ナユタのメンバーは?東大おのはら・早大ホリコシの学歴とM-1ベストアマの経歴

M-1グランプリ2023で、アマチュアとして唯一準々決勝に進み、「ベストアマチュア賞」に輝いたナユタ。
東京大学のおのはらさんと、早稲田大学のホリコシさんが、大学のお笑いサークルで出会って結成した漫才コンビです。
2025年4月に吉本興業に所属し、プロとしての活動をスタートさせました。
ナユタは、おのはら(2001年5月11日生まれ・宮城県出身)とホリコシ(2003年3月25日生まれ・東京都出身)の漫才コンビです。東大生と早大生として「早稲田大学お笑い工房LUDO」で出会い、2022年5月に結成。M-1 2023ベストアマチュア賞、大学生M-1優勝を経て、2025年4月に吉本興業所属になりました。
今回は、ナユタの2人のプロフィール・学歴・経歴について、お笑いナタリー、ワニブックスの「ニュースクランチ」のインタビュー、デイリースポーツ、そして本人たちの公式YouTubeをもとにまとめました。
ゆかり東大と早稲田の現役学生コンビとして、大学お笑い界を沸かせた2人です。たっぷりご紹介しますね。
- おのはらさん・ホリコシさんのプロフィールと出身地
- 東大・早稲田の学歴と、お笑いサークル「LUDO」での出会い
- M-1 2023ベストアマチュア賞、大学生M-1優勝までの歩み
- 「芸人になりなよ」と背中を押した、おのはらさんの両親の言葉
- 吉本興業に所属したあとの活躍
| コンビ名 | ナユタ |
| 所属 | 吉本興業(2025年4月〜) |
| 結成 | 2022年5月 |
| おのはら | 2001年5月11日生まれ・宮城県出身・東京大学 |
| ホリコシ | 2003年3月25日生まれ・東京都出身・早稲田大学 |
| 出会い | 早稲田大学お笑い工房LUDO(23期) |
| 主な実績 | M-1 2023ベストアマチュア賞、大学生M-1グランプリ優勝、全日本アマチュア芸人No.1決定戦準優勝 |
ナユタのプロフィール
まずは、2人の基本情報から見ていきましょう。



2人とも、2000年代生まれの若いコンビなんです。
おのはら:2001年5月11日生まれ、宮城県出身
お笑いナタリーによると、おのはらさんは、2001年5月11日生まれ、宮城県の出身です。
ニュースクランチのインタビューでは、「オノハラ」の表記で紹介されています。
ホリコシ:2003年3月25日生まれ、東京都出身
ホリコシさんは、2003年3月25日生まれ、東京都の出身です。
コンビ名「ナユタ」の由来
コンビ名について、ホリコシさんは、「ナユタ」というカタカナの字面がカッコイイと思っていた、と話しています。
ほかにもいくつか候補を考えたものの、一度「ナユタ」で行こうと決めたものが、そのまま続いているそうです。
衣装はクッキーモンスターのTシャツ
ホリコシさんは、衣装のクッキーモンスターのTシャツについて、「意図的です」と明かしています。
M-1の予選はスーツの出場者が多いので、Tシャツだと異質感とアマチュア感が出て、「ちょっと見てみようか」となるかもしれない、と考えたそうです。



衣装ひとつにも、戦略があったんですね。
東大と早稲田、2人の学歴
ナユタといえば、2人の学歴も大きな話題になりました。



学生時代から、テレビやラジオにも出ていたんです。
おのはらは東京大学
ニュースクランチのインタビュー(2024年9月)では、おのはらさんは「東大生」と紹介されています。
吉本興業のFANYStudioチャンネルの動画タイトルでも、「ナユタおのはら東大卒」と紹介されています。
ホリコシは早稲田大学
ホリコシさんは、ニュースクランチのインタビューで、「早大生」と紹介されています。
出会いは「早稲田大学お笑い工房LUDO」
ホリコシさんによると、2人は、「早稲田大学お笑い工房LUDO」というインカレのお笑いサークルで出会いました。
ニュースクランチのプロフィールには、「早稲田大学お笑い工房LUDO23期」と書かれています。
最初は、仲の良い数人組のうちの2人で、それぞれ別のコンビで活動していたそうです。
大学お笑いでは、いくつものコンビを組むのが普通なので、「次は一緒にやってみようか」と組んだのが始まりでした。
同じサークル出身の芸人も
ASH&Dコーポレーションに所属するトリオ・破壊ありがとうも、早稲田大学お笑い工房LUDOの出身です。
同じLUDO出身の破壊ありがとうについては、こちらの記事で詳しくまとめています。


子どもの頃からお笑い好き
お笑いを好きになったきっかけについて、ホリコシさんは、高校の頃から見始めた「M-1グランプリ」だと話しています。
おのはらさんは、小さい頃からザ・ドリフターズが好きで、いろいろなお笑いを見てきたそうです。



東大と早稲田の2人が、サークルで出会う。まさに青春のコンビですね。
「芸人になりなよ」と背中を押した両親
ナユタの2人は、大学卒業後の進路として、芸人の道を選びました。



おのはらさんのご両親の言葉が、とても素敵なんです。
「東大まで行って芸人を続けていいのかな」
ニュースクランチのインタビュー(2024年9月、当時大学4年生)で、おのはらさんは、進路に悩んでいた時期があったと話しています。
せっかく東大に入ったのに、このまま芸人になっていいのか、と考えていたそうです。
両親は「え?芸人になりなよ。もったいない!」
おのはらさんが両親に相談すると、「え?芸人になりなよ。もったいない!」と、はっきり言われたそうです。
おのはらさんは、てっきり就職活動を勧められると思っていたので、びっくりしたと振り返っています。
両親には芸人の活動を伝えていなかったものの、インタビューなどを見て知っていたようだ、とも話しています。
ホリコシも「働いている姿をイメージできなかった」
ホリコシさんは、改めて意思確認はしなかったものの、インタビューなどでお互いの気持ちを知ったと話しています。
「自分の中で普通に働いている姿をイメージできなかった」と、芸人の道を選んだ理由を語っています。



