ジグザグジギーの学歴と経歴!明治大・学習院大のインテリでKOC決勝3回

キングオブコント2026の準決勝を勝ち上がり、決勝進出への期待がかかるベテランコンビ、それがジグザグジギーです。
コントの実力はもちろんですが、実はその「頭の良さ」でも知られる、知る人ぞ知るインテリコンビなんです。
ジグザグジギーは、池田勝さんと宮澤聡さんの2人組。池田さんは明治大学理工学部、宮澤さんは学習院大学経済学部という、そろって高学歴のコンビです。
さらに宮澤さんには、将棋棋士の渡辺明さんと中学・高校で6年間ずっと隣の席だったという驚きの過去や、実家が歌舞伎の小道具を作る家業だという、なんとも興味深い一面もあります。
長年コントの第一線で戦い続けてきた実力と、メンバーそれぞれのユニークな経歴。
今回は、ジグザグジギー2人の学歴と経歴、そしてキングオブコントでの戦績について徹底的に調査しました。
ゆかりコントが強くて、しかも二人とも高学歴だなんて…! 宮澤さんの同級生があの渡辺明さんというのも驚きですよね。この記事を読めば、ジグザグジギー2人の歩みがまるっと分かりますよ。
- ジグザグジギー2人の学歴(明治大学・学習院大学)
- キングオブコント決勝3回・オンバト最後の王者という戦績
- 宮澤聡と将棋棋士・渡辺明の意外な関係
- 宮澤聡の実家は歌舞伎の小道具製作という家業
ジグザグジギーとは?結成の経緯と戦績
まずは、ジグザグジギーというコンビの成り立ちと、これまでの戦績から見ていきましょう。



実力派として長く評価されてきたコンビなんです。まずは結成のところから一緒に見ていきましょう。
結成とコンビ名「ジグザグジギー」の由来
ジグザグジギーは、マセキ芸能社に所属するお笑いコンビです。2人はワタナベコメディスクールの4期生で、2008年2月22日にコンビを結成しました。2013年1月からマセキ芸能社に所属しています。
担当は、池田勝さんがツッコミとネタ作成、宮澤聡さんがボケ。作り込まれたコントと安定した掛け合いで、長く高い評価を受けてきました。
ユニークなのが「ジグザグジギー」というコンビ名の由来です。この名前は、語感分析の研究で知られる黒川伊保子さんが名付け親となり、「世の中に響く、親しまれるコンビ名」として複数の候補の中から選ばれたものだそうです。
言葉の専門家が語感から名付けたというだけあって、一度聞いたら忘れられない独特のリズムがありますよね。結成から18年近く、この名前で活動を続けてきた実力派です。
キングオブコント決勝3回+オンバト最後の王者
ジグザグジギーの実力を物語るのが、賞レースでの安定した戦績です。
コントの日本一を決めるキングオブコントでは、2013年(決勝6位)、2016年(決勝7位)、2023年(決勝6位)と、通算3回も決勝に進出 している実力派です。準決勝進出も含めれば、長年にわたってトップ戦線で戦い続けてきました。
さらに特筆すべきが、NHKの伝説的なネタ番組「爆笑オンエアバトル」での実績です。ジグザグジギーは2014年の「オンバト+ 第4回チャンピオン大会」で優勝し、番組最後のチャンピオンに輝きました。
2013年には番組で541キロバイトを記録し、これはコント部門での番組最高記録となっています。オンエアバトルという厳しい審査の舞台で頂点に立った実力は、折り紙つきですよね。
近年も「はかる-1グランプリ」など新しい大会で優勝するなど、ベテランになってもなお進化を続けています。2026年のキングオブコントでも準決勝を勝ち上がり、4度目の決勝進出への期待が高まっています。



キングオブコント決勝3回に、オンバト最後の王者…! 実力は本物ですよね。続いては、そんな2人の学歴と経歴を一人ずつ見ていきましょう。
池田勝の学歴と経歴
まずは、ツッコミとネタ作成を担う池田勝さんから見ていきましょう。



ネタを書く池田さん。実は理系の高学歴なんです。
池田勝の出身と明治大学理工学部
池田勝さんは、1981年12月11日生まれで、神奈川県の出身です。
学歴を見てみると、池田さんは神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校を経て、明治大学理工学部情報科学科を卒業しています。情報科学科は、プログラミングやコンピュータのしくみを専門的に学ぶ、まさに理系のなかの理系ともいえる分野です。
コンビのネタ作成を一手に担う池田さんですから、大学で培った論理的に物事を組み立てる力が、緻密なコントの構成に生きているのかもしれませんね。
理系出身の芸人はそう多くありません。情報科学を学んだ知性が、ジグザグジギーの作り込まれた世界観の土台になっていると考えると、納得がいきますよね。
池田勝の結婚と両親への告白エピソード
池田さんは、プライベートや芸人人生の節目でも印象的なエピソードを残しています。
池田さんは2013年10月、事務所ライブの場で結婚を報告しました。長年の下積みを支え合ってきたであろうパートナーとの門出は、ファンにとっても嬉しい報告だったはずです。
また、同じ2013年の元日には、フジテレビの番組「ロケットライブ」で、両親に芸人活動をしていることを電撃告白するという一幕もありました。
芸人という道を歩んでいることを、あらためて両親に伝える——。そんな瞬間をテレビで見せてくれたことに、思わず胸が熱くなりますよね。理系の道から芸人へと進んだ池田さんならではの、覚悟のにじむエピソードです。



