ダイアン津田の実家は滋賀県愛荘町!CMで共演した母と、婿養子の本名

「ゴイゴイスー!」でおなじみの、ダイアンの津田篤宏さん。
「水曜日のダウンタウン」の名探偵津田シリーズや、2026年のドラマ初主演など、今まさに大ブレイク中の芸人さんです。
ダイアン津田さんは、滋賀県の旧愛知川町(現・愛荘町)の出身です。お母さんはユニクロの「母の日」のCMで津田さんと共演し、お兄さんは滋賀県彦根市でカフェの店長をしています。
実は、歌手の加藤登紀子さんとは遠い親戚にあたることも分かっています。
そして2006年に結婚したあと、奥さんの家の養子になったため、今の本名は「津田」ではなく「石村」です。
今回は、津田さんの実家と家族について、お笑いナタリー、ORICON NEWS、デイリースポーツ、中日新聞、Smart FLASH、ダイアン公式YouTubeチャンネルなどをもとに徹底的に調査しました。
ゆかり津田さんのお母さん、とにかくキャラクターが最高なんです…! 息子の単独ライブに無断で来ちゃうお母さんのお話、ぜひ最後まで読んでくださいね。
- ダイアン津田さんのプロフィール
- 実家がある滋賀県と、相方ユースケさんとの地元
- フェンシングで県大会優勝した高校時代
- CMで共演した名物のお母さん
- 彦根でカフェを営むお兄さんと、加藤登紀子さんとの縁
- 婿養子になった結婚と、本名「石村」
| 名前 | 津田篤宏(つだ あつひろ) |
| 本名 | 石村篤宏(結婚後に養子縁組) |
| 生年月日 | 1976年5月27日 |
| 出身地 | 滋賀県愛知郡愛知川町(現・愛荘町) |
| 母校 | 近江高校(フェンシング部) |
| 家族 | 父、母、兄、妻、子ども3人 |
| 所属 | 吉本興業(ダイアン) |
| 相方 | ユースケ(中学の同級生) |
ダイアン津田のプロフィール
まずは、津田さんのプロフィールから見ていきましょう。



相方のユースケさんとは、中学の同級生なんです。
1976年生まれ、滋賀県出身
お笑いナタリーによると、津田さんは1976年5月27日生まれ、滋賀県の出身です。
インスタグラムでは、「僕が身長173センチあるんですけど」「僕が174センチあるので」と、投稿によって身長が1センチずつ変わるのもおなじみです。
中学の同級生・ユースケとダイアン結成
お笑いナタリーによると、ダイアンは中学の同級生だった津田さんとユースケさんのコンビです。
2人はNSC大阪校を経て、2000年4月にデビューしました。
大阪のbaseよしもとの中心メンバーとして活躍し、2007年から2年連続で「M-1グランプリ」の決勝に進んでいます。
芸歴18年目の2018年4月には東京に拠点を移し、同じ年に「上方漫才大賞」の大賞を受賞しました。
2026年、ドラマ初主演
2025年には、津田さんが出演した三井住友銀行のスマホ口座「Olive」のWebCM「通帳の人」編が、「第62回ギャラクシー賞」CM部門の大賞に選ばれています。
2026年8月には、テレビ朝日のドラマ「タイムトラベルダディ」で、テレビドラマ初主演も果たしました。
2026年には、2025年の毎日をつづった本「津田日記」も出版しています。



「ゴイゴイスー」の人が、ドラマの主演に本の出版まで…! 本当にすごい勢いですよね。次は、津田さんの地元・滋賀について見ていきます。
実家は滋賀県、旧愛知川町の出身
津田さんのふるさとは、滋賀県の旧愛知川町(現・愛荘町)です。



相方のユースケさんも同じ町の出身。なのに、小学校は別々だったそうです。
愛荘町は、琵琶湖の東に広がる町
愛荘町は、滋賀県の東部、琵琶湖の東側に広がる湖東地域の町です。
2006年に愛知川町と秦荘町が合併して生まれ、中山道の宿場町「愛知川宿」の歴史が残る町としても知られています。
津田さんが生まれ育ったのは、このうち旧愛知川町のエリアです。
なお、実家の詳しい場所は公表されていません。
同じ愛知川出身でも、小学校は別々
ダイアン公式YouTubeチャンネルによると、津田さんとユースケさんは、同じ愛知川の出身でも、小学校は別々でした。
QJWebのインタビューによると、2人が初めて顔を合わせたのは、小学4年生のときに入った地元のサッカーチームでした。
本格的に仲良くなったのは、同じ中学校に進み、3年生で同じクラスになってからだそうです。
相方・ユースケさんの実家や、短大からハウスマヌカンになった経歴については、こちらの記事で詳しくまとめています。


