生姜猫川﨑の実家は岸和田?家族・経歴とKOC敗者復活戦まで

キングオブコント2026で、準決勝を戦い、大会史上初の敗者復活戦に挑むトリオ、生姜猫。
その左に立つのが、ジャージ姿がトレードマークの川﨑さんです。
10月17日、決勝進出をかけた10組のひとつとして、生姜猫が登場します。
生姜猫川﨑さんは、2002年8月7日生まれ、大阪府出身の24歳。吉本興業に所属し、NSC大阪校45期の出身で、ケージュさん、カンサイさんとの3人組「生姜猫」で活動しています。
川﨑さん本人は、よしもと漫才劇場の公式noteのコラムで、「ぼくの地元、岸和田」と書いています。
さらに、そのコラムには、お母様・弟さん・妹さん・祖父母の個性的なエピソードが、本人の言葉で紹介されています。
今回は、川﨑さんの出身・家族・学生時代・経歴について、吉本興業の公式プロフィール、よしもと漫才劇場の公式note、吉本の公式メディアFANYマガジン、大会の公式サイト、そして本人のSNSだけをもとに、丁寧に調査しました。
ゆかりご家族のことを、川﨑さん自身が書いたコラムがあるんです。そこから、人柄に迫りますね。
- 川﨑さんの生年月日・身長・出身地などの公式プロフィール
- 本人のコラムで語られた、岸和田の地元と個性的なご家族
- 大学進学を考えて、留年してから芸人になった経緯
- 「ジャージ」「一般人に近い男」と呼ばれる素顔
- NHK新人お笑い大賞準優勝から、KOC2026敗者復活戦までの歩み
| コンビ名 | 生姜猫(川﨑/ケージュ/カンサイ) |
| 所属 | 吉本興業(大阪・よしもと漫才劇場) |
| 生年月日 | 2002年8月7日(24歳) |
| 出身地 | 大阪府(本人のコラムでは岸和田) |
| 身長/体重 | 170cm/52kg |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | 人間観察 |
| 養成所 | NSC大阪校45期 |
| 将来の夢 | レッドカーペットを歩くこと(漫才劇場公式) |
| 主な実績 | NHK新人お笑い大賞2025 準優勝、M-1グランプリ2025 準決勝、KOC2026 敗者復活戦進出 |
生姜猫川﨑のプロフィール
まずは、吉本興業の公式プロフィールをもとに、川﨑さんの基本情報を見ていきましょう。



公式プロフィールには、趣味まで載っています。順番に確認していきますね。
吉本興業所属、NSC大阪45期の出身
川﨑さんは、吉本興業に所属するお笑い芸人です。
公式プロフィールには、「NSC大阪45期」と書かれています。
ケージュさん、カンサイさんも同じNSC大阪45期で、3人は同期として養成所に入りました。
現在は、大阪のよしもと漫才劇場の「翔メンバー」として、森ノ宮よしもと漫才劇場を中心に活動しています。
生年月日は2002年8月7日、身長170cm
公式プロフィールによると、川﨑さんの生年月日は2002年8月7日です。
身長は170cm、体重は52kg、血液型はA型と紹介されています。
趣味は「人間観察」です。
3人の中では、身長は真ん中です。
インスタグラムには、「今日で、24歳になりました。みんなのこと痺れさしてあげる。」という、2026年8月7日の投稿があります。
将来の夢は「レッドカーペットを歩くこと」
よしもと漫才劇場の公式サイトには、生姜猫の紹介文があります。
そこには、「川﨑は将来の夢がレッドカーペットを歩くこと」と書かれています。
ご本人のインスタグラムのプロフィール欄には、「全ては俺次第」という言葉が掲げられています。
大きな夢と、強い自信が伝わってくる、川﨑さんらしい言葉です。
出身地は大阪府、本人のコラムでは岸和田
吉本の公式プロフィールでは、川﨑さんの出身地は「大阪府」と書かれています。
一方で、よしもと漫才劇場の公式noteには、2023年12月に公開された、川﨑さん本人のコラムがあります。
そのコラムで、川﨑さんは、「ぼくの地元、岸和田は、めちゃめちゃ田舎とも言えないぐらいの田舎です! マクドとかはあります」と書いています。
また、ラジオ関西も、生姜猫の3人を、「全員が大阪・岸和田出身の2002年生まれ」と紹介しています。
そのため、この記事では、川﨑さんの出身を「岸和田」と表記します。
ただし、お住まいの町名などは公表されていないため、記載しません。



