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生姜猫ケージュの実家は岸和田?本名・経歴とKOC敗者復活戦まで

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生姜猫ケージュの実家は岸和田?本名・経歴とKOC敗者復活戦まで

キングオブコント2026で、準決勝を戦い、大会史上初の敗者復活戦に挑むトリオ、生姜猫。

その中央に立つのが、ケージュさんです。

10月17日、決勝進出をかけた10組のひとつとして、生姜猫が登場します。

生姜猫ケージュさんは、2002年10月13日生まれ、大阪府出身。吉本興業に所属し、NSC大阪校45期の出身で、川﨑さん、カンサイさんとの3人組「生姜猫」で活動しています。

「ケージュ」という珍しい名前は、芸名ではなく、本名だと本人が明かしています。

関西のメディアでは、「大阪府岸和田市出身、小学2年生からの幼なじみ」と紹介されています。

今回は、ケージュさんの出身・学生時代・家族・経歴について、吉本興業の公式プロフィール、吉本の公式メディアFANYマガジン、大会の公式サイト、そして本人のSNSだけをもとに、丁寧に調査しました。

ゆかり

お名前も、歯並びも、とても印象的なケージュさん。確かな情報だけで、人物像に迫りますね。

この記事を読むと分かること
  • ケージュさんの生年月日・身長・出身地などの公式プロフィール
  • 「ケージュ」が本名であること
  • 川﨑さん・カンサイさんと、小学2年生の幼なじみから芸人になるまでの経緯
  • 家族や実家について、確認できたこと・できなかったこと
  • NHK新人お笑い大賞準優勝から、KOC2026敗者復活戦までの歩み
コンビ名生姜猫(川﨑/ケージュ/カンサイ)
所属吉本興業(大阪・よしもと漫才劇場)
生年月日2002年10月13日(23歳・まもなく24歳)
出身地大阪府(報道では岸和田市)
身長/体重165cm/50kg
血液型B型
趣味外食
養成所NSC大阪校45期
主な実績NHK新人お笑い大賞2025 準優勝、M-1グランプリ2025 準決勝、KOC2026 敗者復活戦進出
目次

