豆鉄砲ホセの実家は東京都!本名・佐藤直輝の家族とシェアハウス全焼の真相

ABCお笑いグランプリ2026で2位に入った、漫才コンビ・豆鉄砲のホセさん。
本名は佐藤直輝さんで、東京都の出身です。
芸人仲間3人で暮らしていたシェアハウスが火事で全焼し、そこから「不死鳥」のように同じ3人で家を借り直した話を、自身のnoteで書き続けています。
豆鉄砲のホセさん(本名・佐藤直輝)は、1993年11月30日生まれ、東京都出身です。2024年3月、ポテトカレッジ・コモダドラゴンさん、センチネル・トミサットさんと住んでいた下北沢のシェアハウスが全焼しましたが、けが人はなく、同じ3人で7月に新しい家に入居しました。
今回は、ホセさんのプロフィールと家族、そして話題のシェアハウスについて、お笑いナタリー、ワタナベエンターテインメントの公式プロフィール、M-1グランプリ公式サイト、ORICON NEWS、そして本人のnoteとSNSをもとにまとめました。
ゆかりホセさんのnoteは、読みものとして本当に面白いんです。名前の由来まで、順番にご紹介しますね。
- ホセさんのプロフィールと、「ホセ」という名前の話
- 実家と家族について
- 芸人3人で暮らす「クソシェアハウス」の日々
- 2024年3月の火事と、不死鳥のような再結集
- 相方・東健太郎さんの結婚で、証人を務めた話
| 名前 | ホセ(本名:佐藤直輝) |
| 所属 | ワタナベエンターテインメント(豆鉄砲) |
| 生年月日 | 1993年11月30日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 趣味 | 1人カラオケ |
| 養成所 | ワタナベコメディスクール27期 |
| 相方 | 東健太郎(1994年2月2日生まれ・神奈川県出身) |
| 同居人 | ポテトカレッジ・コモダドラゴン、センチネル・トミサット |
ホセのプロフィール
まずは、ホセさんのプロフィールから見ていきましょう。



実は、もともとは本名の「佐藤」で活動していたんです。
1993年11月30日生まれ、東京都出身
お笑いナタリーとM-1グランプリの公式サイトによると、ホセさんは、1993年11月30日生まれ、東京都の出身です。
お笑いナタリーのプロフィールでは、本名の「佐藤直輝」で紹介されています。
ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールによると、趣味は1人カラオケです。
自己紹介は「ネタ書いてないほう」
ホセさんは、2024年3月に始めたnoteの最初の記事で、自分のことを「お笑い芸人。ネタ書いてないほう」と紹介しています。
noteの登場人物紹介では、「お酒が全く飲めない」「きのこが嫌い」といった、ささやかなプロフィールも書かれています。
2024年、「佐藤」から「ホセ」に改名
2024年7月のnoteで、ホセさんは、火事のあとの期間に、「佐藤」から「ホセ」に改名したことを報告しています。
本人は、「タイミングをかなり間違えた」と振り返っています。
火事と改名が重なり、「どれをいじったらいいのか分かりづらい芸人」として扱われた時期があったそうです。
「ホセ」の由来は現場ごとに違う?
なぜ「ホセ」なのかと聞かれると、ホセさんは、「“炎の戦士”の略です」「漢字で書くと“炎勢”です」など、現場ごとに違う、適当な答えをしていたと書いています。
火事を経験したあとの改名だけに、炎にちなんだ答えで笑いに変えています。



由来まで笑いにしてしまうのが、ホセさんらしいですね。
実家と家族について
ホセさんの実家と家族について、分かっていることをお伝えします。



ご家族のことは、あまり多くは語られていません。
東京都で育つ
ホセさんの出身地は、東京都です。
実家の詳しい場所や、ご両親のお仕事などは、公表されていません。
noteに登場する「弟」
ホセさんは、シェアハウスの日々をつづったnoteの中で、「昔弟とキャッチボールをした思い出」に触れています。
慣れない家で一晩を過ごしたあと、ふと子どもの頃の光景がよみがえった、という場面です。
弟さんがいることがうかがえます。
「家族で見れる芸人です」
ABCお笑いグランプリ2026の決勝前、ホセさんは、放送を楽しみにしている人へのメッセージとして、「豆鉄砲は家族で見れる芸人です!安心して笑ってください!」と呼びかけていました。