本人が書いたコラムで、地元の岸和田に触れているのは、心強いですよね。
本人のコラムで語られた、岸和田と個性的な家族
川﨑さんは、よしもと漫才劇場の公式noteの「マンゲキ芸人リレーコラム」第254回を担当しています。



テーマは「田舎」。川﨑さんは、地元の岸和田と、ご家族を紹介しているんです。
「岸和田の人達は個性に溢れかえっております」
コラムの中で、川﨑さんは、岸和田の人たちについて、「個性に溢れかえっております」と書いています。
岸和田の人たちが大好きなものとして、だんじり祭の写真も、添えられていました。
そして、「僕の家族も全員岸和田の人間なのですが、個性が凄いです」と、続けています。
お母様は「あんたは私よりおもんないからむりやよ」
川﨑さんのお母様は、すごくプライドが高い方だそうです。
川﨑さんが、芸人になると言ったときも、「あんたは私よりおもんないからむりやよ」と、個性的なセリフで、応援してくれたと書いています。
この言葉も、川﨑さんは、笑いに変えて紹介しています。
お母様の言葉に反発するのではなく、「応援してくれた」と書くところに、家族への愛情が感じられます。
弟さんは「普通にラッパー」、妹さんは勉強ができる
川﨑さんは、弟さんについて、「普通にラッパーです」と紹介しています。
妹さんについては、「通常では考えられない兄を2人も居るくせに、ちゃんと勉強できる個性溢れる子」と、書いています。
3人きょうだいの、それぞれの個性が、川﨑さんの言葉で語られています。
おばあちゃんは身長120cm、声は大きい
コラムには、おばあさまのことも登場します。
声はすごく大きいけれど、身長は120cmぐらいしかない、「個性の持ち主」だそうです。
川﨑さんの観察眼と、人間観察が趣味という公式プロフィールが、ここでつながります。
おじいちゃんは手術のあと、もっと食べるように
おじいさまは、胃の手術をしたあと、手術の前より食べるようになったそうです。
川﨑さんは、「個性の持ち主」と、ここでも温かく紹介しています。
「岸和田で育っていなかったら芸人になってなかった」
川﨑さんは、コラムの最後で、「岸和田で育っていなかったら僕は芸人になってなかったと思います」と書いています。
そして、「個性豊かな家族にありがとうと言いたいです」と、結んでいます。
お父様については、「(お父さんの事は察してね♡)」と、一言だけ書かれています。
詳しいことには触れられていないため、この記事でも、それ以上は取り上げません。



ユーモアの中に、家族への感謝がしっかり込められた、素敵なコラムですよね。
小学2年生から続く、幼なじみトリオの物語
川﨑さんを語るうえで欠かせないのが、ケージュさん、カンサイさんとの関係です。



3人は、小学2年生からの付き合いなんです。結成までの流れを、本人たちの言葉で追いかけますね。
小学2年生からの幼なじみ
FANYマガジンのインタビューによると、3人は小学2年生からの幼なじみです。
小学校のお楽しみ会では、コントを披露していました。
ただし、当時は今の3人ではなく、それぞれ別のグループでの遊び感覚でした。
その頃から、ノリで「芸人になろう」といった話をしていたそうです。
高校は通信制へ編入、校名は非公表
カンサイさんの話によると、ケージュさんと川﨑さんは、中学では「ヤンチャなほうがカッコいい」という時期に入りました。
高校は、3人ともバラバラの学校に進学しています。
その後、川﨑さんとケージュさんは、同じ通信制の高校に編入しました。
川﨑さんの出身高校の校名は、公式プロフィールにも、インタビューにも出ていません。
そのため、この記事では学校名を記載しません。
大学進学を考えて、「留年したらやる」
川﨑さんは、FANYマガジンのインタビューで、「高2まで、将来のことは考えてなかった」と話しています。
高校2年生の最初に、ケージュさんから、「カンサイが芸人になるって言ってるぞ。オレらもなろうや」と、誘われました。
そのとき川﨑さんは、大学進学を考えていたので、「わかった。留年したらやる」と答えたそうです。
そして、実際に留年したため、芸人になったと、川﨑さんは笑って振り返っています。
進級テストも、「でも、オレは芸人になるしな」という気持ちで受けていた、というエピソードも、語られました。
「お笑いは好き」だった川﨑さん
川﨑さんは、「お笑いは好きなので」と、話しています。
芸人になる気持ちが、最初からあったわけではないものの、お笑い自体は好きだった、ということです。
「ダウンタウン超えようや」に川﨑さんは?
最終的に「3人でやろう」と集合をかけたのは、ケージュさんでした。
ケージュさんが、LINEで、「オレら3人でお笑いやろうや。ダウンタウン超えようや」と送ったところ、カンサイさんは、「お前とは無理」と返したそうです。
その返信を聞いた川﨑さんは、「エグっ(笑)」と、笑って反応しています。
ケージュさんの経歴や素顔については、こちらの記事で詳しくまとめています。