生姜猫ケージュのプロフィール

まずは、吉本興業の公式プロフィールをもとに、ケージュさんの基本情報を見ていきましょう。

ゆかり

公式プロフィールには、趣味や血液型まで載っています。順番に確認していきますね。

吉本興業所属、NSC大阪45期の出身

ケージュさんは、吉本興業に所属するお笑い芸人です。

公式プロフィールには、「NSC大阪45期」と書かれています。

川﨑さん、カンサイさんも同じNSC大阪45期で、3人は同期として養成所に入りました。

現在は、大阪のよしもと漫才劇場の「翔メンバー」として、森ノ宮よしもと漫才劇場を中心に活動しています。

生年月日は2002年10月13日、身長165cm

公式プロフィールによると、ケージュさんの生年月日は2002年10月13日です。

身長は165cm、体重は50kg、血液型はB型と紹介されています。

3人の中では、いちばん小柄なのがケージュさんです。

趣味は「外食」です。

この記事を公開している2026年10月9日の時点では23歳ですが、10月13日には24歳の誕生日を迎えます。

10月17日の敗者復活戦は、24歳になって最初の大舞台ということになります。

「ケージュ」は本名、カンサイさんは芸名

FANYマガジンのインタビューで、「ケージュさん、川﨑さんは本名なんですね?」と聞かれた2人は、「はい」と答えています。

つまり、「ケージュ」というお名前は、芸名ではなく、本名です。

一方、カンサイさんは「芸名です」と答えています。

カンサイさんの芸名は、「本名を使いたくない」というカンサイさんに頼まれて、ケージュさんが「カンサイとかでええんちゃう?」と、ほぼ思いつきで答えたものです。

芸名を考える側だったケージュさんの本名が、いちばん芸名らしく聞こえるのは、面白い巡り合わせですよね。

出身地は大阪府、報道では岸和田市

吉本の公式プロフィールでは、ケージュさんの出身地は「大阪府」と書かれています。

市区町村までは、公式プロフィールには載っていません。

一方で、京阪神エルマガジン社のウェブメディア「Lmaga.jp」は、生姜猫の3人を「大阪府岸和田市出身、小学2年生からの幼馴染み」と紹介しています。

また、ラジオ関西も、生姜猫の3人を「全員が大阪・岸和田出身の2002年生まれ」と紹介しています。

川﨑さん本人も、よしもと漫才劇場の公式noteのコラムで、「ぼくの地元、岸和田」と書いています。

ただし、ケージュさんご自身の出身地としては、公式プロフィールで確認できません。

そのため、この記事では「報道では岸和田市出身」と表記します。

歯並びが特徴的、プロフィールにも「🦷」

よしもと漫才劇場の公式サイトには、生姜猫の紹介文があります。

そこには、「ケージュは歯並びが特徴的」と書かれています。

ケージュさん本人のインスタグラムのプロフィール欄にも、「🤠🦷🦷🦷」と、歯の絵文字が3つ並んでいます。

公式の紹介文でも、本人のプロフィール欄でも、歯が特徴として前面に出ています。

ゆかり

公式サイトにも書かれる個性なんですね。プロフィール欄の絵文字から、本人の愛着が伝わってきます。

小学2年生から続く、幼なじみトリオの物語

ケージュさんを語るうえで欠かせないのが、川﨑さん、カンサイさんとの関係です。

ゆかり

3人は、小学2年生からの付き合いなんです。結成までの流れを、本人たちの言葉で追いかけますね。

小学2年生からの幼なじみ

FANYマガジンのインタビューによると、3人は小学2年生からの幼なじみです。

小学校のお楽しみ会では、コントを披露していました。

ただし、当時は今の3人ではなく、それぞれ別のグループでの遊び感覚でした。

その頃から、ノリで「芸人になろう」といった話をしていたそうです。

中学では「ヤンチャなほうがカッコいい」時期に

カンサイさんによると、中学に上がると、ケージュさんと川﨑さんは、「ヤンチャなほうがカッコいい」という時期に入りました。

一方のカンサイさんは、ずっとお笑いが好きなままで、中学の頃にはNSCに入ろうと決めていました。

高校は、3人ともバラバラの学校に進学しています。

通信制の高校に編入、校名は非公表

カンサイさんの話によると、ケージュさんと川﨑さんは、同じ通信制の高校に編入しました。

そのタイミングで将来の話になり、小学校の頃を思い出して、「お笑いするのもアリやな」となったそうです。

ケージュさんの出身高校の校名は、公式プロフィールにも、インタビューにも出ていません。

そのため、この記事では学校名を記載しません。

「カンサイが芸人になるって言ってるぞ」

川﨑さんは、高校2年生の最初に、ケージュさんから誘われたと話しています。

「カンサイが芸人になるって言ってるぞ。オレらもなろうや」というのが、そのときの言葉だそうです。

インタビュアーに「ケージュさんから?」と聞かれると、ケージュさんは、「なりたかったんです」と、短く答えました。

