ゼロカランのメンバーは?ワキ・たいがは大阪の高校の同級生、ABC王者の経歴

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ゼロカランのABC王者を表すアニメ調イラスト

2026年7月の「第47回ABCお笑いグランプリ」で、初の決勝進出にして優勝を果たしたゼロカラン。

ワキユウタさんとたいがさんの漫才コンビで、吉本興業に所属しています。

2人は、大阪の高校の同級生です。

ゼロカランは、吉本興業所属のワキユウタとたいがの漫才コンビです。ともに大阪府出身で高校の同級生、2019年に結成しました。2026年の「ABCお笑いグランプリ」で668点を獲得し、賞レース初優勝で第47代王者になりました。

今回は、ゼロカランの2人のプロフィール・出身・経歴について、ORICON NEWS、Lmaga.jp、FANYマガジン、デイリースポーツ、そして本人たちのYouTubeとインスタグラムだけをもとに、丁寧に調査しました。

ゆかり

高校の同級生コンビが、ついに賞レースの頂点に立ちました。確かな情報で、2人の歩みをお伝えしますね。

この記事を読むと分かること
  • ワキユウタさん・たいがさんの出身と、高校での出会い
  • 子役だったたいがさんと、サンミュージックからの移籍
  • M-1、ダブルインパクトでの準決勝進出
  • ABCお笑いグランプリ2026優勝の得点とネタ
  • 年間150本の新ネタ作りと、これからの目標
コンビ名ゼロカラン
所属吉本興業(神保町よしもと漫才劇場)
結成2019年4月(吉本興業所属は2023年4月)
ワキユウタ1995年11月10日生まれ・大阪府出身、ツッコミ・ネタ作り担当
たいが1995年6月24日生まれ・大阪府出身、元子役
2人の関係大阪の高校の同級生
主な実績M-1グランプリ2025準決勝、ダブルインパクト2025・2026準決勝、ABCお笑いグランプリ2026優勝
目次

