ダイアン・ユースケの実家は滋賀県愛荘町!津田とは小4からの地元仲間

独特のワードセンスと、ゆるい空気感で人気のダイアン・ユースケさん。
2026年1月には初のエッセイ集「なんなん自分」を出版し、文才にも注目が集まっています。
ユースケさんの実家は、滋賀県の旧愛知川町(現・愛荘町)です。相方の津田篤宏さんとは同じ町の出身で、小学4年生のときに、地元のサッカーチームで出会いました。
小学校は別々で、本格的に仲良くなったのは中学3年生で同じクラスになってから。
短大を卒業してからは「ハウスマヌカン」として働き、地元に戻ってきた津田さんと遊ぶうちに、なんとなく一緒にNSCに入りました。
今回は、ユースケさんの実家と地元、家族について、お笑いナタリー、ORICON NEWS、デイリースポーツ、中日新聞、QJWeb、ダイアン公式YouTubeチャンネルなどをもとに徹底的に調査しました。
ゆかり津田さんとの出会いのエピソード、ゆるくて最高なんです。2人の「幼なじみ感」がたっぷり伝わるお話を集めました。
- ユースケさんのプロフィールと本名
- 「西澤」から「ユースケ」に改名した理由
- 実家がある滋賀県の旧愛知川町
- 相方・津田さんとの地元での出会い
- 短大と「ハウスマヌカン」時代
- 結婚と、初エッセイ「なんなん自分」
| 名前 | ユースケ |
| 本名 | 西澤裕介(にしざわ ゆうすけ) |
| 生年月日 | 1977年3月14日 |
| 出身地 | 滋賀県愛知郡愛知川町(現・愛荘町) |
| 学歴 | 短期大学 卒業 |
| 前職 | ハウスマヌカン |
| 所属 | 吉本興業(ダイアン) |
| 相方 | 津田篤宏(中学の同級生) |
| 配偶者 | 2021年に一般女性と結婚 |
ダイアン・ユースケのプロフィール
まずは、ユースケさんのプロフィールから見ていきましょう。



実は、2019年までは本名の「西澤」で活動していたんです。
1977年生まれ、本名は西澤裕介
お笑いナタリーによると、ユースケさんは1977年3月14日生まれ、滋賀県の出身です。
本名は西澤裕介さんで、もともとは本名の「西澤」を芸名にしていました。
ダイアンは、中学の同級生だった津田篤宏さんとのコンビで、NSC大阪校を経て2000年4月にデビューしています。
2007年から2年連続でM-1グランプリの決勝に進み、2018年には上方漫才大賞の大賞を受賞しました。
占い師に言われて「ユースケ」に改名
お笑いナタリーによると、ユースケさんは2019年4月18日、ルミネtheよしもとのトークライブで「ユースケ」への改名を発表しました。
きっかけは、ゲスト出演した千鳥の番組「いろはに千鳥」(テレ玉)です。
訪れた占い師から、「西澤」という名前が「ダイアンと相方の足を引っ張る名前」だと言われ、「ユースケ」への改名をすすめられていました。
ライブでは、千鳥や三四郎も法被を着て「改名の儀」を行い、津田さんが太鼓を鳴らすと「ユースケ」と書かれた書が披露されました。
千鳥の大悟さんは、「今の拍手の量、忘れんなよ」という言葉でユースケさんを励ましたそうです。
千鳥の2人の出会いや、売れるまでの道のりについては、こちらの記事で詳しくまとめています。


もう一つの顔「岸大介」
ユースケさんには、「岸大介」というもう一つの顔があります。
お笑いナタリーによると、岸大介は、ユースケさんが扮する京都・太秦の役者のキャラクターです。
一度カツラをとると支度が大変なので、カジュアルな服にカツラという格好で、撮影の空き時間をぶらついている、という設定なんです。
2023年には、映画「大名倒産」の関西限定テレビCMにも、岸大介として出演しました。
ユースケさんのインスタグラムも、「岸大介(ダイアン ユースケ)」の名前で運営されています。



占い師さんのひと言で名前が変わって、千鳥さんたちが儀式までしてくれるなんて、愛されてますよね。次は、ユースケさんの地元を見ていきます。
実家は滋賀県、旧愛知川町
ユースケさんの実家は、滋賀県の旧愛知川町(現・愛荘町)にあります。