最初に動いたのは、ケージュさんだったことになります。

「ダウンタウン超えようや」とLINEで集合

最終的に、「3人でやろう」と集合をかけたのも、ケージュさんでした。

ケージュさんは、「オレら3人でお笑いやろうや。ダウンタウン超えようや」と、LINEで送ったといいます。

カンサイさんは、それに対して、「お前とは無理」と返したそうです。

あくまで本人たちの笑い話ですが、3人は同じ道を選びました。

トリオ名「生姜猫」は幼なじみのひと言で決まった

トリオ名「生姜猫」の原案は、カンサイさんです。

好きなアーティストの曲『Ginger』に出てくる「ジンジャーキャット」という言葉から、考えたものでした。

ただ、NSC時代にルームシェアをしていた3人が「ジンジャーキャットにしよう」と話すと、「ちょっとダサいかも」という空気になりました。

そこに、居合わせたもう1人の幼なじみが、「直訳して『生姜猫』でええんちゃう?」と提案し、川﨑さんが「それ、いいな!」と、決まったそうです。

カンサイさんの経歴や素顔については、こちらの記事で詳しくまとめています。

NSC大阪1年間、ケージュさんのインスタには「1位達」

ケージュさんは、インスタグラムに、「NSC大阪1年間ありがとうございました!」と投稿しています。

「1位達!」と、金メダルの絵文字つきの文章も添えられていて、NSCでの1年間を、前向きに締めくくったことが伝わります。

ゆかり

小2の約束から、NSCでの1年間まで。幼なじみの絆が、そのまま芸人人生になったんですね。

ケージュさんの家族・実家について

ここからは、ケージュさんの家族や実家について、確認できたことをお伝えします。

ゆかり

家族や実家の話は、公式に出ている範囲だけにとどめますね。

父・母・きょうだいについては公表なし

ケージュさんの、お父様・お母様・きょうだいに関する情報は、公式プロフィールにも、FANYマガジンのインタビューにも出ていません。

ご家族の職業や人数については、現時点では公表されていません。

ネット上にはさまざまな噂がありますが、公式の情報で確認できないものは、この記事では取り上げません。

実家の場所や経済状況も、確認できず

「実家は岸和田のどこか」「実家は裕福なのか」といった話題も、公式な情報はありません。

ケージュさんの出身が岸和田市だと報じられているのみで、町名などは公表されていません。

住所を探るような詮索は、避けたほうがよいでしょう。

家族のような存在、川﨑さんとカンサイさん

家族の情報は少ないものの、ケージュさんにとって、小学2年生から一緒の2人は、家族のような存在でしょう。

FANYマガジンでは、3人の関係について、川﨑さんが、「リーダーとかいない。『これ、どうする?』って聞いてみます」と話しています。

そのバランスが、生姜猫の空気を生んでいます。

川﨑さんの経歴や素顔については、こちらの記事で詳しくまとめています。

ゆかり

ご家族の話はまだ少ないけれど、3人の関係を知ると、ケージュさんの人柄が見えてきますよね。

ケージュさんの素顔

ケージュさんの人柄は、相方の2人のインタビューから、見えてきます。

ゆかり

ここからは、FANYマガジンとLmaga.jpの記事から、ケージュさんの素顔を紹介しますね。

カンサイさんが語る「豪胆なケージュ」

FANYマガジンのインタビューには、「ケージュは豪胆」という小見出しがついています。

カンサイさんは、スタッフさんへの質問や、無理なお願いが苦手で、そんなときはケージュさんに頼むと話しています。

ケージュさんは、「すぐ言ってくれます。ほんまにメンタルが強いです」と、カンサイさんに評されています。

川﨑さんも、「肝が据わってますね、こいつは」と、話しました。

NSCで大スベり、それでも「まだ成長できるわ」

カンサイさんによると、NSC時代、お客さんの前でのトークライブ実践の授業で、ケージュさんが、大きくスベったことがあります。

並の人間なら芸人を辞めているくらいのスベり方だったそうです。

それでも、舞台のあとの最初のひと言は、「まだ成長できるわ」だったといいます。

川﨑さんは、「信じられへんくらいスベって、袖に帰ってきて『今日はけっこうしゃべれた!』って。こいつスゲーわ」と、振り返っています。

ケージュさん本人は、「人間はいくつになっても成長、成長なんでね」と話しています。

川﨑さんから見たケージュは「何者かわからん」

川﨑さんは、ケージュさんについて、「まだ何者かわからんところがある」と話しています。

カンサイさんも、「つかみどころがない」と同意しています。

ご本人は、「醜いバケモンです。小さい人間です」と、冗談めかして、自己紹介しました。

謙遜と冗談がまざった、ケージュさんらしい答えです。

「発想だけは圧倒的にカンサイに負ける」