「家族で見れる」という言葉に、2人の漫才のやさしさが表れていますね。
芸人3人で暮らした「クソシェアハウス」
ホセさんを語るうえで欠かせないのが、芸人3人で暮らすシェアハウスです。



本人たちが自ら「クソシェアハウス」と呼んでいるんです。
2023年6月下旬に入居
ホセさんのnoteによると、ホセさんがシェアハウスの住人になったのは、2023年6月下旬です。
住む場所を探していたときに、住人が1人抜けて入居者を募集している、という話が舞い込んだそうです。
同居人はコモダドラゴンとトミサット
一緒に住んでいたのは、ポテトカレッジのコモダドラゴンさんと、センチネルのトミサットさんです。
ホセさんは、「顔見知りしかいないシェアハウスに入れる」ことに、ワクワクしていたと書いています。
周りの芸人からは「あの家だけはやめておけ」
ところが、周りの芸人に話すと、「あの家だけはやめておけ」「正気かお前」と止められたそうです。
それでもホセさんは、掃除が好きで世話好きな性格から、「むしろよりワクワクした」と振り返っています。
入居初日、窓の大部分が割れていた
入居初日、ホセさんは、トミサットさんから「この部屋窓が大部分割れててほぼ外なんだよね」と告げられたそうです。
窓には大きな穴が空いていて、段ボールとガムテープで雑にふさがれていた、と書いています。
シリーズ「クソシェアハウス奮闘記」
ホセさんは、この家での日々を、noteのシリーズ「クソシェアハウス奮闘記」として発信しています。
部屋の大掃除や、同居人たちとの事件の数々が、ユーモアたっぷりにつづられています。



読んでいると、3人の暮らしが目に浮かぶようです。
2024年3月、シェアハウスが全焼
そんなシェアハウスに、2024年3月、思わぬ出来事が起こります。



ここは、ホセさん本人が詳しく書いている内容です。
「家が燃えとる」の電話
2024年4月のnote「クソシェアハウスが火事で全焼した話」で、ホセさんは、3月のある日、住んでいたシェアハウスが火災に遭い、全焼したことを報告しました。
その日、ホセさんは後輩のYouTube生放送に出るため外出していて、コモダさんからの「家が燃えとる」という電話で、火事を知ったそうです。
生放送はうわの空
ホセさんは、そのまま生放送に出演しました。
ポケモンの対戦企画だったそうで、自分のポケモンが炎タイプの技を出すたびに、めまいがした、と書いています。
けが人は出なかった
ホセさんのnoteによると、火事のとき、アパートの住人はほとんど出かけていて、けが人は出なかったそうです。
コモダさんも、少し煙を吸ったものの、体調に問題はなかったと書かれています。
下北沢を覆うほどの大きな火事
noteによると、火事は、下北沢全体が煙で覆われるほどの大きなもので、消防車が18台出動したと聞いたそうです。
ホセさんは、その日持って出ていた衣装バッグと小さなポーチ、着ていた服以外、ほとんどのものを失ったと書いています。
その夜、3人で肩を抱き合う
全てを失ったその夜、3人は集まり、まずはお互いの無事を喜んで、肩を抱き合ったそうです。
ホセさんは、「クソだと思っていたけど、無くなった今身に染みる、楽しかったあの家での生活」とつづっています。



大変な出来事も、ユーモアを交えて語れるのは、本当にたくましいですね。
不死鳥のように、同じ3人で再結集
火事から数か月後、3人は、もう一度一緒に暮らし始めます。



まさに「不死鳥」のような復活なんです。
2024年7月、新しい家に入居
2024年7月のnoteで、ホセさんは「家ができました!!!!再結集です!!!」と報告しました。
家財保険でまとまったお金が入り、3人で出し合えば初期費用を賄えると考えて、6月下旬から家探しを始めたそうです。
入居日は、2024年7月10日と書かれています。
「不死鳥編」の始まり
ホセさんは、noteのシリーズを「クソシェアハウス奮闘記 不死鳥編」と名付けて、新しい家での日々を書き続けています。
燃え尽きても蘇る不死鳥に、自分たちを重ねています。
YouTubeチャンネル「クソシェアハウス」
2025年1月のnoteでは、3人のYouTubeチャンネル「クソシェアハウス」ができたことも、報告されています。
3人でのトークライブ「僕らの話」も、開催してきました。