相方の津田さんと同じ町の出身なんです。
中山道の宿場町だった愛知川
愛荘町は、滋賀県の東部、琵琶湖の東側に広がる湖東地域の町です。
2006年に愛知川町と秦荘町が合併して生まれました。
旧愛知川町には、中山道の宿場町「愛知川宿」がありました。
町の名前の由来にもなった愛知川が流れる、のどかな地域です。
なお、実家の詳しい場所は公表されていません。
Googleマップで「えちがわ散歩」
2020年、コロナ禍で地元に帰れなかったダイアンは、公式YouTubeチャンネルで、Googleマップを使った「オンライン里帰り」をしています。
2人が生まれ育った愛知川を画面の中で散策し、思い出の場所が今どうなっているかを見て回りました。
動画の説明では、「いろんな記憶が蘇り…津田、涙…?」と紹介されています。
今も帰省して「地元歩き」
ユースケさんは、今も地元に帰省しています。
インスタグラムには、「帰省帰省 地元歩き 懐かしすぎる」というひと言とともに、地元を歩く写真が投稿されていました。
2021年、愛荘町の「ふるさと大使」に
中日新聞によると、2021年7月20日、ダイアンの2人は愛荘町の「ふるさと大使」に任命されました。
2人は町内の施設を訪れ、町長から委嘱状を受け取っています。
地元の同級生コンビが、そろってふるさとの顔になったんですね。



「懐かしすぎる」のひと言に、地元への愛がにじんでいますよね。続いては、津田さんとの出会いのお話です。
津田との出会いは、地元のサッカーチーム
ユースケさんと津田さんは、中学の同級生として知られています。
でも、最初に出会ったのは、もう少し前のことでした。



この出会いのエピソード、津田さんのお父さんまで登場するんです。
小4で、同じサッカーチームに
QJWebのインタビューによると、ユースケさんが初めて津田さんを見たのは、小学4年生のときでした。
小学校は別々でしたが、地元のサッカーチームが同じだったそうです。
ダイアン公式YouTubeチャンネルでも、「同じ愛知川出身でも小学校は別々だった」と紹介されています。
ただ、そのころは特に仲が良かったわけではないといいます。
第一印象は「家族ぐるみやな」
津田さんは、「僕がサッカーチームのキャプテンだったんですね」と言い出しますが、ユースケさんは「こいつにキャプテンなんて、誰も一回も任命してないですよ」とバッサリ。
さらに津田さんが「でも僕、センターフォワードだったんですよ」と言うと、ユースケさんは、当時チームを見ていた先生の言葉を明かしました。
津田さんのお父さんが送り迎えをしていたので、先生が「あの子はお父さんが送り迎えしてるやろ、だから無理矢理使ってあげなあかんねん」と言っていたそうです。
ユースケさんの津田さんへの第一印象は、「家族ぐるみやな」でした。
中3で同じクラスに
2人は同じ中学校に入学しましたが、本格的に仲良くなったのは、中学3年生で同じクラスになってからです。
ユースケさんによると、中3は受験があったので、学校以外で遊ぶことはあまりなかったそうです。
津田さんは、お互いの家を行き来し始めたのは「高校卒業してからくらいかな」と振り返っています。
就職を考える時期に「NSC行こうか」
その後、津田さんは専門学校を卒業して働き、22、23歳のころに地元に戻ってきました。
そのころ、ユースケさんは短大に通っていて、ちょうど就職を考えなければいけない時期だったそうです。
また一緒に遊ぶようになった2人は、お笑いが好きだったこともあり、「じゃあNSC行こうか」という流れになりました。
津田さんは、「ボケもツッコミも決めないまま、NSCの面接行きました」と話しています。
どちらから誘ったのかは、2人とも覚えていないそうです。
誕生日には、津田が全力のサプライズソング
大人になった今も、2人の仲の良さは変わりません。
お笑いナタリーによると、2023年3月18日、TBSラジオ「ダイアンのTOKYO STYLE」の1周年記念イベントで、津田さんは鈴木雅之さんのモノマネで再登場しました。
「ユースケ、カモン!」の掛け声でユースケさんを呼び込み、3月14日に誕生日を迎えたばかりの相方に、全力のサプライズソングをプレゼントしています。
サッカーチームで「家族ぐるみやな」と思った相手に、40年近くたって誕生日を祝ってもらうなんて、なんだかほっこりしますよね。
相方・津田さんの実家や、CMで共演したお母さんのお話については、こちらの記事で詳しくまとめています。



