いぬの経歴と学歴!宮崎北高ラグビー部の同級生・KOC2022決勝の実力派

キングオブコント2026の準決勝を勝ち上がり、決勝進出への期待がかかるコンビ、それがいぬです。
独特の間とインパクトのあるコントで、お笑い通のあいだで高く評価されてきた実力派です。
いぬは、太田隆司さんと有馬徹さんの2人組。宮崎県立宮崎北高校のラグビー部で出会った、同級生コンビです。
高校3年生のとき、思い出作りのつもりで出場したM-1甲子園でまさかの決勝進出。それをきっかけに、2人はお笑いの道を歩み始めました。
スポーツで培った絆と度胸を武器に、キングオブコント2022では決勝の舞台まで駆け上がっています。
今回は、いぬ2人の経歴と学歴、そしてキングオブコントでの戦績について徹底的に調査しました。
ゆかりラグビー部の同級生が、思い出作りの大会をきっかけにコンビを組むなんて、青春そのものですよね…! この記事を読めば、いぬ2人の歩みがまるっと分かりますよ。
- いぬ2人の出身・プロフィール
- 宮崎北高校ラグビー部での出会いと結成のきっかけ
- キングオブコント2022決勝進出の戦績
- 太田隆司のもう一つの顔(パーソナルトレーナー)
いぬとは?結成の経緯とキングオブコントの戦績
まずは、いぬというコンビの成り立ちと、これまでの戦績から見ていきましょう。



2人の出会いは、なんと高校のラグビー部なんです。まずは結成のところから一緒に見ていきましょう。
宮崎北高ラグビー部の同級生からM-1甲子園、そして結成へ
いぬは、吉本興業(東京本部)に所属するお笑いコンビです。2人はNSC東京校の15期生で、2010年にコンビを結成しました。
太田隆司さんと有馬徹さんは、宮崎県立宮崎北高等学校のラグビー部の同級生。2人ともフッカーというポジションを務めており、グラウンドで汗を流した仲間同士でした。
コンビ結成のきっかけは、高校3年生のときに出場した「M-1甲子園」です。思い出作りのつもりで挑んだこの大会で、なんと決勝まで勝ち上がってしまいます。この経験が2人をお笑いの道へと導きました。
スポーツに打ち込んだ高校時代、そして偶然のような大会での快進撃。青春の延長線上にいまのコンビがあると思うと、なんだか胸が熱くなりますよね。
ちなみにコンビ名「いぬ」の由来もユニークで、ファミリーレストランでコンビ名を考えていたとき、窓際に可愛らしい犬の置物があるのを太田さんが見つけて「いぬがいい」と提案したことから決まったそうです。
キングオブコント2022決勝の実力派
いぬの実力を全国に示したのが、コントの日本一を決めるキングオブコントです。
いぬは2022年のキングオブコントで見事に決勝進出を果たし、総合9位に入りました。ファーストステージでは、韓流ドラマのロマンチックなシーンから着想を得たネタを披露し、ネタ中でキスを20回以上繰り返すという強烈なインパクトを残しています。
賞レースでの活躍はキングオブコントだけではありません。2021年には「30-1グランプリ」の第1回大会で準優勝、2024年には「ICHIGEKI」で優勝するなど、さまざまな舞台で結果を残してきました。
独特の発想と、体を張ったコントを恐れない度胸。ラグビーで鍛えた度胸と一体感が、いぬのネタの爆発力につながっているのかもしれませんね。
2026年のキングオブコントでも準決勝を勝ち上がっており、2度目の決勝進出への期待が高まっています。



キスを20回以上のネタで決勝進出なんて、インパクト抜群ですよね…! 続いては、そんないぬの2人を一人ずつ見ていきましょう。
太田隆司のプロフィールと経歴
まずは、太田隆司さんから見ていきましょう。



