しずるのプロフィールと経歴!KOC決勝5回の実力派コンビ

コントの日本一を決めるキングオブコントで、長年にわたり決勝の常連であり続けているのがしずるです。
事務所の公式プロフィールには、2009年に3位、2010年に6位、2012年に4位、2016年に6位と載っています。
さらに2025年にも、キングオブコントの決勝に進出しました。
しずるは、純さんと池田一真さんの2人組。2003年10月に結成された、吉本興業所属のコンビで、2人はNSC東京校9期の同期です。
演劇ユニット「メトロンズ」のメンバーとしても活動し、ドラマや映画、舞台、書籍と、幅広い分野で活躍しています。
純さんは、趣味が「グラビア分析」で、特技はサッカー。池田さんは、趣味が映画・漫画・ゲームで、特技は「口だけで缶コーヒーを開けて飲む」ことです。
今回は、しずる2人のプロフィールと経歴、そしてキングオブコントでの歩みを、事務所の公式プロフィールや、キングオブコントの公式サイト、公式YouTubeチャンネルをもとに徹底的に調査しました。
ゆかりキングオブコント決勝の常連で、趣味や特技は個性派ぞろい…! この記事を読めば、しずる2人の歩みがまるっと分かりますよ。
- しずる2人の出身・生年月日・身長などのプロフィール
- 2人の趣味・特技と、公式プロフィールの経歴
- メトロンズでの活動と、ドラマ・映画・書籍などの代表作
- キングオブコント決勝5回の戦績
- 公式YouTubeチャンネルのコント動画
しずるとは?結成の経緯と公式プロフィール
まずは、しずるというコンビの成り立ちから見ていきましょう。



事務所の公式プロフィールから、結成の情報を順番に見ていきましょう。
吉本興業所属、NSC東京校9期の同期コンビ
しずるは、吉本興業に所属するお笑いコンビです。
事務所の公式プロフィールによると、結成は2003年10月で、2人はNSC東京校9期生の同期です。
2003年に、2人そろってNSC東京校に入学したことが、公式プロフィールに書かれています。
吉本興業の東京本部に所属し、芸種はコントです。
現在の芸名は「純」と「池田一真」
事務所の公式プロフィールでは、メンバーの名前は、「池田一真」さんと「純」さんと紹介されています。
純さんは、ご自身のXで、2025年4月13日に、芸名を「純」に改名したことを発表しました。
池田さんの芸名も、現在の公式プロフィールでは、本名の「池田一真」になっています。
コンビそろって、名前をすっきりさせたんですね。
演劇ユニット「メトロンズ」
事務所の公式プロフィールの関連タレントには、「メトロンズ」が載っています。
しずるは、演劇ユニット「メトロンズ」のメンバーとしても活動しています。
コントの舞台だけでなく、演劇の世界でも、活躍の場を広げているんですね。



芸名の変更も、メトロンズも、しずるの新しい挑戦ですよね。ここからは、そんな2人を一人ずつ見ていきましょう。まずは純さんからです。
純のプロフィールと経歴
まずは、純さんから見ていきましょう。



趣味は、グラビア分析。個性派の純さんの素顔を、のぞいてみましょう。
純の出身・生年月日・身長
純(じゅん)さんは、1981年1月14日生まれで、東京都足立区の出身です。血液型はAB型です。
吉本興業の公式プロフィールによると、身長は169cm、体重は59kgです。
2003年にNSC東京校9期生として入門しています。
足立区は、東京23区の北東部に位置する、下町の雰囲気が残る街ですね。
趣味は「グラビア分析」「グラビア鑑賞」「サッカー」
純さんの趣味は、公式プロフィールによると、「グラビア分析」「グラビア鑑賞」「サッカー」です。
特技は、サッカーです。
グラビアの分析という趣味は、とても個性的で、純さんらしさが伝わってきます。
体を動かすサッカーも、趣味と特技の両方に挙がっていて、活発な一面もあるんですね。
純が作・演出を務める単独ライブ
しずるの公式YouTubeチャンネルには、「しずる単独ライブ『白くて白くて白い、白くない』作・演出 純 vol.5」から、コントが公開されています。
また、「しずる単独ライブ『たぶん、青』作・演出 村上純 vol.2」の告知も、チャンネルの概要欄に載っていました。
純さんが、作・演出を務める単独ライブを、続けてきたことが分かります。
こちらは、「白くて白くて白い、白くない」から、コント「教室」です。



作・演出まで手がける純さん。コントへのこだわりが伝わってきますよね。続いては、池田一真さんを見ていきましょう。
池田一真のプロフィールと経歴
続いては、池田一真さんです。