カンサイさんの経歴や素顔については、こちらの記事で詳しくまとめています。





高2の約束から、本当に芸人になった川﨑さん。留年が、運命の分かれ道だったんですね。
トリオ名「生姜猫」と、NSC・劇場メンバーへの道
次に、トリオ名の由来と、デビューまでの道のりを見ていきましょう。



ここからは、結成から劇場メンバーになるまでを、公式情報で追っていきますね。
生姜猫は「ジンジャーキャット」を直訳した名前
トリオ名「生姜猫」の原案は、カンサイさんです。
好きなアーティストの曲に出てくる「ジンジャーキャット」という言葉が由来です。
NSC時代は、3人でルームシェアをしていました。
そこに居合わせたもう1人の幼なじみが、「直訳して『生姜猫』でええんちゃう?」と提案し、川﨑さんは、「それ、いいな!」と応じて、決まったそうです。
結成は2022年、デビューは2023年4月1日
ラジオ関西は、生姜猫を、「川﨑、ケージュ、カンサイが2022年に結成したトリオ」と紹介しています。
一方、生姜猫の公式YouTubeチャンネルの概要欄には、「NSC大阪45期卒業、2023年4月1日デビュー」と書かれています。
「結成」と「デビュー」では、意味が異なるため、2つの情報は、矛盾していません。
この記事では、どちらも、情報の出どころを添えて、紹介します。
2023年10月から、よしもと漫才劇場の劇場メンバーに
よしもと漫才劇場の公式noteの、川﨑さんのコラムのプロフィール欄には、「9月の翔チャレンジバトルにより、10月より劇場入り」と書かれています。
つまり、生姜猫は、2023年10月から、よしもと漫才劇場のメンバーになりました。
川﨑さんの活動は、ここから、劇場を中心に広がっていきます。
3年目、2年目を振り返ったインスタ
川﨑さんは、芸歴3年目に入ったときに、「2年目が終わり3年目に突入しました。過去の自分を超える俺たち。過去の自分より幸せになる俺たち」と、インスタグラムに投稿しています。
4年目に入るときには、「3年目はいい3年目やったはず。4年目は激良4年目にしようか」という投稿もありました。