ゼロカランのプロフィール

まずは、報道で確認できる、2人の基本情報を見ていきましょう。

ゆかり

2人とも、大阪府の出身なんです。

ワキユウタ:ツッコミでネタ作り担当

お笑いナタリーのプロフィールによると、ワキユウタさんは、1995年11月10日生まれ、大阪府の出身です。

趣味は、海鮮巡り、競輪、漫画です。

特技は、「お尻にボールを当てた感触だけでアメフトボールかどうか判断できる」と書かれています。

コンビでは、ツッコミを担当しています。

優勝会見で、たいがさんは、「ワキがネタを書いてくれてる」と話していて、ネタを作っているのはワキさんです。

たいが:大阪府出身、元子役

たいがさんは、1995年6月24日生まれ、大阪府の出身です。

趣味は、ウイスキー巡り、麻婆豆腐巡り、競輪で、特技は、サッカーと「効きウイスキー」です。

Lmaga.jpによると、たいがさんは、高校時代に子役をしていました。

おもしろ荘でワキさんがMVP

お笑いナタリーによると、2023年の大晦日に放送された「ぐるナイおもしろ荘」では、エキシビションコーナーに参加しました。

ワキさんの「お尻にボールを当てた感触だけでアメフトボールかどうか判断できる」という芸で、MVPを獲得しています。

2019年にコンビを結成

お笑いナタリーによると、ゼロカランは、2019年4月に結成し、2023年4月に吉本興業に所属しました。

ORICON NEWSでも、高校の同級生だった2人が、2019年にコンビを結成したと紹介されています。

Lmaga.jpによると、ゼロカランは、東京の神保町よしもと漫才劇場に所属する漫才コンビです。

学校名や家族の情報は

2人が通った高校の名前は、公式の情報や報道では、確認できませんでした。

ご家族についても、優勝会見で「お父さんとお母さん」に感謝を伝えたい、と話していること以外は、公表されていません。

ゆかり

学校名は分かりませんが、高校時代のエピソードは、たくさん語られています。

大阪の高校で出会った2人

次に、2人の出会いと、コンビ結成までの歩みを見ていきましょう。

ゆかり

高校時代から、お笑いが大好きだったそうです。

大阪の高校の同級生

Lmaga.jpによると、ワキさんとたいがさんは、大阪の高校で出会いました。

ワキさんは、優勝会見で、たいがさんの独特なコメントを補足したあと、「同級生だから分かるんですよ」と、話しています。

高校時代、一緒に千鳥のNGK単独ライブへ

ORICON NEWSによると、2人は、千鳥の大ファンです。

たいがさんは、「高校のときに一緒にNGKの単独ライブを観に行ったりもしていたくらい大好き」と話しています。

最初はサンミュージックに所属

Lmaga.jpによると、たいがさんが子役をしていた関係から、2人は当初、東京の事務所「サンミュージック」に所属していました。

「吉本でお笑いをしたい」と移籍

しかし、「吉本興業でお笑いをしたい」という思いを捨てきれず、吉本興業に移籍したそうです。

芸歴8年目、同期は金魚番長

ワキさんは、ABCの優勝会見で、「芸歴8年目なんですけど、(同期の)金魚番長みたいに1年目からずっとウケてるエリートではなかった」と、振り返っています。

ゆかり

憧れの吉本で、遅咲きの花を咲かせたんですね。

M-1、ダブルインパクトで準決勝へ

ゼロカランは、ABCの優勝の前から、賞レースで結果を残し始めていました。

ゆかり

2025年から、一気に結果がついてきたんです。

2025年、M-1グランプリで初の準決勝

ORICON NEWSによると、ゼロカランは、2025年の「M-1グランプリ」で、初の準決勝進出を果たしました。

ダブルインパクトでも2年連続の準決勝

「ダブルインパクト」でも、2025年、2026年と、2年連続で準決勝に進出しています。

劇場のネタフェスティバルにも出演

渋谷よしもと漫才劇場・神保町よしもと漫才劇場の公式YouTubeには、劇場の「ネタフェスティバル」で披露した、ゼロカランの漫才が公開されています。

公式YouTube「ゼロカランゆーちゅーぶらんど」

2人は、YouTubeチャンネル「ゼロカランゆーちゅーぶらんど」を運営しています。

チャンネルの説明には、「武道館で2人で遊ぶのが夢です」と書かれています。

漫才「バトルロワイヤル」や「サーカス」などのネタ動画も、公開されています。

ゆかり

「武道館で遊ぶのが夢」。2人らしい、楽しい目標ですね。

ABCお笑いグランプリ2026で初優勝

2026年7月26日、ゼロカランは、初めての賞レース優勝を果たしました。

ゆかり

初の決勝進出で、そのまま頂点に立ったんです。

583組の頂点に

ORICON NEWSによると、「第47回ABCお笑いグランプリ2026」には、583組がエントリーしました。

デビュー10年以内の若手芸人を対象に、漫才、コント、ピン芸などジャンルを問わずに戦う大会です。

Bブロックを「ホテル」で突破

決勝には12組が進出し、ゼロカランは、Bブロックで、江戸川ジャンクジャンク、センチネル、ダウ90000と対決しました。