池田さんの特技は、口だけで缶コーヒーを開けて飲むこと。ユニークなんです。
池田一真の出身・生年月日・身長
池田一真(いけだ かずま)さんは、1984年1月17日生まれで、埼玉県の出身です。血液型はA型です。
吉本興業の公式プロフィールによると、身長は172cm、体重は58kgです。
2003年にNSC東京校9期生として入門しています。
趣味は「映画」「漫画」「ゲーム」
池田さんの趣味は、公式プロフィールによると、「映画」「漫画」「ゲーム」です。
特技は、「口だけで缶コーヒーを開けて飲む」ことと、「どんな距離も歩ける」ことです。
どちらも、聞いただけで笑ってしまうような、ユニークな特技ですよね。
映画や漫画が好きという趣味は、コントの世界観にも、きっとつながっているのでしょう。
池田作と純作|ネタを別々に書くスタイル
しずるの公式YouTubeチャンネルのコント動画のタイトルには、「村上作」「作・演出 純」といった表記があります。
作者がタイトルに明記されているところから、2人がそれぞれにネタを書いていることがうかがえます。
こちらは、同じ単独ライブから、コント「男女」です。
また、村上作の「前提」も、公式チャンネルで公開されています。



作者ごとに違う世界観が楽しめるのも、しずるの魅力ですよね。ここからは、2人のドラマや書籍などの活動を見ていきましょう。
ドラマ・映画・書籍|公式プロフィールの代表作
ここからは、事務所の公式プロフィールにある、しずるの代表作を見ていきます。



コント以外の活動も、公式プロフィールにずらりと並んでいるんです。
映画・ドラマの代表作
事務所の公式プロフィールの代表作には、映画「Air Guitar?」、「ワラライフ!!」、「NMB48 げいにん!THE MOVIE お笑い青春ガールズ!」、「初恋スケッチ〜まいっちんぐマチコ先生〜」が載っています。
ドラマでは、YTV「木下部長とボク」(池田さんが僕元公司役、純さんが日泉貴志役)が、載っています。
NHK「連続テレビ小説 まれ」第20週にも、池田さんが山口役、純さんが井上役で出演しています。
TBS月曜ゴールデン「民間科捜研 桐野真衣の殺人鑑定」では、池田さんが嘉川弘志役を務めています。
書籍と音楽
書籍には、「裸々」(KADOKAWA)、「青春箱」(双葉社)、「しずかにながるる」(ワニブックス)が載っています。
「スクールデイズ」(ヨシモトブックス)は、しずる・フルーツポンチ・はんにゃの共著です。
「休み時間 a Break」(ヨシモトブックス)は、しずる・ジャルジャル・はんにゃの共著です。
音楽の欄には、「風になりたい」(ポニーキャニオン)が、「レッドシアターズとして」と載っています。
舞台とDVD
舞台の欄には、「スターの光!」「影ができるほどのタメ息」「ロックオン」「ことのは」「ZOO」「黄昏」「籠の城」が並んでいます。
DVDには、「しずる単独コントライブ Conte Out」などが載っています。
コントの舞台から、映像、書籍、音楽まで、活動の幅の広さが、公式プロフィールからもよく分かります。



俳優、書き手、舞台と、本当に多才ですよね。次は、キングオブコントの戦績を見ていきましょう。
キングオブコント決勝5回|しずるの賞レースの歩み
ここからは、しずるのキングオブコントでの歩みを、時系列で追っていきます。



長く第一線にいる秘訣が見えてくるかもしれません。順番に見ていきましょう。
2009年・2010年・2012年|決勝の常連へ
事務所の公式プロフィールの受賞歴には、キングオブコントの成績が、並んで載っています。
2009年は、第2回大会で、3位でした。
2010年は、第3回大会で、6位でした。
2012年は、第5回大会で、4位でした。
早い時期から、決勝の常連として存在感を示していたことが分かります。
2016年決勝6位
2016年には、第9回大会で、6位でした。
キングオブコントの公式サイトによると、2016年の決勝ファーストステージでは、しずるが1番手に登場しています。
決勝の10組のなかで、最初にネタを披露したことになります。
2022〜2024年|準々決勝と準決勝
決勝に届かなかった年も、しずるは、上位まで勝ち上がっています。
キングオブコントの公式サイトの記録によると、2022年と2023年は準々決勝、2024年は準々決勝に加えて準決勝にも進出しました。
毎年のように上位に食い込む安定感が、しずるの強みです。
2025年に決勝進出
そして2025年、しずるは、決勝進出者10組のなかに名前を連ねました。
事務所の公式プロフィールに載っている以前の決勝は2016年なので、久しぶりの決勝の舞台です。
2026年は準決勝進出
2026年のキングオブコントでも、しずるは、準決勝に進出しています。
公式サイトの、準決勝進出者のページに、「しずる」の名前が載っています。
惜しくも決勝進出とはなりませんでしたが、2026年まで、毎年のように上位まで勝ち上がり続けています。



毎年のように準決勝まで勝ち上がる安定感がすごいですよね。ところで、2人の家族や恋愛も気になるところ。次で、確認できた情報を見ていきましょう。
鬼龍院翔さんとの縁|本人たちのXから
ここからは、しずるの池田さんにまつわる小ネタを、本人たちのXの投稿から紹介します。



