝がもたらした雪解け
M-1グランプリ2025での優勝を機に、ついに赤木さんも家族のグループLINEへの加入が認められました。
「赤木くん、父、母、お姉ちゃんっていう家族構成なんですけど、家族のグループLINEがありまして」と前置きした上で「実は、お父さんとお母さんとお姉ちゃんだけで、赤木入れてもらってなかったんです」と”暴露”。「優勝を機に入れてもらいました!」と相方のうれしいニュースを伝えてスタジオを笑わせた。
引用元:ヤフーニュース
これまでずっと除外され続けてきた「家族の輪」に、日本一の漫才師という称号を手土産にしてようやく入ることができたわけです。
お父さんとしても、厳しい言葉をかけ続けてきた息子がこれほど大きな結果を出したことで、一人前の男として認める気持ちになったのかもしれません。
「脳みそから血が出るほど頑張れ」という教えを守り抜いた息子への、お父さんなりの合格通知だったのでしょう。



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たくろう赤木裕の父まとめ!スパルタ教育と愛情で掴んだM-1優勝
赤木裕さんの父「かずひこ」氏は、厳しさの中に深い愛情を秘めたスパルタな人物だと分かりました。
相方への一喝や徹底した根性論など、その強烈なエピソードの数々には驚かされましたね。
しかし、その厳格な教育があったからこそ、厳しいお笑いの世界で頂点に立てたのかもしれません。
この記事のポイントをまとめます。
- 父の名前は「かずひこ」でM-1ネタ中に判明
- 「脳みそから血が出るほど努力」が口癖
- 相方きむらバンドにもトイレで強烈な一喝
- 高熱でも洗濯をさせる徹底した根性論
- 床屋で耳を切られるなど天然な一面も
- 実家は大津市で父・母・姉の4人家族
- 家族LINE除外だったが優勝後に加入した
M-1優勝を機に、ついに家族のグループLINEへの加入も認められた赤木さん。
お父さんからの合格通知を受け取り、芸人としてさらに自信がついたのではないでしょうか。



強烈なキャラクターのお父さんと共に、バラエティ番組で活躍する姿を見るのが今から楽しみですね。
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