相性はいいよねのメンバーは?エビランド・ヤダヤムクンの本名と経歴・KOC初決勝

キングオブコント2026で初の決勝進出を果たし、一気に注目を集めているコンビ、それが相性はいいよねです。
結成からわずか数年で決勝の舞台に立った、いま最も勢いのある新星のひとつです。
相性はいいよねは、エビランドさんとヤダヤムクンさんの2人組。サンミュージックプロダクションに所属しています。
実はこの2人、それぞれ別のコンビで長く活動してきた経験の持ち主。何度も相方を探し続けた末に、ようやく「相性はいいよね」でお互いにたどり着きました。
そのコンビ名の由来も、思わずクスッとしてしまうエピソードがあるんです。
今回は、相性はいいよねの2人の本名や経歴、そしてキングオブコントでの活躍について徹底的に調査しました。
ゆかり何度もコンビを組み替えてきた2人が、ついに運命の相方に出会って決勝進出…! ドラマがありますよね。この記事を読めば、2人の歩みがまるっと分かりますよ。
- 相性はいいよね2人の本名・出身・プロフィール
- コンビ名「相性はいいよね」の意外な由来
- キングオブコント2026初決勝・ツギクル芸人グランプリ優勝の実績
- 2人がそれぞれ歩んできたコンビ遍歴
相性はいいよねとは?結成の経緯と実績
まずは、相性はいいよねというコンビの成り立ちと実績から見ていきましょう。



このコンビ名、実は”はぐらかし”から生まれたんです。まずは結成のところから見ていきましょう。
結成とコンビ名「相性はいいよね」の由来
相性はいいよねは、サンミュージックプロダクションに所属するお笑いコンビです。2023年10月1日に結成されました。
2人はもともと、2023年4月に即席ユニット「エビヤムクン」として活動を始めていました。このユニットでキングオブコント2023に出場すると、初挑戦ながら準々決勝まで勝ち上がります。
その手ごたえを感じたヤダヤムクンさんが、エビランドさんに正式なコンビ結成を持ちかけました。ところがエビランドさんは、はっきり答えずに「まあ、相性はいいよね」とはぐらかすような返事をしたのだそうです。
この一言がそのままコンビ名になったというのですから、なんともユニークですよね。ふとした会話から生まれた名前が、いまや決勝の舞台で呼ばれていると思うと面白いものです。
キングオブコント2026初決勝・ツギクル芸人グランプリ優勝
相性はいいよねは、結成から短期間で目覚ましい結果を残しています。
2026年には、次世代のスターを発掘する「ツギクル芸人グランプリ2026」で見事に優勝。名実ともに「次に来る芸人」として認められました。
そしてキングオブコント2026では、ついに初の決勝進出を果たします。前身のエビヤムクン時代から数えても、決勝は悲願の初舞台。10月17日の決勝戦での活躍に、大きな期待が寄せられています。
長くお笑いを続けてきた2人が、新しいコンビでつかんだ大きなチャンス。その勢いはとどまるところを知りません。



結成数年で決勝、しかもツギクル王者…! 勢いが本物ですよね。続いては、そんな2人を一人ずつ見ていきましょう。
エビランド(海老沢一樹)のプロフィールと経歴
まずは、エビランドさんから見ていきましょう。



ユニークな芸名のエビランドさん。実はコンビ遍歴のある実力者なんです。
エビランドの出身・プロフィール
エビランドさんの本名は、海老沢一樹(えびさわ かずき)さん。1991年2月5日生まれで、茨城県東茨城郡茨城町の出身です。血液型はO型と公表されています。
芸人としては、ワタナベコメディスクール12期の出身です。コンビではボケを中心に、コントによって役割を柔軟に変えるスタイルで活躍しています。
「エビランド」という個性的な芸名は、本名の「海老沢」に由来していると考えられます。一度聞いたら忘れられない名前も、印象づけという意味では大きな武器ですね。
エビランドのコンビ遍歴
エビランドさんは、相性はいいよねの前にも複数のコンビで活動してきました。
かつては「ボク」(のちに「ボクジアース」に改名)というコンビで、ライブシーンで知られるK-PROに所属して活動していた時期があります。
さまざまな環境で経験を積み重ねてきたからこそ、いまの柔軟な芸風があるのでしょう。遠回りに見えた道のりが、決勝進出という形で実を結びつつあります。



