ヤッホイのメンバーは永井と泉!一橋大のサークル出身でKOC初決勝

キングオブコント2026で初の決勝進出を果たし、一気に注目を集める新鋭コンビ、それがヤッホイです。
2000年生まれの2人組が、コント日本一を決める大舞台に名乗りを上げました。
ヤッホイは永井さんと泉さんの2人組で、一橋大学のお笑いサークルで結成され、グレープカンパニーに所属しています。
ゴッドタンでは「ネタ作りの泉さんが本番10分前に口頭で新ネタを伝え、永井さんがそれを完璧に再現する」という独特のスタイルが話題になりました。
さらに永井さんは、時事問題への関心が強く、「ゆくゆくは政界に」と語ったことも明らかになっています。
鉄道と中日ドラゴンズを愛する永井さんと、石版画が特技で地域センター巡りが趣味の泉さん。2人とも、芸人としては珍しい個性の持ち主なんです。
今回は、ヤッホイの2人のプロフィールや経歴、ザ・葡萄王優勝からキングオブコント2026初決勝までの歩みを、公式の情報をもとに徹底的に調査しました。
ゆかり2000年生まれの若手が、いきなりキングオブコント決勝…! しかも台本なしで本番10分前にネタを伝えるなんて、聞いただけでドキドキします。この記事を読めば、ヤッホイ2人の素顔と歩みがまるっと分かりますよ。
- ヤッホイ2人の出身・生年月日・身長などのプロフィール
- 一橋大学のお笑いサークルでの結成と、2024年の改名
- 永井の趣味・特技と、ゴッドタンで語った「政界進出」の野望
- 泉のネタ作りの方法と、石版画・地域センター巡りという個性
- ザ・葡萄王優勝からキングオブコント2026初決勝までの快進撃
- 実家・家族・恋愛について公表されている情報
ヤッホイとは?結成から改名までの歩み
まずは、ヤッホイというコンビがどんな成り立ちなのかを見ていきましょう。



結成のきっかけは、大学のお笑いサークルなんです。まずは結成のところから一緒に見ていきましょう。
ヤッホイはグレープカンパニー所属の2000年生まれコンビ
ヤッホイは、グレープカンパニーに所属するお笑いコンビです。
メンバーはボケ担当の永井さんと、ツッコミでネタ作りも担当する泉さんの2人で、ともに2000年生まれです。
グレープカンパニーは、サンドウィッチマンさんや狩野英孝さんなどが所属する東京の芸能事務所として知られています。
そんな先輩たちがひしめく事務所の中で、ヤッホイは「若手のホープ」として存在感を高めてきました。
事務所の公式プロフィールでは、コンビの顔ぶれは「永井(写真左)」「泉(写真右)」と紹介されています。
改名からわずか2年ほどでキングオブコントの決勝に届いたのですから、そのスピード感には驚かされますね。
一橋大学のお笑いサークルで結成
ヤッホイの2人が出会い、コンビを結成したのは、一橋大学のお笑いサークルです。
一橋大学は、東京の国立市に本部を置く、社会科学の分野で知られた国立大学ですね。
結成時期は、M-1グランプリの公式サイトのコンビ情報では、2023年4月と登録されています。
事務所の公式プロフィールを見ると、キングオブコントでは2022年に準々決勝へ進んでいます。
大学のサークルで結成したコンビが、プロも参加する大きな大会で結果を残していたことになりますよね。
なお、事務所の公式プロフィールには、2人の最終学歴についての記載はありません。そのため、この記事では出身校の詳細は書かず、「一橋大学のお笑いサークルで結成した」という点にとどめます。
2024年5月17日に「ヤッホイ」へ改名
大きな転機が訪れたのは、2024年の春でした。
2024年5月17日、泉さんが自身のXで、「本日から我々は”ヤッホイ”です」と投稿し、コンビ名を改めました。
泉さんは、「前々から改名しようと思ってた」と書いたうえで、「意外と探検家の名前みたいで良い」と綴っています。
「ヤッホイ」という名前には、どこか明るくて親しみやすい響きがありますよね。
名前を変えて、まさに心機一転のスタートでした。



大学のサークルで結成して、名前も新しく、一気にプロの世界へ…。胸が熱くなりますよね。続いては、そんなヤッホイの2人を一人ずつ見ていきましょう。まずはボケ担当の永井さんからです。
永井のプロフィール|名古屋出身の鉄道好き
まずは、ヤッホイのボケ担当・永井さんから見ていきましょう。