「どっちから誘ったか覚えてない」って、まさに幼なじみならではですよね。次は、ユースケさんの意外な前職を見ていきます。
短大卒業後は「ハウスマヌカン」に
ユースケさんは、短大を卒業してから芸人になるまでの間、ある仕事をしていました。



この言葉の響きに、ナインティナインさんたちも大盛り上がりだったんです。
「4年も行ってられへん」で短大へ
ORICON NEWSによると、ユースケさんは2021年6月の「ナインティナインのオールナイトニッポン」で、自分の経歴を語っています。
短大を選んだ理由は、「4年も行ってられへんじゃないですか。やりたいことがなかったので、2年で見つけてっていう感じだった」というものでした。
ユースケさんらしい、ちょっと力の抜けた理由ですよね。
短大を卒業して「ハウスマヌカン」
短大を卒業したユースケさんが就いた仕事は、「ハウスマヌカン」でした。
ハウスマヌカンとは、洋服店で接客をしながら、店の服を着こなして見せる販売員のことです。
この言葉の響きにスタジオ全員が注目し、深夜2時に「ハウスマヌカン」が飛び交う展開になったそうです。
ナインティナインの矢部浩之さんは、「だから、ユースケのファッションはちょっと個性的なのかな」「このユースケの地味な面白さ。ワードセンスが面白い」と絶賛していました。
ファッション好きは今も
ユースケさんのファッション好きは、今も続いています。
インスタグラムでは、帽子ブランドとコラボしたキャップの紹介や、ヴィンテージの古着イベントを楽しむ様子も投稿しています。
ハウスマヌカン時代に磨いたセンスが、今の活動にもつながっているのかもしれませんね。



短大からハウスマヌカン、そして芸人へ。ユースケさんの経歴、本当に個性的です。最後に、ユースケさんの家族のお話です。
ユースケの家族と結婚
最後に、ユースケさんの家族について見ていきます。



相方にも内緒で結婚していたなんて、ユースケさんらしいです。
「おかんありがとう」の母の日
ダイアン公式YouTubeチャンネルでは、2026年6月に「ユースケの母の日」という動画が公開されました。
説明文には、「おかんいつもありがとう 大好き」とひと言だけ添えられています。
ユースケさんのご両親については、職業や名前などは公表されていません。
新しい情報が分かり次第、こちらでお伝えします。
津田のお母さんの卵焼きに、まだ「ごちそうさん」を言わず
ユースケさんは、相方・津田さんのお母さんとも長い付き合いです。
ORICON NEWSによると、「ダウンタウンDX」(読売テレビ・日本テレビ系)で、津田さんのお母さんが得意料理の「すごい大きな卵焼き」を作り、「ユースケ、ありがとう言うてや」と笑顔で呼びかけました。
昔ごちそうになったのに、ユースケさんがいまだにお礼を言っていない、というのがお決まりのネタになっているんです。
スタジオでお母さんにいじられると、ユースケさんは「1回黙れよ。息子の汗、見てみ」と返し、お母さんは「ええやん、かわいいやん」と満面の笑みでした。
2021年、ラジオで結婚を電撃発表
デイリースポーツによると、ユースケさんは2021年6月7日、ABCラジオ「よなよな…月曜日」で結婚を発表しました。
お相手は、SNSを通じて出会った大阪出身の30代の会社員の女性で、前の月の後半に入籍したそうです。
番組の前半、ユースケさんは「結婚ラッシュですよね」と切り出し、ほかの有名人の名前を挙げたあとに、「俺も結婚したし」と唐突に発表しました。
知らされていなかった津田さんは、「ウソ?マジで?いつ?俺にも教えてくれよ」と仰天していたそうです。
奥さんは一般の方で、名前などは公表されていません。
2022年には病気で休養も
スポーツニッポンによると、ユースケさんは2022年10月、CMの撮影中に尿管結石を発症し、病院に運ばれました。
処方薬を手に「戻るの恥ずかしいな」とつぶやきながらも、タクシーで撮影現場に戻ったそうです。
あとから合流した津田さんは「休みの時になれや!」と心配するそぶりも見せず、ユースケさんは「1人だけ敵がいた!」と振り返っていました。
さらにORICON NEWSによると、ユースケさんは翌11月、「左椎骨動脈解離」と診断され、1か月程度の安静が必要として、しばらく休養しました。
数日前から首に痛みを感じて病院を受診し、診断されたそうです。
その後は無事に復帰し、コンビでの活動を続けています。