2020年には、コロナ禍で帰省できないかわりに、Googleマップを使って津田さんの地元を「散歩」する動画も公開しています。
2021年、愛荘町の「ふるさと大使」に
中日新聞によると、2021年7月20日、ダイアンの2人は愛荘町の「ふるさと大使」に任命されました。
2人は町内の施設を訪れ、町長から委嘱状を受け取っています。
ダイアン公式YouTubeチャンネルには、「ふるさと大使の初仕事」が届いたときの動画も公開されています。
2024年には、愛荘町の公式YouTubeチャンネルで、2025年に滋賀県で開かれた国スポ・障スポに向けて、ダイアンの2人が応援メッセージを届けています。
愛荘町は、この大会でアーチェリー競技の会場になりました。
地元の大きなイベントを、ふるさと大使として盛り上げているんですね。
母が暮らす実家は彦根市
一方、お笑いナタリーによると、2019年に放送された「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(フジテレビ系)では、「津田の実家がある滋賀県彦根市」と紹介されています。
生まれ育ったのは旧愛知川町で、お母さんが暮らす今の実家は、お隣の彦根市にあるようです。
彦根市は、国宝・彦根城がある琵琶湖のほとりの城下町です。



同じ町の出身なのに、中学まで出会わなかった2人。地元の縁ってすてきですよね。続いては、意外すぎる高校時代のお話です。
フェンシングで県大会優勝した高校時代
津田さんの母校は、滋賀県の近江高校です。



まさかのフェンシング部…! 「ゴイゴイスー」のポーズとつながっている気がしてきます。
母校・近江高校の後輩を応援
デイリースポーツによると、2021年夏の甲子園で、母校の近江高校がベスト4に進んだとき、津田さんはツイッターで後輩たちを応援し続けました。
準決勝で敗れた日には、「近江高校にすーをさしあげます!」と持ちネタを交えてねぎらっています。
インスタグラムには、お盆休みに朝から甲子園に行ったという投稿もありました。
高校2年生で、フェンシングの県大会優勝
津田さんは、高校時代はフェンシング部に所属していました。
ORICON NEWSによると、津田さんは「意外中の意外でしょ。高校2年生で県大会優勝してるんです」と胸を張っています。
さらに、当時ライバルだった京都の平安高校の選手の息子さんが、2024年のパリオリンピックのフェンシング団体で金メダルを獲得したそうです。
津田さんは「これ、Yahooニュースだよ!これ!」と興奮気味に話していました。
千鳥とユースケにフェンシングを指導
お笑いナタリーによると、2024年10月のテレビ朝日系「テレビ千鳥」では、「津田にフェンシングを教わりたいんじゃ!!」と題して、千鳥の2人とユースケさんが、津田さんにフェンシングを教わる企画も放送されました。
県大会王者の腕前が、全国ネットで披露されたんですね。
デイリースポーツによると、東野幸治さんは別の番組で、津田さんのフェンシング歴を紹介しつつ、「参加者2名ってウワサですけど」とイジっていました。
それでも東野さんは、「本当にフェンシングやってたんですって」と付け加え、「みなさん、本人に聞いてみてください」と呼びかけています。
「ゴイゴイスー!」の決めポーズを見ると、どこかフェンシングの構えに見えてくるから不思議です。



フェンシングの県王者だったなんて、意外すぎて二度見しちゃいました。次は、いよいよ名物のお母さんのお話です。
CMでも共演した、名物のお母さん
津田さんのお母さんは、テレビや広告にも登場する名物のお母さんです。