永井さん、趣味を聞くとかなり渋いんです。鉄道に飛行機、ジャズ、そして新聞を毎日読む習慣まで。意外な素顔をのぞいてみましょう。
永井の出身・生年月日・身長
永井さんは、2000年8月8日生まれで、愛知県名古屋市の出身です。
名古屋市は、愛知県の県庁所在地で、中部地方を代表する大都市ですね。
事務所の公式プロフィールによると、身長は181cm、足のサイズは29cmと、かなりの長身です。
コンビではボケを担当していて、公式プロフィールの写真では左に写っています。
永井さんの独特な表情と口調は、ヤッホイのコントの大きな持ち味とされています。
背の高い永井さんが、ちょっと変わった表情と口調で場面を作っていく姿は、一度見たら忘れられないインパクトがありますよね。
鉄道・飛行機・新聞…永井の意外な趣味
永井さんの趣味は、公式プロフィールによると「旅行」「乗り物全般(特に鉄道と飛行機)」「猫の動画を見る」「スポーツ観戦(プロ野球、アメフト)」「音楽鑑賞」「新聞を毎日読むこと」と、とにかく幅広いんです。
特に鉄道と飛行機が好きというのは、移動の多い芸人さんにとって、ぴったりの趣味かもしれませんね。
猫の動画を見るという一面は、長身で落ち着いた雰囲気の永井さんとのギャップがあって、なんだか親しみがわきます。
そして注目したいのが、「新聞を毎日読むこと」です。
20代半ばの若手芸人が、毎日欠かさず新聞に目を通しているというのは、今の時代にはなかなか珍しい習慣ですよね。
この習慣が、あとで紹介するゴッドタンでの「政界進出」発言にもつながっていきます。
中日ドラゴンズとビートルズ|永井の特技
永井さんの特技は、「ビートルズのイントロクイズ」と「中日ドラゴンズの応援」です。
中日ドラゴンズは、名古屋市を本拠地とするプロ野球球団です。生まれ育った名古屋のチームを応援し続けているところに、地元への愛着が感じられますね。
一方のビートルズは、1960年代に世界を席巻したイギリスのロックバンドです。
イントロクイズは、曲の出だしだけを聴いて曲名を当てる遊びですから、特技として挙げられるほどのビートルズ好きだということになります。
趣味の欄にも「音楽鑑賞(ビートルズ、ジャズ)」と書かれていて、音楽への造詣の深さがうかがえます。
プロ野球とアメフトの観戦、ビートルズにジャズ。好きなものがはっきりしている永井さんは、コントの「好きなものを語る人」の役でも、きっと説得力が出るのではないでしょうか。
ゴッドタンで明かした永井の「政界進出」の野望
永井さんの意外な一面が明らかになったのが、テレビ東京の「ゴッドタン」でした。
2026年7月25日深夜に放送された企画「この若手知ってんのか!?2026」で、永井さんは「時事に関心があり、政治の勉強をしている」と話しています。
そして、「ゆくゆくは政界に」進出したいという野望まで明かしたんです。
売れて生活が落ち着いたら、地元の県議会などに出るかもしれない、とも語っていました。
政界進出のためには、まずテレビで有権者に顔を覚えてもらわなければいけない、という理由づけも、なんとも永井さんらしいですよね。
それを聞いた相方の泉さんは、「考え直してほしい」とボソッと返したそうです。
この掛け合いに、2人の関係性がよく表れていますよね。
新聞を毎日読む習慣が、こうした関心の土台になっているのかもしれませんね。



政界進出を目指す芸人さんなんて、初めて聞きました…! 泉さんの「考え直してほしい」にも、思わず笑っちゃいました。次は、そんな永井さんの相方・泉さんについて見ていきますね。
泉のプロフィール|ネタ作り担当のアート派
続いては、ヤッホイのツッコミ兼ネタ作成担当の泉さんです。