毎年、ちゃんと言葉にして、前に進んでいるんですね。
川﨑さんの素顔
川﨑さんの人柄は、相方の2人とのインタビューから、見えてきます。



ここからは、FANYマガジンやLmaga.jp、QJWebの記事から、川﨑さんの素顔を紹介しますね。
「芸人史上、一番一般人に近い男」
QJWebのインタビューで、カンサイさんは、「今年はネタ選びだけ川﨑が担当しました。一番一般人に近い感覚なんで」と話しています。
それを聞いた川﨑さんは、「芸人史上、一番一般人に近い男です」と、答えています。
それまでの2年間は、カンサイさんが、自分でいちばん面白いと思うネタを選んでいて、2回戦で敗退していました。
ネタ選びを川﨑さんに変えたところ、UNDER5 AWARDの決勝に進出できたと、カンサイさんは話しています。
川﨑さんも、「おっしゃるとおりです。今年は一回もしくじってないですね」と、答えました。
川﨑さんは「客観視の男」
FANYマガジンでは、カンサイさんが、川﨑さんを「意外に『客観視の男』です」と、紹介しています。
川﨑さんは、「芸人だから、こういうネタがやりたい」という思想が、まったくないそうです。
俯瞰して、「お客さんが本当に笑ってくれるのはこれ」と判断できるので、賞レースのネタ選びでは、川﨑さんの意見が採用されることが多いといいます。
リーダーのいない3人で、「どうする?」とまず聞く
川﨑さんは、3人の関係について、「リーダーとかいない」と話しています。
「こうするわ」と決めるヤツがいなくて、いったん「これ、どうする?」と聞いてみる、のが、3人のやり方だそうです。
川﨑さんは、「それがいいんかもしれないです」と、語っています。
衣装は、いつも「ジャージ」
Lmaga.jpのインタビューで、川﨑さんは、M-1の準決勝について、「衣装もジャージやし、お客さんも『ナメとんな、こいつ』となっていたんちゃうかな」と話しています。
カンサイさんも、「漫才のネタは、川﨑のジャージ先行で作っていますね。このキャラをどう生かすか」と説明しています。
つまり、川﨑さんのジャージ姿は、生姜猫のネタの出発点のひとつなのです。
「3年目の生姜猫は川﨑だぞ」
QJWebのインタビューで、川﨑さんは、「3年目の生姜猫は川﨑だぞ、というような風貌ではあります」と、冗談めかして話しています。
カンサイさんとケージュさんが、「風貌?」「どういうこと?」と聞き返す、掛け合いも、記事になっています。



幼なじみ同士の遠慮のない掛け合いが、そのまま記事になっているのが楽しいです。
生姜猫の経歴と、これまでの歩み
ここからは、生姜猫の実績を、川﨑さんの発言とあわせて、時系列で見ていきます。



芸歴3年目の2025年に、一気に頭角を現したんです。順番に見ていきましょう。
2024年、M-1グランプリ準々決勝進出
吉本の公式プロフィールには、「M-1グランプリ2024 準々決勝進出」と書かれています。
あわせて、よしもと漫才劇場の公式YouTubeチャンネルには、生姜猫が『10周年記念SPネタ』で披露したネタが、公開されています。
2025年、UNDER5 AWARDの決勝に進出
芸歴5年目以下の芸人が競う「UNDER5 AWARD」で、生姜猫は、芸歴3年目で決勝に進出しました。
決勝は、2025年6月22日に、ルミネtheよしもとで開催されました。
QJWebのインタビューで、川﨑さんは、決勝進出の心境を、「正直、当たり前だろって思いました。『行くやろそれは』と」と、話しています。
意気込みは、「優勝します。これに尽きます。80%で優勝します」でした。
カンサイさんが、「20%は落ちる」と続けるところまで、掛け合いになっていました。
2025年、NHK新人お笑い大賞で準優勝
2025年10月に開催された『NHK新人お笑い大賞』の本選には、8組が出場しました。
生姜猫は、その中でも最若手で、結果は準優勝でした。
川﨑さんは、「コントと漫才で、強いネタがそれぞれ1本ずつあった」と、2025年の好調を分析しています。
よしもと漫才劇場の公式YouTubeチャンネルには、『11周年記念SPネタ』も公開されています。
2025年、M-1準決勝で「俺、芸人やってるな」
M-1グランプリ2025では、生姜猫は、なんばグランド花月での準々決勝を突破し、初の準決勝に進みました。
Lmaga.jpによると、川﨑さんは、準々決勝で、自分のターンでまずバーンとウケた瞬間に、「俺、芸人やってるな」と実感したそうです。
準決勝では、周りの芸人たちもピリピリしていましたが、川﨑さんは、「なぜか全然緊張しなかった」と話しています。
その緊張感のなさが、漫才中にも出ていた気がする、とも振り返っています。
決勝進出者の発表で「気持ちが足らなかった」
準決勝のあと、決勝進出者の発表で、1組目のドンデコルテさんの名前が呼ばれたときのことを、川﨑さんは、Lmaga.jpに語っています。
カンサイさんが、小声で、「お前、ケータイの電源切ったか?」と聞いてきたそうです。
川﨑さんは、「あの場でそんなことを聞いてくるやつは、絶対に名前呼ばれるわけない。気持ちが足らなかったですね」と振り返っています。
「『M-1の一員になれた』って、そこで満足したもんな」とも、話していました。
2026年、『おもしろ荘』で準優勝
年末年始に放送された、日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の企画『おもしろ荘』で、生姜猫は2位でした。
FANYマガジンのインタビューで、川﨑さんは、「だいぶ近くであのちゃんを見る機会があって、めっちゃいい方で、僕らのノリにも乗ってくれ、一気に好きになりました」と話しています。
天海祐希さんが、自分たちのネタで笑ってくれたことも、「めっちゃ安心しました」と、振り返っています。
2026年の生姜猫と、川﨑の目標
2026年の生姜猫は、全国で存在感を高めています。