実は池田さんには、有名ミュージシャンの元相方がいるんです。
「18年ぶりくらいにコント」
ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんは、2021年11月18日に、自身のXで、「昔コンビを組んでいたしずるの池田君と18年ぶりくらいにコントをしました」と投稿しています。
「クセが強い2人だったからかぶつかり合いまくって半年くらいで解散してしまったコンビでした」とも振り返っています。
しずるの純さんも、2023年1月12日に、自身のXで、「この後のクセスゴ、鬼龍院翔×しずるでコントっす!」と投稿しています。
「クセスゴ」こと「千鳥のクセがスゴいネタGP」で、鬼龍院さんとしずるが共演コントを披露する予定だったことが分かります。
「しずる池田大好き芸人」
鬼龍院翔さんは、2022年3月3日にも、Xで「しずる池田大好き芸人」という、「アメトーーク!」の企画に触れています。
「時代が3周回って遂に池田君に追い付いた」と、うれしそうに投稿しています。
池田さんが、芸人仲間から愛されていることが分かるエピソードです。
公式チャンネルで分かる、しずるの単独ライブ
ここからは、しずるの公式YouTubeチャンネルのタイトルから分かる小ネタを紹介します。



単独ライブごとに、作・演出を変えているのがしずるらしいんです。
単独ライブのタイトルと、作・演出の分担
チャンネルには、しずる単独ライブ「白くて白くて白い、白くない」作・演出 純 vol.5 から、コントが公開されています。
「交ざったら紫」は作・演出 村上純 vol.3、「たぶん、青」は作・演出 村上純 vol.2と、タイトルに書かれています。
コントは、「村上作」「KAƵMA作」と、作者ごとにタイトルで表記されています。
「【しずるのコント】KAƵMA作『長澤まさみと綾瀬はるか』」のタイトルからは、池田さんがかつてKAƵMAの名前だったことも分かります。



公式の発信から分かる小ネタをまとめました。では、気になる実家・家族・恋愛の情報も見ていきましょう。
しずるの家族・恋愛は?確認できた情報
ここからは、読者の皆さんが気になる家族や恋愛について、確認できた範囲でお伝えします。



プライベートなことなので、公式や本人の発信で確認できた情報だけを丁寧にまとめますね。
純・池田の家族構成
純さんは東京都足立区、池田さんは埼玉県の出身です。
2人の実家の場所や家業、家族構成については、事務所の公式プロフィールや公式の発信では、確認できませんでした。
父母や兄弟のお名前、職業なども、公表されている範囲では、確認できません。
新しい情報が分かり次第、こちらでお伝えします。
結婚・学歴について
結婚や恋愛についての情報は、事務所の公式プロフィールには、記載がありません。
学歴についても、公式プロフィールには、2人とも「NSC東京校9期生」とだけ載っています。
そのため、この記事では、出身校の詳細は掲載していません。
ネット上にはさまざまな情報も見かけますが、本人の公式な発信で裏が取れないものは、この記事では掲載していません。
新しい情報が分かり次第、こちらでお伝えします。



公式に出ている情報だけを、大切にまとめますね。最後に、ここまでの内容をまとめておきましょう。
しずるのプロフィールと経歴・まとめ!
最後に、しずる2人のプロフィールと経歴を振り返っておきましょう。
しずるは、純さんと池田一真さんが2003年10月に結成した、吉本興業(NSC東京校9期)のお笑いコンビです。
純さんは、東京都足立区出身で、趣味はグラビア分析やサッカー。池田一真さんは、埼玉県出身で、趣味は映画・漫画・ゲームです。
そんな2人が、キングオブコントで、2009年・2010年・2012年・2016年・2025年と、決勝に5回進出しています。
この記事のポイントをまとめます。
- しずるは純と池田一真の2人組で2003年10月結成
- 所属は吉本興業でNSC東京校9期の同期
- 純は足立区出身・1981年1月14日生まれ・趣味はグラビア分析
- 池田一真は埼玉県出身・1984年1月17日生まれ・特技は口だけで缶コーヒーを開けること
- 演劇ユニット「メトロンズ」のメンバー
- キングオブコント2009年3位・2010年6位・2012年4位・2016年6位
- 2025年に決勝進出、2026年は準決勝進出
- ドラマ・映画・書籍・舞台と幅広く活動
長年にわたり、トップ戦線で戦い続けてきたしずる。
2025年に決勝の舞台に立った2人が、これからどんなコントを見せてくれるのか、ますます楽しみです。



決勝を何度も経験しながら、第一線で戦い続ける2人。これからの活躍も、一緒に応援していきましょう。
同じキングオブコント2026の決勝に進出したニッポンの社長についても、こちらの記事で詳しくまとめています。


参考:









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