火事を乗り越えて、また3人で笑い合っている。素敵な関係ですよね。
相方・東健太郎との関係
次に、相方の東健太郎さんとの関係を見ていきましょう。



東さんの結婚のときのエピソードが、とても温かいんです。
ワタナベコメディスクール27期で結成
お笑いナタリーによると、豆鉄砲は、ワタナベコメディスクール27期生の東さんとホセさんが結成し、2018年10月にデビューしました。
東さんの結婚で、証人の1人目に
ORICON NEWSによると、東さんは、2026年8月8日に結婚しました。
ホセさんは、婚姻届を出すときの「証人の1人目という大役」を任されたことを、とても喜んでいます。
お祝いはフラッシュモブ
東さんの直筆メッセージによると、ホセさんは、お祝いとして、プライベートでフラッシュモブのサプライズをしたそうです。
東さんは、「泣きました」と書いています。
結婚発表の日も、コーナーを進行
お笑いナタリーによると、東さんがポッドキャストで結婚を発表したとき、ホセさんは驚きながらも、そのまま食レポのコーナーを進行したそうです。
SNSをやらない東さんに代わって、Xで結婚を報告したのも、ホセさんでした。
相方・東健太郎さんの実家や結婚については、こちらの記事で詳しくまとめています。





フラッシュモブでお祝いするなんて、相方思いですよね。
豆鉄砲としての活躍
最後に、豆鉄砲としての活躍を振り返ります。



ここ数年で、一気に結果が出ているんです。
ワタナベお笑いNo.1決定戦、ツギクル芸人グランプリで優勝
お笑いナタリーによると、豆鉄砲は、2023年4月に「ワタナベお笑いNo.1決定戦」で優勝し、2025年6月には「ツギクル芸人グランプリ2025」でも優勝しました。
M-1グランプリは2年連続の準決勝
M-1グランプリでは、2024年と2025年の2年連続で、準決勝に進出しています。
ホセさんは、noteでも「ホセがM-1でいいとこまで行ってたり」と、うれしそうに書いていました。
ABCお笑いグランプリ2026で2位
2026年7月の「第47回ABCお笑いグランプリ」では、ファイナルステージで656点を獲得し、2位に入りました。
「次世代M-1チャンピオン候補」としてテレビへ
お笑いナタリーによると、2026年10月16日の「アリタチャンピオン²」(TBS系)では、「次世代M-1チャンピオン候補対決」に出演しました。



M-1グランプリ2026での戦いも、楽しみですね。
豆鉄砲ホセの実家と家族のまとめ
最後に、ホセさんについて、この記事で分かったことをまとめます。
ホセさん(本名・佐藤直輝)は、1993年11月30日生まれ、東京都出身で、芸人仲間とのシェアハウス生活でも知られています。
この記事のポイントをまとめます。
- 本名は佐藤直輝、1993年11月30日生まれ、東京都出身(お笑いナタリー・M-1公式)
- 2024年に「佐藤」から「ホセ」に改名
- noteには「弟」とのキャッチボールの思い出が登場する
- 2023年6月からコモダドラゴン、トミサットとシェアハウスで暮らす(本人note)
- 2024年3月、下北沢のシェアハウスが全焼、けが人はなし
- 2024年7月10日、同じ3人で新しい家に入居し「不死鳥編」へ
- 相方・東健太郎の結婚で、婚姻届の証人を務めた(ORICON NEWS)
- 豆鉄砲はM-1 2024・2025準決勝、ABCお笑いグランプリ2026は2位
ホセさんの、これからのご活躍を、一緒に応援していきましょう。



家が燃えても、笑いに変えて前に進むホセさん。これからも応援していきましょう。
参考:









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