泉さんの特技は、なんと石版画。趣味は地域センター巡りなんです。ネタを生み出す頭脳派の素顔を、じっくり見ていきましょう。
泉の出身・生年月日・身長
泉さんは、2000年4月5日生まれで、東京都の出身です。
事務所の公式プロフィールの一覧表では、出身地は「東京都足立区」と紹介されています。
足立区は、東京23区の北東部に位置する区ですね。
身長は176cm、足のサイズは27.5cmです。永井さんより5cm低いものの、2人並ぶとバランスのよい凸凹コンビといえます。
コンビではツッコミを担当し、公式プロフィールの写真では右に写っています。
そして何より、ヤッホイのネタをすべて書いているのが泉さんなんです。
趣味は地域センター巡り、特技は石版画
泉さんの趣味は「地域センター巡り」、特技は「石版画」です。
どちらも、ほかの芸人さんではまず聞かないユニークな組み合わせですよね。
地域センターとは、地域の住民が集まって活動や交流をする公共施設のことです。
さまざまな街の地域センターを巡るというのは、街の人々の暮らしを観察するような楽しみ方なのかもしれませんね。
石版画は、リトグラフとも呼ばれる版画の技法で、石の版面の上で水と油がはじき合う性質を利用して刷るものです。専門的な技術が必要な、本格的な芸術です。
こうした観察眼やアートへの関心が、泉さんのネタの世界観を形作っているのかもしれませんね。
電車移動中に書く、泉のネタ作り
泉さんのネタ作りは、とてもユニークです。
ゴッドタンで明かされたところによると、ネタは主に電車での移動中に書いているそうです。
台本は作らず、本番の10分ほど前に、舞台袖で泉さんが永井さんに口頭でセリフを伝えるというスタイルを取っています。
つまり永井さんは、10分前に聞いた新ネタを、そのまま舞台で再現するということになります。
このやり方が成立するのは、泉さんが「聞いて分かる」ネタを書く力と、永井さんが「一度で覚えて再現する」力の両方を備えているからです。
2人の役割分担が、かなり高いレベルで噛み合っているんですね。
泉さんは、自身のYouTubeチャンネルでヤッホイのコントを公開しています。
こちらは、その中の1本『商談』です。
泉さんの書くネタを、永井さんがどう演じるのか。文章で読むより、一度ご覧になったほうが伝わりやすいと思います。
泉は「パパパスタ!?」でM-1準々決勝にも
泉さんには、ヤッホイとは別のコンビ活動もあります。
同じグレープカンパニー所属の惹女香花さんと組む「パパパスタ!?」です。
事務所の公式プロフィールによると、このコンビでM-1グランプリ2024の準々決勝に進出しています。
ヤッホイでコントを、パパパスタ!?で漫才を。コントと漫才の両方で結果を出しているところに、泉さんの書き手としての幅の広さが表れています。



泉さん、コントも漫才もこなせるなんて本当にすごいことですよね。ここからは、そんなヤッホイが賞レースやテレビでどんな活躍をしてきたのかを見ていきましょう。
賞レース・テレビでの快進撃
ここからは、ヤッホイの賞レースやテレビでの活躍を、時系列で追っていきます。



改名からたった2年ちょっとで決勝まで来たなんて、勢いが本当にすごいんです。順番にたどっていきましょう。
改名前のガチプロ・KOC準々決勝
ヤッホイの賞レースの歴史は、改名の前にさかのぼります。
事務所の公式プロフィールによると、2022年には、学生お笑いNo.1決定戦「ガチプロ」のファイナリストになりました。
同じ2022年のキングオブコントでは、準々決勝に進出しています。
プロも多数エントリーする大会で、準々決勝まで勝ち上がるのは、並大抵のことではありません。
2024年には、第2回「U-25 OWARAI CHAMPIONSHIP」でファイナリストになり、M-1グランプリでも準々決勝に進出しています。
こうした実績の積み重ねが、改名後の飛躍につながっていったんですね。
ザ・葡萄王で優勝
ヤッホイの名を一気に広めたのが、グレープカンパニーの若手No.1を決める「ザ・葡萄王」です。
2025年2月2日の第4回には、予選を通過して出場しています。
そこから約1年後の2026年1月23日、有楽町の「I’M A SHOW」で開催された第5回大会で、見事に優勝しています。
事務所の公式発表によると、この大会には、シード枠のフランスピアノ、ツンツクツン万博をはじめ、全10組が出場しました。
ヤッホイは、予選を2位で通過して本番に臨み、惹女香花、忠犬立ハチ高といった同じ事務所の仲間たちを抑えての優勝です。
進行を務めたのは、前回王者のTCクラクションと雨宮萌果さんで、ゲストにはランジャタイが登場しました。
第4回の出場から1年で優勝まで駆け上がったところに、ヤッホイの勝負強さが表れていますよね。
Laughter Night・ツギクル・ゴッドタン
ザ・葡萄王のあとも、ヤッホイの快進撃は続きます。
事務所の公式プロフィールによると、2025年には「マイナビ Laughter Night チャンピオンLIVE」に出演しています。
2026年には、「ツギクル芸人グランプリ」のファイナリストにも選ばれました。
そして、先ほど紹介したテレビ東京「ゴッドタン」の企画「この若手知ってんのか!?2026」にも登場しました。
永井さん本人のXによると、この企画で「天才部門」の1位に当選したそうです。
共演した若手芸人たちからも、「唯一無二のコントをやっていて、どのライブでもウケている」「自分がコントをやめようかと思うほどのセンス」といった絶賛の声が上がったと紹介されています。
仲間の芸人から認められる存在になっているというのは、何より心強いことですよね。
キングオブコント2026で初の決勝進出
そして2026年9月10日、ヤッホイはキングオブコント2026の決勝進出が発表されました。
事務所の公式プロフィールを見ても、これまでのキングオブコントの実績は2022年の準々決勝までで、2026年が初めての決勝進出です。
決勝は2026年10月17日に開催される予定で、コント日本一を決める最高峰の舞台に、結成から数年のコンビが立つことになります。
2022年に準々決勝まで進んだ大会で、今度は決勝のステージに上がるというのは、感慨深い展開ですよね。
ゴッドタンで語った「政界進出」も、まずは「テレビで顔を覚えてもらう」ことから。その意味でも、決勝の舞台は最高のチャンスです。