郷ひろみさんが大好きで、ちょっぴりお茶目なお母さんなんです。
郷ひろみが実家にやってきた
お笑いナタリーによると、2019年の「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」では、津田さんのお母さんの憧れの人・郷ひろみさんが、仕掛け人として実家にやってきました。
郷さんは、彦根市の港にフェリーで降り立ち、お母さんは郷さんに手料理をふるまったり、一緒に写真を撮ったりして“神対応”を体験しています。
50年隠していた、お母さんの秘密
このドッキリには、思わぬオチがありました。
Smart FLASHによると、津田さんは2019年6月の「今ちゃんの実は……」(ABCテレビ)で、隠しカメラの映像に映ったお母さんの姿を明かしています。
郷さんが来ると知ったお母さんは、台所の換気扇の下に向かい、タバコを吸い始めたそうです。
あとで聞くと、50年も吸っていたのに、家族にはずっと内緒にしていたといいます。
津田さんは「いままで一切気づかなかった」と驚きつつ、「違法でもなんでもないんだから堂々と吸えよ」と声をかけたそうです。
営業や単独ライブにも、ふらっと現れる
お母さんは、息子の仕事場にもよく現れます。
Smart FLASHによると、ダイアンの営業が滋賀であるときには、お母さんがスタッフとして手伝いに来ることもあるそうです。
ダイアン公式YouTubeチャンネルには、地元の凱旋ライブや大阪の単独ライブに、お母さんが“無断で”入ってきてしまった様子も公開されています。
ユニクロの「母の日」CMで「110点」
2025年5月には、津田さんとお母さんが、ユニクロの「母の日」キャンペーンに親子で登場しました。
ORICON NEWSによると、津田さんは撮影で、実際にお母さんへのプレゼント選びを体験しています。
メッセージカードには、持ちギャグ「スーを差しあげます」にちなんだ「ふくーを差しあげます」と書きました。
プレゼントを受け取ったお母さんの採点は「110点!」。
「プレゼントは100点、残りの10点は津田に会えたから」と、息子への愛情たっぷりの理由でした。
お笑いナタリーによると、翌月の「父の日」の広告で、津田さんは「母の日、盛り上がってましたね。僕もおかんにプレゼント贈らせてもらいました。とてもすてきな日でした」と振り返っています。
ふだんは「おかん」とぶっきらぼうに呼びつつ、プレゼント選びに真剣になる姿に、親子の仲の良さがにじんでいますよね。



「残りの10点は会えたから」なんて、泣かせますよね。こんなお母さんに育てられたら、津田さんが愛されキャラになるのも納得です。
父と兄、加藤登紀子との意外な縁
津田さんには、お兄さんがいます。
さらに、親戚をたどると、意外な大物の名前も出てきました。



お兄さんも、さすが津田さんの兄!という登場の仕方なんです。
兄は彦根市でカフェの店長
お笑いナタリーによると、津田さんのお兄さんは、滋賀県彦根市にあるカフェで店長を務めています。
2024年2月には、BSよしもとの番組「西川きよしのコツコツ大冒険!」で、西川きよし師匠がこのお店を訪れました。
お兄さんは、弟のギャグ「ゴイゴイスー」のポーズできよし師匠の前に現れ、「弟がいつもお世話になっています」と丁寧にあいさつしたそうです。
番組の最後には、お母さんも登場しています。
お兄さんは一般の方のため、この記事ではお名前を載せていません。
加藤登紀子とは遠い親戚
津田さんは、歌手の加藤登紀子さんと遠い親戚にあたります。
中日スポーツによると、加藤さんは2023年12月、80歳の誕生日のコンサートで、津田さんとの関係を自ら説明しました。
「2人で系図を探したら、分かったことは私のひいおじいちゃんと、ダイアン津田のひいひいおじいちゃんが同じ人だった。間違いない」。
江戸時代の終わりごろの人で、4人の奥さんがいたため、つながる奥さんはそれぞれ別の人だったそうです。
加藤さんの曽祖父は滋賀県の出身で、夏には琵琶湖で一緒にステージに立ったこともあるといいます。
サッカーの送り迎えをしてくれた父
津田さんのお父さんの様子が分かるのが、少年サッカーのエピソードです。
QJWebのインタビューによると、小学生の津田さんが地元のサッカーチームに通っていたころ、お父さんが練習の送り迎えをしていました。
津田さんは「僕、センターフォワードだったんですよ」と胸を張りますが、相方のユースケさんによると、当時チームを見ていた先生は「あの子はお父さんが送り迎えしてるやろ、だから無理矢理使ってあげなあかんねん」と話していたそうです。
同じチームにいたユースケさんの、津田さんへの第一印象は「家族ぐるみやな」でした。
津田さんは「僕がサッカーチームのキャプテンだったんですね」とも言い出しましたが、ユースケさんに「誰も一回も任命してないですよ」とバッサリ否定されています。
先ほどのタバコの話で、お母さんが「お父さんにも内緒にしてたんや!」と言っていたように、お父さんとお母さんは、実家で一緒に暮らしてきたようです。
お父さんの職業などは公表されていませんが、息子の習い事の送り迎えをしてくれる、子煩悩なお父さんだったことが伝わってきますね。



加藤登紀子さんと親戚だなんて、驚きすぎて声が出ました。サッカーの送り迎えをしてくれたお父さんの話も、ほっこりしますよね。最後に、津田さん自身の家族と、本名「石村」のお話です。
婿養子になった結婚と、本名「石村」
津田さんは、2006年に結婚しています。



