ななまがりの学歴と経歴!森下・初瀬は大阪芸大出身・KOC決勝の実力派

不条理で唯一無二の世界観のコントで、お笑い通をうならせてきたコンビ、それがななまがりです。
キングオブコント2026では見事に決勝進出を果たし、2016年以来となる大舞台に帰ってきました。
ななまがりは、森下直人さんと初瀬悠太さんの2人組。ともに大阪芸術大学の出身という、芸術肌のコンビです。
2人は大阪芸大の落語研究会で出会い、コンビを結成。以来、独特のセンスを磨き続け、コンビでもピンでも賞レースで結果を残してきました。
長い下積みを経てたどり着いた2度目のキングオブコント決勝は、まさに実力の証明です。
今回は、ななまがり2人の学歴と経歴、そしてキングオブコントでの戦績について徹底的に調査しました。
ゆかりあの独特な世界観、実は2人とも芸術大学の出身だと知って納得でした…! この記事を読めば、ななまがり2人の歩みがまるっと分かりますよ。
- ななまがり2人の出身・学歴(大阪芸術大学)
- 落語研究会での出会いと結成のきっかけ
- キングオブコント2016・2026決勝進出の戦績
- 初瀬悠太のR-1決勝進出や結婚について
ななまがりとは?結成の経緯とキングオブコントの戦績
まずは、ななまがりというコンビの成り立ちと、これまでの戦績から見ていきましょう。



2人の出会いは大学のサークルなんです。まずは結成のところから一緒に見ていきましょう。
大阪芸術大学の落語研究会での出会いと結成
ななまがりは、吉本興業(東京本社)に所属するお笑いコンビです。2008年11月に結成されました。
2人が出会ったのは、大阪芸術大学の落語研究会(落語研究寄席の会)。ともに芸術を学ぶ学生として、笑いの世界に惹かれていった仲間でした。
結成のきっかけはユニークで、森下直人さんがM-1グランプリ出場を目指して相方を募集するメールを送ったところ、返信をくれたのが初瀬悠太さんだった、というエピソードが伝わっています。
一通のメールから始まったコンビが、いまやキングオブコントの決勝で戦うまでになったと思うと、縁の不思議さに胸が熱くなりますよね。
なお、コンビ名「ななまがり」は、照れくささから「辞書で指差した単語にしよう」ということになり、指した言葉が「ななまがり」だったことに由来すると言われています。
キングオブコント2016・2026の決勝進出
ななまがりの実力を示すのが、キングオブコントでの戦績です。
ななまがりは2016年のキングオブコントで初の決勝進出を果たし、総合9位という結果を残しました。不条理でシュールなコントは、この大舞台でも強い印象を残しています。
そして2026年、ななまがりは再びキングオブコントの決勝へと帰ってきました。10年ぶりの決勝の舞台で、円熟した世界観をどう見せるかに注目が集まっています。
賞レースでの活躍は近年さらに加速しています。2023年には「つかみ-1グランプリ」、2024年には「お笑いエスポワール号」と「30-1グランプリ」で優勝するなど、コンビとしての評価をぐんぐん高めてきました。
長く独自の道を歩んできたコンビが、ベテランと呼ばれる域に入ってなお進化を続けている——。その姿は本当に頼もしいですよね。



2016年から10年、再び決勝の舞台に戻ってくるなんてドラマチックですよね…! 続いては、そんな2人を一人ずつ見ていきましょう。
森下直人の学歴と経歴
まずは、ボケを担当する森下直人さんから見ていきましょう。



ななまがりの独特な世界観を生み出す森下さん。まずは基本のプロフィールから。
森下直人の出身と大阪芸術大学
森下直人さんは、1986年5月20日生まれで、神奈川県横浜市の出身です。血液型はO型と公表されています。
学歴は、大阪芸術大学の出身。芸術を専門的に学ぶ大学で、森下さんはここの落語研究会で相方の初瀬さんと出会いました。芸術大学で培った感性が、ななまがりの絵画のようにシュールなコントの世界観につながっているのかもしれません。
コンビではボケを担当し、立ち位置は向かって左。ネタ作成は2人で行っています。
芸術肌のセンスと、笑いへの探究心。森下さんの発想が、ななまがりの唯一無二のスタイルの核になっています。
森下直人のピンでの活動
森下さんは、コンビだけでなくピンでも実力を発揮しています。
森下さんは2020年、ピン芸日本一を決める「R-1ぐらんぷり」で決勝に進出しています。コントコンビのボケでありながら、ピンの大舞台でも勝負できる表現力の持ち主なのですね。
コンビとピン、両方の舞台で経験を積んできたことが、ななまがりの幅広い笑いを支えていると言えそうです。