相方にも言わずに、ラジオでさらっと結婚発表。それに本気で驚く津田さんまで含めて、ダイアンらしいエピソードですね。
初エッセイ「なんなん自分」
2026年1月21日、ユースケさんは初の著書「なんなん自分」(KADOKAWA)を出版しました。



家族のことも書かれた、300ページを超える大作なんです。
幼少期から家族まで、40編のエッセイ
お笑いナタリーによると、「なんなん自分」は、書き下ろし26編を含む全40編を収録した、300ページを超えるエッセイ集です。
日常の出来事や、幼少期、学生時代、M-1グランプリ、家族、ラジオなど、さまざまな場面で感じた思いがつづられています。
ユースケさんは、「普段吐き出せる術がないことをほぼ全て書きました」とコメントしています。
ユースケさんの家族や地元のことをもっと知りたい人は、ぜひ手に取ってみてくださいね。



ユースケさんの言葉で語られる子ども時代、私も読んでみたくなりました。
ダイアン・ユースケの実家のまとめ
最後に、ユースケさんの実家と地元について、この記事で分かったことをまとめます。
ユースケさんの実家は滋賀県の旧愛知川町(現・愛荘町)で、相方の津田さんとは同じ町で育った地元仲間です。
小学4年生のサッカーチームでの出会いから、40年近くたった今も、2人はコンビを続けています。
この記事のポイントをまとめます。
- 1977年3月14日生まれ、本名は西澤裕介
- 実家は滋賀県の旧愛知川町(現・愛荘町)
- 2019年、「いろはに千鳥」の占いをきっかけに「ユースケ」に改名
- 津田とは小4で同じサッカーチーム、小学校は別々
- 第一印象は「家族ぐるみやな」、中3で同じクラスに
- 短大を「2年で」選び、卒業後はハウスマヌカンに
- 23歳ごろ、なんとなく津田と一緒にNSCへ
- 2021年、ダイアンで愛荘町の「ふるさと大使」に
- 2021年、ラジオで結婚を電撃発表
- 2026年、初エッセイ「なんなん自分」を出版
ゆるくて、でもどこか鋭いユースケさんの笑いは、愛知川ののどかな地元で育まれたのかもしれません。
これからも、相方の津田さんとの「幼なじみ漫才」を楽しみにしていきましょう。



地元の同級生と、ずっと一緒にお笑いを続けられるなんて、本当にうらやましい関係ですよね。これからもダイアンを応援していきましょう!
参考:
- ダイアンのプロフィール|お笑いナタリー
- ダイアン西澤「ユースケ」に改名、儀式で津田が太鼓鳴らす|お笑いナタリー
- 太秦役者・岸大介が初のテレビCM出演|お笑いナタリー
- 芸人「ダイアン」ふるさと大使に 愛荘出身のお笑いコンビ|中日新聞Web
- 熟年夫婦のような関係性、幼なじみコンビ・ダイアンの魅力の秘密|QJWeb
- ダイアン・ユースケの経歴に注目 全員でハウスマヌカン連呼|ORICON NEWS
- ダイアン津田母の得意料理「大きい卵焼き」お披露目に歓喜の声|ORICON NEWS
- ダイアンのユースケ結婚 お相手は大阪出身30代会社員|デイリースポーツ
- ダイアン・ユースケ、当面の間休養へ|ORICON NEWS
- ダイアン・ユースケ 尿管結石で救急搬送の一部始終が大反響|スポーツニッポン
- ダイアン津田が誕生日のユースケに全力サプライズソング|お笑いナタリー
- ダイアン・ユースケ初著書「なんなん自分」300ページ超えエッセイ集|お笑いナタリー
- 岸大介(ダイアン ユースケ)(@uzumasano.akijikan)- Instagram









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