ホテルのネタで、Bブロックを勝ち上がっています。

同じBブロックで戦ったダウ90000については、こちらの記事で詳しくまとめています。

ファイナルステージは「健康診断」で668点

ファイナルステージには、金魚番長、ゼロカラン、豆鉄砲の3組が進みました。

ゼロカランは、健康診断のネタで、700点満点中668点を獲得しました。

豆鉄砲の656点、金魚番長の651点を上回り、第47代のチャンピオンに輝きました。

優勝賞金は100万円で、チャンピオンベルトと副賞も贈られました。

ワキさんは号泣

ORICON NEWSによると、発表の瞬間、ワキさんは、あふれる思いを抑えきれず、号泣しました。

Lmaga.jpによると、たいがさんは、ワキさんの手の甲にキスをして、ワキさんが「アメリカか!」とツッコんで、会場を沸かせました。

ワキさんは、インスタグラムに、「ABCお笑いグランプリ47代目王者なれた」と投稿しています。

優勝の日に、YouTubeでも報告

公式YouTubeには、優勝した当日に、「【ドッキリ】ABCお笑いグランプリ優勝!」という動画も公開されています。

ゆかり

涙と笑いが混ざった、2人らしい優勝の瞬間でしたね。

優勝会見で語ったこと

優勝後の会見で、2人は、これまでの歩みと、これからの夢を語りました。

ゆかり

ネタ作りへの努力が、すごいんです。

1年で約150本の新ネタ

ORICON NEWSによると、ワキさんは、2025年に「ダブルインパクト」の準決勝に進んだころから、新ネタをたくさん作るようにしたと話しています。

毎月、同期の金魚番長と一緒に新ネタ5本のライブ、ゼロカランだけのネタ8本のライブを行い、毎月13本、年間で約150本を作っていたそうです。

ワキさんは、「若手の劇場では一番やってるっていう自信はあった」と、話しています。

「M-1優勝はクラウチングスタート」

たいがさんは、「M-1」で優勝することを、夢へのクラウチングスタートにたとえました。

そのスタートラインの列の後ろに、やっと並んでいいと言ってもらえた気がする、と話しています。

賞金の使い道は「親への借金返済」

賞金の使い道について、ワキさんは、「一番リアルな使いみちは、親に借金を返す」と、話しています。

お笑いに本腰を入れるときに、親にお金を借りたそうです。

たいがさんも、「ずっとバイトしてなかったんで」と、話しています。

目標はM-1優勝とテレビスター

ワキさんは、「M-1で優勝して、劇場にも貢献しつつ、人気者になりたいです。2人ともテレビスターになりたいんです」と、話しています。

たいがさんは、「この世の全部のテレビに出るのが夢」と、語りました。

ゆかり

ご両親への感謝と、M-1への強い思いが伝わってきますね。

ABC優勝後の活動

ABCお笑いグランプリの優勝後、ゼロカランの活動の場は、さらに広がっています。

ゆかり

全国の学園祭からも、声がかかっているようです。

粗品主催「よしもと粗品劇場」

粗品さんの公式YouTubeには、2026年6月21日に行われた粗品主催公演「よしもと粗品劇場」で披露した、ゼロカランの漫才「高級ホテル」が公開されています。

大学の学園祭に次々と出演

たいがさんのインスタグラムには、長崎県立大学、東北学院大学、東京科学大学など、各地の大学の学園祭に出演した様子が、投稿されています。

東京科学大学の学園祭の投稿では、「ゼロカランといえば健康診断という認識」と、書いています。

江戸川ジャンクジャンクとも同じブロックで戦った

ABCお笑いグランプリのBブロックで戦った江戸川ジャンクジャンクは、その後、キングオブコント2026で、準決勝から敗者復活戦に進みました。

ゆかり

次は、M-1グランプリ2026での戦いに、注目ですね。

ゼロカランのまとめ

最後に、ゼロカランについて、この記事で分かったことをまとめます。

ゼロカランは、吉本興業所属のワキユウタさんとたいがさんの漫才コンビで、大阪の高校の同級生です。

この記事のポイントをまとめます。

  • ワキユウタは1995年11月10日、たいがは1995年6月24日生まれ、ともに大阪府出身(お笑いナタリー)
  • 大阪の高校の同級生で、2019年に結成(ORICON NEWS・Lmaga.jp)
  • たいがは元子役で、当初はサンミュージックに所属、吉本興業に移籍(Lmaga.jp)
  • 2025年M-1で初の準決勝、ダブルインパクトは2025・2026年に準決勝(ORICON NEWS)
  • 2026年7月、ABCお笑いグランプリで668点を獲得し初優勝(ORICON NEWS)
  • 1年で約150本の新ネタを作った(ORICON NEWS・Lmaga.jp)
  • 出身高校の名前、家族の詳細は、公表されていない

ゼロカランの、これからのご活躍を、一緒に応援していきましょう。

確かな情報が出てきたら、こちらでお伝えしますね。

ゆかり

高校の同級生コンビが、M-1の頂点を目指す。これからの2人から、目が離せませんね。

参考:

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