ボケなのにピンのR-1でも決勝に…! 表現の引き出しが本当に多いんですね。続いては、相方の初瀬悠太さんを見ていきましょう。
初瀬悠太の学歴と経歴
続いては、ツッコミを担当する初瀬悠太さんです。



実は初瀬さん、最近ピンでも大きな結果を出しているんです。
初瀬悠太の出身と大阪芸術大学
初瀬悠太さんは、1986年4月5日生まれで、香川県高松市の出身です。血液型はO型と公表されています。
学歴は、相方の森下さんと同じ大阪芸術大学の出身です。なお、NSC岡山校の1期にも在籍していましたが、こちらは中退しています。
大阪芸大の落語研究会で森下さんと出会い、募集メールに返信したことがコンビ結成のきっかけとなりました。同じ大学で笑いを追いかけた2人だからこそ、独特の呼吸が生まれているのですね。
コンビではツッコミを担当し、立ち位置は向かって右。森下さんのシュールなボケを受け止める、重要な役回りです。
初瀬悠太のR-1決勝進出と結婚
初瀬さんは近年、ピンでも大きく飛躍しています。
初瀬さんは2026年の「R-1グランプリ」で決勝に進出し、第6位という好成績を残しました。相方の森下さんに続き、初瀬さんもピンの大舞台で結果を出したことになります。
プライベートでは、初瀬さんは2022年11月に一般女性との結婚を報告しています。結婚の証人を務めたのは、相方の森下さんと、ミルクボーイの内海崇さんだったそうです。仲間に祝福された温かい門出だったことがうかがえますね。
コンビ・ピン・私生活と、充実の時を迎えている初瀬さん。その充実ぶりが、ななまがりの勢いにもつながっていそうです。



相方と、そしてミルクボーイの内海さんが結婚の証人だなんて、素敵な関係ですよね。最後に、ななまがりの歩みをまとめておきましょう。
ななまがりの学歴と経歴・まとめ
最後に、ななまがり2人の学歴と経歴を振り返っておきましょう。
ななまがりは、森下直人さんと初瀬悠太さんが2008年に結成した、吉本興業所属のお笑いコンビです。
2人はともに大阪芸術大学の出身で、落語研究会での出会いがコンビ結成のきっかけ。芸術大学で磨いた感性を武器に、不条理で唯一無二のコントを作り上げてきました。
そんな2人が、キングオブコント2016に続き2026年も決勝進出。近年は数々の賞レースを制し、初瀬さんはR-1決勝6位に入るなど、コンビでもピンでも実力を証明しています。
この記事のポイントをまとめます。
- ななまがりは森下直人と初瀬悠太の2人組で2008年結成
- 所属は吉本興業(東京本社)
- 2人はともに大阪芸術大学の出身(落語研究会で出会う)
- 森下直人は神奈川県横浜市出身でボケ担当
- 初瀬悠太は香川県高松市出身でツッコミ担当
- キングオブコント2016(9位)に続き2026も決勝進出
- 森下は2020年、初瀬は2026年にR-1グランプリ決勝進出(初瀬は6位)
- 初瀬は2022年11月に結婚(証人は相方とミルクボーイ内海)
芸術大学で出会い、独自の道を歩み続けてきたななまがり。
10年ぶりのキングオブコント決勝で、円熟したシュールな世界観がどこまで通用するのか、これからの活躍からますます目が離せません。



芸術肌の2人が10年ぶりの決勝へ。あの独特の世界がどこまで沸かせるか、楽しみですね。これからの活躍も一緒に応援していきましょう。
同じキングオブコント2026の決勝に進出したや団についても、こちらの記事で詳しくまとめています。
参考:









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