明治大の理系出身でネタ作り担当なんて、まさに納得ですよね。続いては、相方の宮澤聡さんを見ていきましょう。こちらも学歴も経歴も驚きの連続なんです。
宮澤聡の学歴と経歴
続いては、ボケを担当する宮澤聡さんです。



この宮澤さん、学歴も家業も、そして同級生まで…とにかく話題が尽きないんです。順番に見ていきましょう。
宮澤聡の学歴と将棋棋士・渡辺明との関係
宮澤聡さんは、1984年5月17日生まれで、東京都の出身です。
学歴は、聖学院中学校・高等学校を経て、学習院大学経済学部経済学科を卒業。相方の池田さんと並ぶ、堂々の高学歴です。理系の池田さんと文系の宮澤さん、異なる分野で学んだ2人の頭脳が、ジグザグジギーの多彩なコントを生み出しているのですね。
そして宮澤さんの経歴で最も驚かれるのが、中学・高校時代の同級生です。なんと、将棋界のトップ棋士として知られる渡辺明さんと同級生で、中高6年間ずっと隣の席だったというのです。
のちに将棋界を代表する存在となる人物と、賞レースを沸かせるコント師が、同じ教室で机を並べていた——。そう考えると、人の縁の不思議さに驚かされますよね。聖学院という進学校での学生時代が、宮澤さんの知性を育んだのでしょう。
宮澤聡の実家は歌舞伎の小道具製作
宮澤さんのルーツをたどると、そのユニークな家業にも行き当たります。
宮澤さんの実家は、歌舞伎の小道具を製作する家なのだそうです。日本の伝統芸能を裏方として支える、非常に専門性の高い仕事です。
さらに驚きなのが、その仕事の広がりです。宮澤さんの実家は、大ヒットした映画『国宝』の小道具製作にも携わったといいます。伝統芸能から話題の映画まで、一流の現場を支える家業に育ったのですね。
幼いころから、ものづくりの繊細さや本物へのこだわりに触れて育ったであろう宮澤さん。その感性が、コントの細やかな作り込みや独特の世界観につながっているのかもしれません。
なお、宮澤さんはプロレスの大ファンとしても知られ、プロレスラーのサイン入りカードを5000枚も集めるほどのコレクターだそうです。多才で多趣味な人柄が、ボケの豊かな発想を支えていますね。



高学歴で、同級生が渡辺明さんで、実家は歌舞伎の小道具…。宮澤さん、話題が豊富すぎます…! 最後に、ジグザグジギーの歩みをまとめておきましょう。
ジグザグジギーの学歴と経歴・まとめ
最後に、ジグザグジギー2人の学歴と経歴を振り返っておきましょう。
ジグザグジギーは、池田勝さんと宮澤聡さんが2008年に結成した、マセキ芸能社所属のお笑いコンビです。
池田さんは明治大学理工学部情報科学科、宮澤さんは学習院大学経済学部経済学科という、そろって高学歴のインテリコンビ。宮澤さんは将棋棋士・渡辺明さんと6年間同級生で、実家は歌舞伎の小道具を作る家業という、話題に事欠かない経歴の持ち主です。
そんな2人が、キングオブコント決勝3回、オンバト+最後のチャンピオンという確かな実績を積み重ねてきました。
この記事のポイントをまとめます。
- ジグザグジギーは池田勝と宮澤聡の2人組で2008年結成
- 所属はマセキ芸能社でワタナベコメディスクール4期の出身
- 池田勝は明治大学理工学部情報科学科の出身(ネタ作成担当)
- 宮澤聡は学習院大学経済学部経済学科の出身(ボケ担当)
- 宮澤は将棋棋士・渡辺明と中高6年間隣の席だった同級生
- 宮澤の実家は歌舞伎の小道具製作で映画『国宝』にも携わった
- キングオブコント決勝に3回進出(2013・2016・2023)
- 2014年オンバト+第4回チャンピオン大会で優勝(番組最後の王者)
結成から18年近く、コントの第一線で戦い続けてきたジグザグジギー。
明治大と学習院大で培った知性を武器に、2026年こそキングオブコントで悲願の頂点をつかむのか、これからの活躍からますます目が離せません。



高学歴で実力も本物、しかも話題も豊富なジグザグジギー。次こそ決勝、そして優勝、と願わずにはいられませんね。これからの活躍も一緒に応援していきましょう。
同じマセキ芸能社に所属する狩野英孝さんの学歴についても、こちらの記事で詳しくまとめています。


参考:









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