本名が「津田」じゃないって知ったとき、スタジオもざわついたそうです。
2006年に結婚、本名は「石村」に
デイリースポーツによると、津田さんは2021年7月の「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)で、「養子にも入って」と打ち明け、「本名、石村です」と明かしました。
松本人志さんは「養子!?」とびっくりしていたそうです。
結婚後、奥さんの家の養子になったため、今の本名は「石村篤宏」です。
芸名の「津田」は、もともとの名字なんですね。
この日の番組では、陣内智則さんが「結婚して、子どももおって、奥さんお金持ちで」と津田さんの暮らしぶりを紹介しました。
松本さんは「ダイアンは応援してんねんけどなー、マジで。ただ、本人がハングリー精神がないから」とツッコんでいて、満たされた家庭がそのまま笑いのネタになっていました。
奥さんの実家は資産家
デイリースポーツによると、奥さんの実家は資産家として知られています。
東野幸治さんは、津田さんが前説しか仕事がなかったころから「シャンパンゴールドのベンツ乗ってたんですよ」と暴露しました。
津田さんは「金あるから!おばあちゃんが出してくれるから!」と開き直って、笑いを誘っています。
ABEMA TIMESによると、津田さんは、結婚のときに奥さんのおばあさんからロレックスとベンツを買ってもらったと明かしています。
3人の子どものパパ
ORICON NEWSによると、津田さんには長男、次男、長女の3人の子どもがいます。
2025年6月には、ユニクロの「父の日」キャンペーンにも起用されました。
ORICON NEWSによると、娘さんから手紙をもらい、「家では父親なんです」と話しています。
奥さんと子どもたちは一般の方のため、この記事ではお名前を載せていません。



「母の日」はお母さんと、「父の日」は娘さんと。津田さんの家族愛が伝わってきて、ほっこりしました。
ダイアン津田の実家のまとめ
最後に、津田さんの実家と家族について、この記事で分かったことをまとめます。
津田さんは滋賀県の旧愛知川町(現・愛荘町)の出身で、お母さんが暮らす今の実家は彦根市にあります。
郷ひろみさんが大好きな名物のお母さんと、彦根でカフェを営むお兄さんがいて、親戚には加藤登紀子さんもいました。
この記事のポイントをまとめます。
- 1976年5月27日生まれ、旧愛知川町(現・愛荘町)出身
- 相方ユースケとは同じ町で、中学の同級生
- 2021年、ダイアンで愛荘町の「ふるさと大使」に
- 母校は近江高校、高2でフェンシングの県大会優勝
- 母は郷ひろみが大好き、50年タバコを隠していた
- 母とユニクロ「母の日」CMで共演し「110点」
- 兄は彦根市でカフェの店長、父は少年サッカーの送り迎え役
- 加藤登紀子とは、ご先祖さまが同じ遠い親戚
- 2006年に結婚し、奥さんの家の養子に
- 今の本名は「石村篤宏」、3人の子どもの父
愛される「ゴイゴイスー」の裏には、こんなに温かくて楽しい家族がいたんですね。
ドラマに本に、まだまだ活躍の場を広げていく津田さんから、目が離せません。



家族の話になると、いつもよりちょっと優しい顔になる津田さん。これからも全力で応援していきましょう! スーを差しあげます!
参考:
- ダイアンのプロフィール|お笑いナタリー
- 芸人「ダイアン」ふるさと大使に 愛荘出身のお笑いコンビ|中日新聞Web
- ダイアン津田「近江高校にすーをさしあげます!」|デイリースポーツ
- ダイアン津田篤宏、高校時代の“ライバル”の息子が金メダル獲得|ORICON NEWS
- 千鳥とユースケが津田にフェンシング教わる|お笑いナタリー
- 東野 フェンシング県優勝と意外すぎる人気芸人の名前|デイリースポーツ
- ダイアン津田の母に郷ひろみが神対応|お笑いナタリー
- ダイアン津田、母親が隠し続けた喫煙を知って驚愕|Smart FLASH
- ダイアン津田&実母、ユニクロ『母の日』キャンペーンに登場|ORICON NEWS
- ダイアン津田がユニクロの父の日キャンペーンにも起用される|お笑いナタリー
- ダイアン津田、娘から手紙「家では父親なんです」|ORICON NEWS
- 西川きよし、ダイアン津田の兄の店でランチ|お笑いナタリー
- 熟年夫婦のような関係性、幼なじみコンビ・ダイアンの魅力の秘密|QJWeb
- 加藤登紀子、ダイアン・津田篤宏との姻戚関係を解説|中日スポーツ
- ダイアン津田篤宏、本名を告白|デイリースポーツ
- 津田篤宏 本名明かす、資産家一族で下積み時代も高級外車|デイリースポーツ
- 婿養子のダイアン津田、約20年前の妻との結婚式写真を公開|ABEMA TIMES
- ダイアン津田の妻・りえさんブログ開設|ORICON NEWS
- ダイアン津田(@ggoigoisu)- Instagram









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