準々決勝だった大会で、今度は決勝なんて、物語みたいで胸が熱くなりますよね。ところで、2人の実家や恋愛について気になった方もいるはず。次で、公表されている情報を確認してみましょう。
泉の公式YouTubeで見られるヤッホイのコント
ここからは、泉さんのYouTubeチャンネルで分かる、ヤッホイの小ネタを紹介します。



ネタ作りの泉さんが、自分のチャンネルでコントを公開しているんです。のぞいてみましょう。
「今年からネタ動画などを上げていきます!」
泉さんのYouTubeチャンネルの概要欄には、「グレープカンパニー所属2年目のヤッホイ/パパパスタ!?の泉です。今年からネタ動画などを上げていきます!」と書かれています。
所属2年目のタイミングで、ネタ動画の公開を始めたことが分かります。
チャンネルに並ぶコントのタイトル
チャンネルには、『商談』『島の病院』『BAR』『ストリートスナップ』『オーディション』『ヤンキー』『割り箸ビーチフラッグ』など、さまざまなコントが並んでいます。
『バードウォッチング(モノクロver.)』のように、同じネタを別のバージョンで公開しているものもあります。
コント『銭湯』や『ボルダリングジム』は、「【ヤッホイ】」と付いたタイトルで公開されています。
「お医者さんパスタ」は、Chill versionや冬バージョンなど、シリーズで公開されているのも特徴です。
こちらは、コント『オーディション』です。



公式の発信から分かる小ネタをまとめました。では、気になる実家・家族・恋愛の情報も見ていきましょう。
ヤッホイの実家・家族・恋愛は?公表されている情報
ここからは、読者の皆さんが気になる実家・家族・恋愛について、確認できた範囲でお伝えします。



気になるところですが、プライベートなことなので、公式に出ている情報だけを丁寧にまとめますね。
永井・泉の実家と家族構成
結論から言うと、ヤッホイの2人の実家の場所や家業、家族構成は、公表されていません。
公式プロフィールで確認できるのは、永井さんが愛知県名古屋市、泉さんが東京都(足立区)の出身という情報までです。
ご家族について2人が話した情報も、事務所の公式サイトやテレビ・ラジオでの発言からは確認できませんでした。
ゴッドタンで永井さんが「地元の県議会」に触れたことはありますが、これも家族についての話ではありません。
新しい情報が分かり次第、こちらでお伝えします。
永井・泉の恋愛・結婚
恋愛や結婚についても、ヤッホイの2人の恋人や結婚相手に関する情報は、公表されていません。
好きなタイプなども、公式のプロフィールには載っていません。
2人とも2000年生まれで、まだ20代半ばという若さです。
今はコントの腕を磨くことと、賞レースでの活躍に集中している時期なのかもしれませんね。
こちらも、新しい情報が分かり次第、お伝えしていきます。
ヤッホイの芸風と評判|なぜ今注目されている?
ここからは、ヤッホイのコントの魅力と、世間や業界での評判を整理します。