ケージュさんは、カンサイさんについて、「全然負ける気がしないけれど、発想だけは圧倒的に負ける」と話しています。

そして、カンサイさんから、「人とカブらない、新しいことを探し続ける強い意志」という大事なことを気づかされたと語っています。

相方の強みを、正面から認められるのも、ケージュさんの懐の深さでしょう。

同期のラジオで、深夜の晩ごはんの話に

ラジオ関西は、2025年7月、生姜猫が同期のはるかぜに告ぐ(一色といろ・とんず)のラジオ番組に出演したと報じています。

とんずさんによると、ケージュさんは、深夜に、とんずさんの自宅へ晩ごはんを食べに行くこともあるそうです。

そのうえで、出してもらった卵焼きに、「もっとダシきかしたほうがいいで」と、率直な感想を伝えたといいます。

同期だからこそ言える、遠慮のないやりとりです。

「僕は2人に付き合ってあげている人」

Lmaga.jpのインタビューで、ケージュさんは、自分の立ち位置を、「僕は2人に付き合ってあげている、盛り上げてあげている人って感じです」と、話しています。

「よく僕が回し役みたいに思われるけれど、それもちょっと違う」とも、語っています。

生姜猫の漫才は、ツッコミを作らず、幼なじみの3人で、わちゃわちゃしている感じだそうです。

ケージュさんは、「誰かが『そんなんええわ』とかやったら、場が盛り上がらないじゃないですか」と説明しています。

ゆかり

ツッコミを決めない、幼なじみのわちゃわちゃ感。ケージュさんが目指す芸人像がよく分かります。

生姜猫の経歴と、これまでの歩み

ここからは、生姜猫の実績を、ケージュさんの発言とあわせて、時系列で見ていきます。

ゆかり

芸歴3年目の2025年に、一気に頭角を現したんです。順番に見ていきましょう。

劇場イベント『Rush!!』で優勝

ケージュさんのインスタグラムには、「28日に吉本漫才劇場で開かれた劇場イベントRush!! 生姜猫優勝しました!!」という投稿があります。

「次も面白いネタやるので見に来てね」と、前向きな言葉が添えられていました。

「吉本漫才劇場の劇場メンバー」になった

別の投稿では、「この度、吉本漫才劇場の劇場メンバーになりました!」と、報告しています。

「これからもより頑張っていくので、応援宜しくお願い致します!!」と、結んでいました。

よしもと漫才劇場の公式noteによると、生姜猫は、2023年9月の翔チャレンジバトルを経て、10月から劇場入りしています。

2024年、M-1グランプリ準々決勝進出

吉本の公式プロフィールには、「M-1グランプリ2024 準々決勝進出」と書かれています。

よしもと漫才劇場の公式YouTubeチャンネルには、生姜猫が『9周年記念SPネタ』で披露したネタが、公開されています。

2025年、NHK新人お笑い大賞で準優勝

2025年10月に開催された『NHK新人お笑い大賞』の本選には、8組が出場しました。

生姜猫は、その中でも最若手で、結果は準優勝でした。

本選出場8組は、cacao、家族チャーハン、金の国、豪快キャプテン、生姜猫、マイスイートメモリーズ、ヨネダ2000、四千頭身です。

ブロック分け抽選会では、最若手の生姜猫が、「気圧される部分も…」と心境を語ったと、FANYマガジンが報じています。

2025年、UNDER5 AWARD決勝に進出

芸歴5年目以下の芸人が競う「UNDER5 AWARD」でも、生姜猫は決勝に進出しています。

決勝は、2025年6月22日に、ルミネtheよしもとで開催されました。

2025年は、UNDER5 AWARD決勝、NHK新人お笑い大賞準優勝、M-1グランプリ準決勝と、好調が続きました。

川﨑さんは、「コントと漫才で、強いネタがそれぞれ1本ずつあった」と分析しています。

2025年、M-1準決勝の悔しさ

M-1グランプリ2025では、生姜猫は、なんばグランド花月での準々決勝を突破し、初の準決勝に進みました。

ケージュさんは、準々決勝について、「僕らのキャリアの中でも異質というか、一番ウケました」と、Lmaga.jpに語っています。

東京での準決勝では、舞台に出たときに、「大阪の芸人が来たぞ」「知らんやつらが出てきた」という空気を感じたそうです。

終わってから、「あまりウケてなかったな」という悔しさも残り、「ちょっとイラつきました」と、正直に話しています。

準決勝のあと、ヨネダ2000さんと東京観光

決勝進出者の発表までの空き時間に、ケージュさんは、ヨネダ2000さんと東京観光に行きました。

「ほんまに楽しかった!」と、満面の笑みで帰ってきたそうです。

その様子を見たカンサイさんは、「あ、俺らは決勝無理や」と悟ったといいます。

決勝の願掛けとして、3人で「船を見たら決勝に行ける」というジンクスを試しましたが、船を見たのに、決勝に行ったのは、ヨネダ2000さんの2人だけだったと、ケージュさんは語っています。