実は太田さん、芸人以外にも意外な顔を持っているんです。
太田隆司の出身と学歴
太田隆司さんは、1987年8月8日生まれで、宮崎県宮崎市の出身です。血液型はB型と公表されています。
学歴は、宮崎北高校を卒業後、立命館大学に進学しましたが、中退しています。ラグビーに打ち込んだ高校時代を経て大学へ進み、その後お笑いの道を選んだのですね。
コンビでは、見ていて面白い「現象で笑わせる」ようなネタを体現する役回り。体を張ったパフォーマンスで、いぬのコントに独特の熱量を生み出しています。
大学を中退してまで飛び込んだお笑いの世界で、キングオブコントの決勝という結果を残しているのですから、その選択には確かな覚悟があったのでしょう。
パーソナルトレーナーの顔と、勇敢なエピソード
太田さんには、芸人以外のもう一つの顔があります。
太田さんはクリスタルジムでパーソナルトレーナーを務めており、体づくりのプロという一面も持っています。ラグビーで鍛えた体と知識を生かした活動で、芸人としての体を張ったネタにも生きていそうですね。
さらに、太田さんの人柄がうかがえる勇敢なエピソードもあります。事務所の先輩であるチョコレートプラネットの長田庄平さんと食事に行った際、ひったくりの現場に偶然居合わせ、長田さんとともにひったくり犯を取り押さえたというのです。
とっさに体が動くのは、スポーツで培った反射神経と正義感があってこそ。舞台の上だけでなく、実生活でもヒーローのような一面を見せてくれる太田さんに、思わず親近感がわきますよね。



トレーナーの顔があって、しかもひったくり犯を取り押さえるなんて…! 頼もしすぎます。続いては、相方の有馬徹さんを見ていきましょう。
有馬徹のプロフィールと経歴
続いては、ネタ作りを担う有馬徹さんです。



コンビのネタを支える有馬さん。太田さんとは高校からの長い付き合いなんですよね。
有馬徹の出身とコンビでの役割
有馬徹さんは、1987年12月25日生まれで、宮崎県宮崎市の出身です。血液型はA型と公表されています。
太田さんと同じ宮崎北高校のラグビー部で、こちらもフッカーとしてプレーしていました。高校時代から同じポジションで汗を流した2人が、いまはコンビとして同じ舞台に立っているのですね。
コンビでは、有馬さんがネタ作りを担当しています。いぬの独特な世界観やインパクトのある構成は、有馬さんの発想から生まれているというわけです。
体を張る太田さんと、ネタを組み立てる有馬さん。高校時代から続く息の合った関係が、いぬのコントの土台になっているのでしょう。
なお、有馬さんの大学など、それ以外の詳しい経歴については、確かな情報が確認できませんでした。新しい情報が分かり次第、こちらでお伝えします。



高校からずっと一緒の2人だからこそ出せる空気感、いいですよね。最後に、いぬの歩みをまとめておきましょう。
いぬの経歴と学歴・まとめ
最後に、いぬ2人の経歴を振り返っておきましょう。
いぬは、太田隆司さんと有馬徹さんが2010年に結成した、吉本興業所属のお笑いコンビです。
2人は宮崎県立宮崎北高校のラグビー部の同級生で、高校3年のM-1甲子園決勝進出をきっかけにお笑いの道へ。太田さんは立命館大学を中退し、パーソナルトレーナーの顔も持つ人物です。
そんな2人が、キングオブコント2022で決勝に進出するなど、実力派コンビとして着実に評価を高めてきました。
この記事のポイントをまとめます。
- いぬは太田隆司と有馬徹の2人組で2010年結成
- 所属は吉本興業でNSC東京校15期の出身
- 2人は宮崎県立宮崎北高校ラグビー部の同級生(ともにフッカー)
- 高3のM-1甲子園決勝進出がコンビ結成のきっかけ
- 太田隆司は宮崎市出身で立命館大学中退、パーソナルトレーナーでもある
- 有馬徹は宮崎市出身でネタ作り担当
- キングオブコント2022で決勝進出(総合9位)
高校のラグビー部から始まり、いまやキングオブコントの決勝で戦うまでになったいぬ。
スポーツで培った絆と度胸を武器に、2026年こそさらなる高みへ駆け上がるのか、これからの活躍からますます目が離せません。



青春を共にした2人が、同じ夢を追いかけ続けている姿は本当に素敵ですよね。これからの活躍も一緒に応援していきましょう。
同じ吉本興業で、キングオブコント決勝の常連であるニッポンの社長についても、こちらの記事で詳しくまとめています。
参考:









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