ネタ作りの泉さんと、演じる永井さんの組み合わせがポイントなんです。どこが魅力なのか、まとめて見ていきましょう。
永井の表情・口調と泉の生っぽいリアクション
ヤッホイの芸風は、主にコントです。
永井さんの独特な表情と口調、そして泉さんのボソボソッと発する生っぽいリアクションが特徴とされています。
永井さんが作り出す少し不思議な空気に、泉さんが小さな声でツッコむという構図は、大声で盛り上げるタイプのコントとは違う面白さがありますよね。
泉さんのYouTubeチャンネルには、この空気感がわかるコントが並んでいます。
まずは『島の病院』をご覧ください。
もう1本、『BAR』も公開されています。
ツッコミがボソボソと呟くからこそ、「本当にその場にいる人」のように見える、とも言えそうです。
派手さではなく、独特の空気感で笑わせるスタイルは、観ている人の記憶に残りやすいのではないでしょうか。
台本なしで再現する永井の記憶力
もうひとつの大きな武器が、永井さんの記憶力です。
本番10分前に口頭で聞いたネタを、そのまま舞台で完璧に再現できるというのは、誰にでもできることではありません。
セリフを覚えるだけでなく、泉さんが意図した間やテンポまで再現できているからこそ、コントとして成立しているのかもしれませんね。
先ほど紹介した共演芸人の「泉のネタを書く能力と永井の演者としての能力が完全に噛み合っている」という評価は、まさにこの点を指しているのだと思います。
書く人と演じる人が、お互いの得意分野を信頼している。ヤッホイは、そんな理想的なコンビなんですね。



台本なしで舞台に立てるのは、2人の信頼関係があってこそですよね。最後に、ここまでの内容をまとめておきましょう。
ヤッホイのメンバー・プロフィールまとめ!
最後に、ヤッホイ2人のプロフィールと歩みを振り返っておきましょう。
ヤッホイは、永井さんと泉さんによる、グレープカンパニー所属のお笑いコンビです。一橋大学のお笑いサークルで結成され、2024年5月に「ヤッホイ」へ改名しました。
ボケの永井さんは名古屋市出身で、鉄道・中日ドラゴンズ・ビートルズ・新聞をこよなく愛する多趣味な人物です。ゴッドタンでは、政界進出の野望まで語りました。
ツッコミ兼ネタ作成の泉さんは東京都出身で、特技は石版画、趣味は地域センター巡りというアート派です。電車移動中にネタを書き、本番10分前に口頭で永井さんに伝えています。
そんな2人が、ザ・葡萄王優勝、ツギクル芸人グランプリのファイナリスト選出を経て、キングオブコント2026で初の決勝に進みました。
この記事のポイントをまとめます。
- ヤッホイは永井と泉の2人組(ともに2000年生まれ)
- 所属はグレープカンパニー、一橋大学のお笑いサークルで結成
- 2024年5月17日に「ヤッホイ」へ改名
- 永井は名古屋市出身・身長181cm・ボケ担当
- 泉は東京都出身・身長176cm・ツッコミ兼ネタ作成担当
- ネタは泉が電車移動中に書き、本番10分前に口頭で永井へ伝える
- 2026年1月、第5回ザ・葡萄王で優勝
- 2025年にマイナビ Laughter Night チャンピオンLIVEへ出演
- 2026年9月、キングオブコント初の決勝進出を発表
- 実家・家族・恋愛は公表されていない
準々決勝から、決勝進出へ。
そして、ゴッドタンで見せた「政界進出」という大きな夢。
台本なしでも通じ合う2人のコントが、10月17日の決勝でどんな笑いを生むのか。ヤッホイのこれからが、本当に楽しみです。



台本なしで舞台に立つ2人の絆と、ちょっと変わった個性にすっかり魅了されました。キングオブコント決勝での活躍を、これからも一緒に応援していきましょう。
同じキングオブコント2026の決勝に進出したや団についても、こちらの記事で詳しくまとめています。


同じグレープカンパニーに所属する狩野英孝さんの学歴についても、こちらの記事で詳しくまとめています。


ザ・葡萄王に同じく出場した忠犬立ハチ高についても、こちらの記事で詳しくまとめています。


同じキングオブコント2026の決勝に進出した相性はいいよねについても、こちらの記事で詳しくまとめています。


参考:









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