ケージュさんは、「準決勝に進めたことに満足してしまった」と、振り返っています。

M-1後のインスタ「凄いところまでいけた」

M-1グランプリ2025が終わったあと、ケージュさんは、インスタグラムに、「2025年のM-1終了!! 凄いところまでいけた!来年はもっと上にいけたら良いですね!」と投稿しました。

悔しさを残しながらも、前を向いた言葉です。

2026年、『おもしろ荘』で準優勝

年末年始に放送された、日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の企画『おもしろ荘』で、生姜猫は2位でした。

FANYマガジンのインタビューで、ケージュさんは、収録について、「楽しかったです。緊張はめちゃしましたけど」と振り返っています。

「それではよくないな、楽しんだほうがいいな」と、思い直したそうです。

ケージュさんのインスタグラムには、「おもしろ荘2026 2位でした! アリアリ〜!」と、投稿されています。

2026年の生姜猫と、ケージュの目標

2026年の生姜猫は、全国で存在感を高めています。

ゆかり

東京での単独ライブや、ラジオ初出演など、活動の幅が広がっていますよ。

ヨネダ2000との2マンライブ『ブーバー』

2026年3月には、ヨネダ2000さんとの2マンライブ『ブーバー』が、開催されました。

FANYスタジオの公式YouTubeチャンネルには、「全員寝坊で反省のオープニング」という動画が公開されています。

MBSラジオ『ヤングタウンNEXT』に初登場

2026年4月27日には、MBSラジオ『ヤングタウンNEXT』に、生姜猫が初登場しました。

MBSの公式YouTubeチャンネルには、ディレクターズカット版が、公開されています。

見出しは、「幼なじみトリオの原点回帰」です。

東京初単独ライブ『ぱあく』

2026年7月10日、生姜猫は、東京・YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで、東京初の単独ライブ『ぱあく』を開催しました。

FANYマガジンによると、すべて新ネタのコントで構成された公演で、チケットは完売でした。

告知の際、ケージュさんは、「六本木シアターでしか出来ないコントがあると思うので、絶対見逃せないです!」と、コメントしています。

新ネタで挑んだ理由は、先輩のシカノシンプさんが六本木シアターで新ネタの単独をやっていて、「カッコいいな」と思い、「並びたい」と思ったからだそうです。

「今年はコントを見てほしい」

終演後のインタビューで、川﨑さんは、「去年、漫才が面白いと言ってもらえたので、今年はコント中心にしたかった」と話しています。

「ほぼ新ネタ」という表現について、カンサイさんが「オール新ネタと言うと、怒ってくる人もいる」と説明すると、ケージュさんは「すみませんでした!」と笑いを誘っていました。