いくつものコンビを経験してきたんですね。その積み重ねが今に生きているんだなあと感じます。続いては、相方のヤダヤムクンさんを見ていきましょう。
ヤダヤムクン(矢田翔平)のプロフィールと経歴
続いては、ネタ作成を担うヤダヤムクンさんです。



このヤダヤムクンさん、相方探しのエピソードがすごいんです。
ヤダヤムクンの出身・プロフィール
ヤダヤムクンさんの本名は、矢田翔平(やだ しょうへい)さん。1992年9月18日生まれで、埼玉県川越市の出身です。血液型はA型と公表されています。
芸人としては、目黒笑売塾の11期出身です。コンビではネタ作成を担当しており、相性はいいよねのコントの設計図を描く存在です。
「ヤダヤムクン」という芸名も、本名の「矢田」から来ていると考えられます。エビランドさんと並ぶと、二人ともインパクトのある名前ですね。
相方を探し続けた末に出会った運命のコンビ
ヤダヤムクンさんの経歴で印象的なのが、相方探しへの情熱です。
ヤダヤムクンさんは、約2年間で10人以上の相手とお試しユニットを組んでいたといいます。理想の相方を求めて、粘り強く試行錯誤を続けてきたのですね。
そんな長い模索の末にたどり着いたのが、エビランドさんとのコンビでした。数えきれないほどの組み合わせを試したからこそ、「相性はいいよね」という手応えは本物だったのでしょう。
あきらめずに相方を探し続けた執念が、キングオブコント決勝という最高の形で報われつつあります。こういう物語には、思わず胸が熱くなりますよね。



2年で10人以上とお試し…! その粘りがあったから運命の相方に出会えたんですね。最後に、相性はいいよねの歩みをまとめておきましょう。
相性はいいよねのプロフィール・まとめ
最後に、相性はいいよね2人の経歴を振り返っておきましょう。
相性はいいよねは、エビランドさんとヤダヤムクンさんが2023年に結成した、サンミュージックプロダクション所属のお笑いコンビです。
エビランドさんは茨城県出身でワタナベコメディスクール12期、ヤダヤムクンさんは埼玉県川越市出身で目黒笑売塾11期。ともに複数のコンビ遍歴を経て、この2人にたどり着きました。
そんな2人が、ツギクル芸人グランプリ2026で優勝し、キングオブコント2026では初の決勝進出。まさに「次に来る」コンビとして、その名を全国に広めています。
この記事のポイントをまとめます。
- 相性はいいよねはエビランドとヤダヤムクンの2人組で2023年結成
- 所属はサンミュージックプロダクション
- エビランドの本名は海老沢一樹、茨城県出身でボケ中心
- ヤダヤムクンの本名は矢田翔平、埼玉県川越市出身でネタ作成担当
- コンビ名は「まあ、相性はいいよね」というはぐらかしが由来
- 前身の即席ユニット「エビヤムクン」でKOC2023準々決勝
- ツギクル芸人グランプリ2026で優勝
- キングオブコント2026で初の決勝進出(10月17日放送)
長いコンビ遍歴を経て、ようやく運命の相方に出会った2人。
初めての決勝という大舞台で、積み重ねてきた経験をどう爆発させるのか、これからの活躍からますます目が離せません。



遠回りしてきた2人が、最高の舞台にたどり着きました。初決勝でどんなコントを見せてくれるか、楽しみですね。これからも一緒に応援していきましょう。
同じキングオブコント2026の決勝に進出したや団についても、こちらの記事で詳しくまとめています。
参考:









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