「もったいない!」と背中を押すご両親。応援したくなるエピソードですね。
M-1グランプリ2023、ベストアマチュア賞
ナユタの名前を一気に広めたのが、M-1グランプリでの活躍です。



アマチュアで唯一、準々決勝まで進んだんです。
結成直後のM-1で2回戦へ
ホリコシさんによると、結成してすぐに出たM-1で、2回戦に進みました。
「2回戦に行くのって4年生でも難しい」とされていたので、「これはイケるんじゃないかな」と続けたそうです。
2023年、アマチュア唯一の準々決勝進出
ニュースクランチによると、2023年のM-1グランプリで、ナユタは、アマチュア同士のコンビとして唯一、準々決勝に進出しました。
お笑いナタリーによると、この年、「ベストアマチュア賞」を獲得しています。
公式YouTubeには、M-1 2023の3回戦のネタ「右腕」や、ベストアマチュア賞を振り返る動画も公開されています。
大学生M-1グランプリで優勝
お笑いナタリーによると、ナユタは、「大学生M-1グランプリ」で優勝し、「全日本アマチュア芸人No.1決定戦」で準優勝しました。
ニュースクランチでは、「大学生M-1グランプリ」を制覇した現役学生コンビとして、紹介されています。
「ゴッドタン」で「こいつは天才だ!」部門2位
2024年3月には、「ゴッドタン」(テレビ東京系)の企画「この若手知ってんのか!?」で、「こいつは天才だ!」部門の2位に選ばれました。
翌4月には、FM NACK5で冠ポッドキャスト番組「ナユタの伸びしろ!」がスタートしています。



学生のうちに、テレビやラジオで注目されていたんですね。
ナユタの漫才の魅力
ナユタの漫才は、言葉遊びが大きな特徴です。



ネタは、ふたりの「ふざけ」から生まれているそうです。
ふざけていたら、言葉遊びになった
ホリコシさんは、「言葉遊びでネタを作ろう」というより、2人でふざけていたことの中から面白いものを選んでいったら、言葉遊びになった、と話しています。
ネタ作りは2人で
ネタは、どちらか1人で作ることはほとんどなく、おのはらさんが設定を持ってきてホリコシさんがボケを出すこともあれば、その逆もあるそうです。
自分だけでは思いつかないボケが足されていくので、ネタの成長が早いと話しています。
影響を受けた芸人は、真空ジェシカ、金魚番長、風藤松原
影響を受けた芸人として、おのはらさんは、真空ジェシカ、金魚番長、風藤松原の名前を挙げています。
金魚番長については、こちらの記事で詳しくまとめています。


練習しすぎないのがナユタ流
2人は、ネタの練習をあまりしないそうです。
おのはらさんは、「わざとらしくなっちゃう」と話していて、やり慣れていないときのほうが、自分たちも面白いと感じると語っています。



自然体のやりとりが、ナユタらしさなんですね。
吉本興業に所属、プロとして
大学を卒業したナユタは、2025年4月、吉本興業に所属しました。



プロになってからも、注目の場面が続いています。
2025年4月、吉本興業に所属
お笑いナタリーによると、ナユタは、2025年4月に吉本興業に所属し、プロとして活動を開始しました。
劇場のネタフェスティバルにも
渋谷よしもと漫才劇場・神保町よしもと漫才劇場の公式YouTubeには、劇場の周年記念ネタフェスティバルで披露した、ナユタの漫才も公開されています。
カナメストーンの「弟分」
お笑いナタリーによると、2026年10月28日開催の漫才ライブ「繋いだ手と手」の特別版で、カナメストーンが、弟分としてナユタを援軍に指名しました。
カナメストーンの山口さんについては、こちらの記事で詳しくまとめています。


松本人志と初対面でネタを披露
お笑いナタリーによると、2026年10月に配信された「DOWNTOWN+」の企画「松本初対面寄席」に、ナユタが出演しました。
松本人志さんと初対面の芸人が、ネタを披露する企画です。



憧れの芸人さんたちの前に立つ機会が、どんどん増えていますね。
ナユタのまとめ
最後に、ナユタについて、この記事で分かったことをまとめます。
ナユタは、東大のおのはらさんと早稲田のホリコシさんが、大学のお笑いサークルで出会って結成した漫才コンビです。
この記事のポイントをまとめます。
- おのはらは2001年5月11日生まれ・宮城県出身、ホリコシは2003年3月25日生まれ・東京都出身(お笑いナタリー)
- おのはらは東京大学、ホリコシは早稲田大学で、早稲田大学お笑い工房LUDO(23期)で出会った
- 2022年5月に結成(お笑いナタリー)
- M-1 2023でアマチュア唯一の準々決勝進出、ベストアマチュア賞
- 大学生M-1グランプリ優勝、全日本アマチュア芸人No.1決定戦準優勝
- おのはらの両親は「芸人になりなよ。もったいない!」と後押し(ニュースクランチ)
- 2025年4月に吉本興業に所属(お笑いナタリー)
ナユタの、これからのご活躍を、一緒に応援していきましょう。



学歴よりも、2人の「ふざけ」の面白さで勝負する。これからが本当に楽しみですね。
参考:









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