その流れは、キングオブコントにもつながっています。

ABCお笑いグランプリ決勝、初出場で今大会最年少

2026年7月26日の『ABCお笑いグランプリ』決勝には、生姜猫が初出場しました。

FANYマガジンによると、決勝12組の中で、今大会の最年少です。

Cブロックで、ソマオ・ミートボール、ヨネダ2000、豆鉄砲と戦いましたが、ファイナルステージには、豆鉄砲が進出しました。

その大会は、ゼロカランが初優勝を果たしています。

ファイナルには届きませんでしたが、かまいたち・山内さんが「いちばん難しかった」と話すほどの大接戦だったと、FANYマガジンは報じています。

『Kakeru翔グランプリ』は「勝負の場」

よしもと漫才劇場の「翔メンバー」が、2カ月に1回、順位を競う「Kakeru翔グランプリ」について、ケージュさんは、「ヒリつきますね」と話しています。

「トップ出番はやっぱりイヤ」で、「Bの真ん中」がいちばんいい、とも話しました。

「大事なのは、やっぱりウケですね。今年の目標は、とにかく優勝!」と、力強く宣言しています。

ゆかり

勝負の場でも、まっすぐ「優勝」と言い切るところが、頼もしいですね。

キングオブコント2026、史上初の敗者復活戦へ

そして、いま最も注目されているのが、キングオブコント2026です。

ゆかり

生姜猫は、準決勝を戦ったあと、敗者復活戦に回りました。ルールも一緒に確認しましょう。

初の準決勝進出から、敗者復活戦へ

FANYマガジンによると、キングオブコント2026の準決勝には、35組が進出しました。

生姜猫は、その中でも、準決勝に初めて進出した12組のひとつです。

準決勝は、9月3日と4日に、東京・ニッショーホールで行われました。

準決勝で、惜しくも決勝進出を逃した組の中から、大会史上初の敗者復活戦に参戦する10組が、発表されました。

生姜猫は、江戸川ジャンクジャンク、オフローズ、cacao、喫茶ムーン、しずる、スパイシーガーリック、そいつどいつ、ネルソンズ、破壊ありがとうとともに、この10組に入っています。

大会公式のInstagramも、「あと15日」と、生姜猫のハッシュタグをつけて、告知しています。

敗者復活戦の審査ルール

公式サイトが発表した審査ルールは、次のとおりです。

スタジオに集まった芸人審査員が、10組のコントを採点します。

上位3組だけが、国民投票に進みます。

スマホで「上位3組の中で一番面白かった1組」に投票します。

投票にはTBS IDの登録が必要です。

最も多く票を集めた1組が、決勝に進出します。

M-1でも「勝ちたい」と語ったケージュさん

M-1グランプリ2025の敗者復活戦の前、ケージュさんは、Lmaga.jpに、こう話していました。

「敗者復活戦はマジで勝ちたい。決勝へ行って泣きたいです。泣けるくらい本気でやりたいです!」

また、「トリオで敗者復活戦を勝ち上がることがあれば、絶対にヒーローになれる」とも語っていました。

結果として、M-1では、敗者復活戦で終了しましたが、あの悔しさを、キングオブコントで晴らせるか。

注目が集まります。

同じ10組にはネルソンズも

敗者復活戦の10組には、同じ吉本のトリオ、ネルソンズもいます。

ネルソンズの経歴や素顔については、こちらの記事で詳しくまとめています。

ゆかり

10組のうち、決勝に進めるのは1組だけ。生姜猫のコントに、期待しましょう。

生姜猫ケージュのまとめ

最後に、ケージュさんについて、この記事で分かったことをまとめます。

ケージュさんは、2002年10月13日生まれ、大阪府出身で、報道では岸和田市出身と紹介されています。

「ケージュ」は、芸名ではなく、本名です。

川﨑さん、カンサイさんとは、小学2年生からの幼なじみで、「ダウンタウン超えようや」と、集合をかけたのは、ケージュさんでした。

学校名・家族・実家の場所などは、公式の情報では確認できないため、記載を控えています。

この記事のポイントをまとめます。

  • 2002年10月13日生まれ・大阪府出身・165cm・B型・趣味は外食(吉本公式)
  • 吉本興業所属、NSC大阪45期。報道では岸和田市出身
  • 「ケージュ」は本名(FANYのインタビュー)
  • 川﨑・カンサイとは小学2年生からの幼なじみ
  • 高校は川﨑と同じ通信制に編入(校名は非公表)
  • 「3人でやろう」と集合をかけたのはケージュ
  • NSCで大スベりしても「まだ成長できるわ」と前向きなメンタルの持ち主
  • NHK新人お笑い大賞2025 準優勝、M-1グランプリ2025 準決勝、おもしろ荘2位
  • 2026年7月に東京初単独『ぱあく』、ABCお笑いグランプリ決勝に初出場
  • KOC2026では初の準決勝進出、史上初の敗者復活戦(10月17日)に出場
  • 学校名・家族・実家の詳細は公式には未確認

10月13日に24歳になったあと、10月17日の敗者復活戦で、ケージュさんが、どんな笑いを見せてくれるのか、楽しみにしましょう。

学校名など、確かな情報が出てきたら、こちらでお伝えしますね。

ゆかり

小2からの幼なじみ3人で、キングオブコントの舞台へ。一緒に応援していきましょう。

参考:

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