東京での単独ライブや、ABCお笑いグランプリ決勝など、活動の幅が広がっていますよ。
東京初単独ライブ『ぱあく』、「六本木を七本木する」
2026年7月10日、生姜猫は、東京・YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERで、東京初の単独ライブ『ぱあく』を開催しました。
告知の際、川﨑さんは、「俺たちが六本木を七本木する。絶対にする」と、コメントしています。
FANYマガジンによると、すべて新ネタのコントで構成された公演で、チケットは完売でした。
終演後のインタビューで、川﨑さんは、「僕は最後のネタで、タオルを出したところ」を手応えを感じた場面に挙げ、「あれは気持ちいい」と話しています。
川﨑さんのインスタグラムには、「東京初単独ライブ ありがとうございました! 超最高超最高超最高」という投稿があります。
「面白っすぎる3人組」
ぱあく終演後のインタビューで、川﨑さんは、全国のまだ生姜猫を知らない人に向けて、「面白すぎる3人組」とアピールしました。
そして、「面白すぎるの、『面白』と『すぎる』の間にちっちゃい『っ』を入れてもらっていいですか」と、お願いしています。
「『面白っすぎる』でお願いします」というこだわりは、ケージュさんに、「こだわり、なんやねん!」と、ツッコまれていました。
去年は「漫才」、今年は「コント」
川﨑さんは、「去年、『漫才が面白い』って言ってもらえるようになったので、今年はコント中心にしたかった」と、話しています。
生姜猫のYouTubeチャンネルでは、ネタ以外の短い動画も公開されています。
だからこそ、2026年のキングオブコントに、強い思いがあるのです。
ABCお笑いグランプリ決勝進出、そして「悔しい」
川﨑さんは、「ABCお笑いグランプリ決勝進出」を、インスタグラムで報告しています。
2026年7月26日の決勝には、生姜猫は初出場で、決勝12組の中で、今大会の最年少でした。
Cブロックで戦いましたが、ファイナルステージには、豆鉄砲が進出し、ゼロカランが初優勝しています。
大会後、川﨑さんは、「ABCありがとうございました。相当悔しかったです。マジで待っとけ」と、インスタグラムに投稿しました。
『Kakeru翔グランプリ』は「総合優勝したい」
よしもと漫才劇場の「翔メンバー」が、2カ月に1回、順位を競う「Kakeru翔グランプリ」について、川﨑さんは、「僕らまだ優勝したことないんで。2位マックスなんで、総合優勝したいです」と話しています。
「いちばんいいのは、ど真ん中くらいの出番」というのも、川﨑さんの持論です。



悔しさを、そのまま「待っとけ」にできる強さが、川﨑さんの魅力ですね。
キングオブコント2026、史上初の敗者復活戦へ
そして、いま最も注目されているのが、キングオブコント2026です。



生姜猫は、準決勝を戦ったあと、敗者復活戦に回りました。ルールも一緒に確認しましょう。
初の準決勝進出から、敗者復活戦へ
FANYマガジンによると、キングオブコント2026の準決勝には、35組が進出しました。
生姜猫は、その中でも、準決勝に初めて進出した12組のひとつです。
準決勝は、9月3日と4日に、東京・ニッショーホールで行われました。
準決勝で、惜しくも決勝進出を逃した組の中から、大会史上初の敗者復活戦に参戦する10組が、発表されました。
生姜猫は、江戸川ジャンクジャンク、オフローズ、cacao、喫茶ムーン、しずる、スパイシーガーリック、そいつどいつ、ネルソンズ、破壊ありがとうとともに、この10組に入っています。
川﨑さんは、直近のインスタグラムで、「マジで気合い入ってます。」と書いています。
敗者復活戦の審査ルール
公式サイトが発表した審査ルールは、次のとおりです。
スタジオに集まった芸人審査員が、10組のコントを採点します。
上位3組だけが、国民投票に進みます。
スマホで「上位3組の中で一番面白かった1組」に投票します。
投票にはTBS IDの登録が必要です。
最も多く票を集めた1組が、決勝に進出します。
M-1の悔しさを、KOCで晴らせるか
M-1グランプリ2025の敗者復活戦の前、川﨑さんは、Lmaga.jpに、「めちゃくちゃ燃えてます。気持ちが足らんとか、そういうのは準決勝で学んだので。気持ちを高めて思いっきりやって、勝ちます」と話していました。
また、「年齢が22、23歳の結成3年目のトリオが敗者復活戦から決勝に行ったら、めちゃくちゃかっこいい」とも、語っていました。
結果として、M-1では、敗者復活戦で終了しましたが、あの悔しさを、キングオブコントで晴らせるか。
注目が集まります。
同じ10組にはネルソンズも
敗者復活戦の10組には、同じ吉本のトリオ、ネルソンズもいます。
ネルソンズの経歴や素顔については、こちらの記事で詳しくまとめています。





10組のうち、決勝に進めるのは1組だけ。生姜猫のコントに、期待しましょう。
生姜猫川﨑のまとめ
最後に、川﨑さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
川﨑さんは、2002年8月7日生まれ、大阪府出身で、本人のコラムでは、地元は岸和田と書かれています。
ご家族は、お母様・弟さん・妹さん・祖父母が、本人のコラムで紹介されています。
大学進学を考えていましたが、留年して、芸人の道に進みました。
カンサイさん、ケージュさんとは、小学2年生からの幼なじみです。
学校名や、お住まいの町名などは、公式の情報では確認できないため、記載を控えています。
この記事のポイントをまとめます。
- 2002年8月7日生まれ・大阪府出身・170cm・A型・趣味は人間観察(吉本公式)
- 吉本興業所属、NSC大阪45期。本人のコラムで地元は岸和田
- 将来の夢は「レッドカーペットを歩くこと」(漫才劇場公式)
- よしもと漫才劇場の公式noteで、お母様・弟・妹・祖父母を紹介
- 大学進学を考えて「留年したらやる」と答え、芸人の道に
- 通信制の高校に編入(校名は非公表)
- ネタ選びは川﨑担当、「芸人史上、一番一般人に近い男」
- NHK新人お笑い大賞2025 準優勝、M-1グランプリ2025 準決勝、おもしろ荘2位
- 2026年7月に東京初単独『ぱあく』、ABCお笑いグランプリ決勝に初出場
- KOC2026では初の準決勝進出、史上初の敗者復活戦(10月17日)に出場
10月17日の敗者復活戦で、川﨑さんが、どんな笑いを見せてくれるのか、楽しみにしましょう。
学校名など、確かな情報が出てきたら、こちらでお伝えしますね。



家族への感謝を忘れない川﨑さんと、幼なじみ2人のコント。一緒に応援していきましょう。
参考:
- 生姜猫|吉本興業 公式プロフィール
- 川﨑|吉本興業 公式プロフィール
- 「マンゲキ芸人リレーコラム」第254回 生姜猫 川﨑編|よしもと漫才劇場 公式note
- よしもと漫才劇場 公式サイト(メンバー紹介)
- キングオブコント2026 敗者復活戦(公式サイト)
- 『キングオブコント2026』準決勝に進出する35組を発表|FANYマガジン
- 『おもしろ荘』出演で2026年ブレイク確定!? 芸歴3年でM-1準決勝進出の生姜猫|FANYマガジン
- 芸歴4年目の注目トリオ・生姜猫「今年はコントを見てほしい」東京初単独ライブ|FANYマガジン
- 生姜猫“東京初単独”ライブ『ぱあく』7月10日開催決定|FANYマガジン
- マンゲキ「翔メンバー」2カ月に1回のガチバトル|FANYマガジン
- 『ABCお笑いグランプリ』はゼロカランが初決勝進出・初タイトル|FANYマガジン
- 幼なじみトリオ・生姜猫「大阪の天才は僕ら、東京の天才には負けない」|QJWeb
- 初のM-1敗者復活戦へ…23歳の新星・生姜猫|Lmaga.jp
- トリオ芸人・生姜猫のカンサイ 同期芸人のラジオで「神戸から大阪への電車賃貸して」|ラジオ関西
- 川﨑(生姜猫)(@kawasaki_men.men)- Instagram









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